加盟団体ニュース

日本高齢期運動連絡会/2021年11月17日~19日・厚労省前座り込みニュース“75歳以上患者負担2倍化中止せよ!”

17日正午から、75歳以上の患者負担2倍化中止などを要求して、 日本高齢期運動連絡会の呼びかけによ る厚生労働省前座り込みが始まりました。1日目の座り込みには35名が参加。座り込み
は19日まで行われます。
ニュース①⇒11-17速報.pdf(1)
ニュース②⇒11-18速報1版
ニュース③⇒11-19速報1版
議員への要請文書⇒20211117要請書

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岩手県社保協/岩手県議会「加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的支援制度創設を求める請願と意見書」が採択

欧米と比べ補聴器購入の公的支援が少ない

年をとると耳が遠くなり、不便を感じることが多くなります。聴力の低下はうつ病や認知症になる危険因子の一つにあげられています。しかし、補聴器をつけるなどして聴力の低下に正しく対処し、適切な「聞こえ」を維持して脳を活性化し、さらに家族や友⼈とのコミュニケーションを楽しんでいれば、うつ病や認知症の予防効果と発症を遅らせる可能性が高いともいわれています。
⽇本の難聴者率は欧米諸国と比べて大差はありませんが、補聴器の使用率はかなり低くい状況です。その背景には、補聴器の価格が高額であること、そして公的支援が不十分なことがあります。⇒詳しくはこちらをクリック
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社保協ニュースNo10(21.11.15)補聴器請願、補足給付のサムネイル

 

静岡県社保協/長引くコロナ禍での県民の生活苦に県は独自施策を!

静岡県社会保障推進協議会、県健康福祉部と懇談・交渉(9団体、20名が参加)

10月20日、県社会保障推進協議会は静岡県と「医療・介護・生保・福祉に関する要請書(40項目)」に基づいて交渉を行いました。
生活保護の問題では特にコロナ禍の下で生活困窮者が増え、その利用推進と運用についての事務連絡が厚労省から度々出されているにも関わらず、生活保護受給者が微増なのはなぜかを問いただしました。そして生保受給の相談に来ても地域包括支援センターやハローワークに回している実態が多いこと示し、各市に県が指導監査にいったときはこういう事こそしっかり指導、監査すべきだと訴えました。また若者の問題ではヤングケアラーについて小中学校での無記名の実態調査だけではなく、相談できる体制を構築し、早急に学業に専念でいる施策を講じるよう求めました。⇒県社保協ニュース 2021年度No.4 2021/10/28
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北海道社保協/「受診をためらわせない社会に」変えましょう!

普通にくらせる収入保障とお金の心配なく医療を受けられる制度を

「お金がたまってからこようと思っていたの」 新聞の読者欄
勤医協札幌病院の看護師の「受診をためらわせない社会に」という投稿が新聞の読者欄に掲載されました。「10年前、60代後半の女性が、経済的理由で、受診をがまんし、病院に訪れた時には、がんの末期状態で、自宅でなくなったことを、選挙の度に思い出す」という内容でした。
その女性は、がん治療はお金がかかるイメージがあり、「娘2人に心配をかけたくない」と、わずかな年金をこつこつためて、意を決して来院したそうです。看護師は「一人暮らしの彼女がどんな思い悩んだか、考えただけでも胸が張り裂けそうになった」と当時を振り返ります。がんは、手術ができないほど進行し、抗がん剤は「高額だから」と拒否し、痛み止めの内服だけで生活していたそうです。
最後に「福祉を充実させ、何の心配なく通院できる安心して暮らせるための政策を真剣に考えてくれる候補者はいないかと、新聞記事に目を通している」と結んでいます。⇒ほっかいどうの社会保障20211029
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千葉県社保協/コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る10.23なんでも電話相談会

【千葉県社保協事務局より】
千葉県社保協通信2021年度第11号です。
・「コロナ災害を乗り越えるいのちとくらしを守る10.23なんでも電話相談会」には、千葉会場にはネット情報などで知った人たちから、県外も含め5件の相談が寄せられました。
・衆議院選挙の真っ只中の26日昼休み、千葉駅そごう側で定例宣伝を行いました。「消費税は社会保障のためと言いながら、医療費負担は増加、公立・公的病院の統廃合、保健所の削減など自公政権下で社会保障は次々と削り、病床削減に応じた医療機関に消費税を財源にした補助金を出すという法律まで作りました。賛成したのは自民、公明、維新など。税金の使い方を見直すため声を上げましょう」と訴えました。
・27日、県社保協は公立病院と地域医療を守る千葉県連絡会とともに県知事宛に24項目に亘る要望書を提出しました。⇒千葉県社保協通信第11号21.10.29
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長崎県社保協/長崎県社会保障推進協議会・第25回総会

県社保協は9月8日に第25 回総会をオンラインで開催しました。記念講演は三重短期大学の長友薫輝先生にお願いしました。ちょうど菅総理の「政権投げ出し」の時期でもあり、会長あいさつでは、自民党総裁選に加熱する政権に対し「この熱意で社会保障にも取り組んでくれれば日本は変わるのに」と触れられました。⇒県社保協ニュース第79号2021年10月29日発行
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北海道社保協/75歳以上の窓口医療費値上げの中止を!

宣伝・署名の取り組み広がる・地方議会意見書採択も

〇総選挙の結果で、値上げを中止できる
多くの国民の反対の声と運動を無視して、自民党・公明党は、今年6月の国会で、2022年後半から、75歳以上の医療費を値上げ(2割負担)する法律を強行成立させました。
衆議院での法案への各党の態度
反対:立憲民主党・日本共産党
賛成:自由民主党・公明党・日本維新の会・国民民主党
実施の予定は、今年の総選挙、来年夏の参議院選挙の後です。選挙結果で値上げを中止することは可能です。
可決成立後も、各団体が、2割化の中止する署名や宣伝などの取り組みが行われています。
10月15日の年金支給日も、道内各地で、年金問題と合わせて宣伝を行いました。⇒ほっかいどうの社会保障20211018
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千葉県社保協/障害福祉サービス 奪うな !! 「65 歳の壁」 天海訴訟

千葉県社保協通信№10号です。
「65歳を迎えた障害者が支援なしに生活が成り立たないことをわかっていて、要介護申請をしないことを理由に従来の福祉サービスを打ち切るのはおかしい」と千葉市を訴えた天海訴訟。障害者福祉サービスの継続申請を「不適法として却下することができる」とした5月18日の千葉地裁判決は不当だとして控訴した天海正克さん(72)の第1回口頭弁論が13日、東京高裁で始まりました。報道記事と「東京高等裁判所での憲法と法律に基づく公正な判決を求めます」の団体・個人署名用紙を添付します。ひきつづき署名にご協力をよろしくお願いいたします。⇒千葉県社保協通信第10号21.10.19
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★天海訴訟/団体・個人署名用紙
天海訴訟東京高裁宛署名用紙
★報道関係こちらをクリック

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和歌山・橋本伊都社保協/募集してもこない!時間給が安い!ヘルパーの高齢化!

訪問介護事業へのアンケート10事業所から回答

橋本伊都社保協は9月に、伊都郡内(高野町除く)1市2町の訪問介護43事業所に、コロナ禍での事業所の現状・実態を問う11項目のアンケートを事業所訪問と郵送で届けたところ10事業所から回答をいただきました。43事業所の内、3事業所がすでに廃業、訪問介護をしていない事業所が
3事業所ありました。アンケートの回収率は27%です。現在の事業所の経営状況については、困っている・多少困っているが7事業所、コロナ前と比べて事業収入が減収していると回答した所は5事業所でした。また、1事業所からは、このままの状況が続くと廃業の可能性があるとの回答が寄せられました。⇒橋本伊都社保協ニュースNO11 20211024
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424愛知共同行動/名古屋市議会~「なごや医療モデル(仮称)」が提案される

「緑市民病院」・「厚生院附属病院」については、名古屋市立大学の付属病院化があたかも既定路線であるかの様に、その在り方について、一切の提案・承認もなく事実経過が積み上げられて来ました。こうした不透明な経過に対する批判の高まりがある中、名古屋市健康福祉局は9 月議会―10月8 日開催の「財務福祉委員会」に『なごや医療モデル( 仮称) における緑市民病院及び厚生院附属病院のあり方について』(健康福祉局関係) を提出し説明しました。⇒詳しくはこちらをクリック
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NO156-なごや医療モデル(仮称)における緑市民病院及び厚生院附属病院のあり方について(健康福祉局関係)(2021-10-12)のサムネイルNO155-財務省基金の使途クレーム(2021-10-12)のサムネイルNO154―「基金」(介護分)一次内示(2021-10-5)のサムネイル