資料(その他)

全日本年金者組合/2019年4月26日の年金裁判を学習し、控訴審で勝利しましょう。

〔全日本年金者組合から、情報提供をいただきましたので掲載します〕
①北海道本部が4.26判決に関する討議資料を作成しました。②沖縄タイムスが、沖縄の厳しい年金問題の現状について報道しました。③愛媛新聞、朝日新聞和歌山版、中日新聞がそれぞれ参議院選挙との絡みで、年金者組合の方を紹介しています。それぞれ参考にしていただければ幸いです。全日本年金者組合・担当・増子啓三

資料
①討議資料⇒こちら
②沖縄タイムス⇒こちら
③愛媛・和歌山・中日の各新聞⇒こちら

 

中央社保協/介護・認知症なんでも無料電話相談に関する資料

各県社保協並びに加盟団体の皆さまへ
2019年11月11日に実施する「介護・認知症なんでも無料電話相談」に関連しての資料を掲載します。各団体の機関紙やニュースなどでご活用いただき、積極的なご案内をお願いします。

介護認知症なんでも無料電話相談に関する資料
案内チラシ⇒こちら
案内版下⇒こちら
ニュース記事(参考)⇒こちら
2018年社保誌掲載内容⇒こちら

中央社保協/高齢者就労70歳まで・・・全世代型社会保障で未来投資会議。

2019年5月15日に「未来投資会議」が開催され、「人生100年次代を見据えた多様な就労・社会参加の実現に向けて」(厚労大臣提出資料)などが報告され、「従来の65歳までの雇用確保措置に加え、様々な就業や社会参加の形態も含めて、70歳までの就業機会の確保」を図るとしています。そして「人生100年次代に向けた年金制度改革」では、「就労期の長期化による年金水準の充実」としていますが、年金の受け取り年齢が先延ばしされ、受給額も減らされてしまうことが懸念されます。各紙でも「社会保障費の伸びを抑えることが狙い」と報道しています。
未来投資会議の資料はこちらから⇒未来投資会議5月15日資料
新聞報道資料はこちらから⇒未来投資会議20190516報道h

全日本民医連/2018年経済的事由による手遅れ死亡事例調査資料

2019年3月6日に全日本民医連が発表した「2018経済的理由による手遅れ死亡事例」に関する資料は、以下の「全日本民医連ホームページ」より参照することができます。

■2018年手遅れ死亡事例調査(パワーポイント資料)(2019/03/06)
■2018年経済的事由による手遅れ死亡事例調査概要報告(2019/03/06)
■2018年経済的事由による手遅れ死亡事例調査集約表(無保険・資格書・短期証)(2019/03/06)
■2018年経済的事由による手遅れ死亡事例調査集約表(正規保険・生活保護)(2019/03/06)

詳しくは⇒全日本民医連ホームページ

中央社保協/札幌高裁 国保医療費減免却下は違法

札幌市が国民健康保険一部負担金の減免申請を却下したのは違法だと、同市北区の女性(59)が市を相手に決定取り消しを求めた裁判で、札幌高裁(草野真人裁判長)は22日、請求を棄却した一審判決を取り消し、「裁量権の逸脱に当たる」として、原告勝利の判決を出しました。(しんぶん赤旗8月24日付)

判決内容のポイントとしては、①一部負担金の減免の制度の趣旨は、社会保障の観点から、経済的に困窮する被保険者も国民健康保険制度の枠内で療養の給付を受けることができるようにする点にあるものと解される。②(法44条1項)特別の理由とは、社会保障の観点から一部負担金の減免を認める…と解すべき。③そして、同項は、特別の理由があるかどうかの判断を市町村の裁量に委ね、かかる市町村の裁量的判断を通じて国民健康保険と生活保護等の他の社会保障制度との調整や国民健康保険の適正な運営を図る趣旨の規定と解すべき。④当該被保険者にかかる個別的な事情を考慮せず、一定期間の経過という事実のみをもって上記一時性を判断するのは相当ではない。⑤減免の制度は経済的に困窮する者も療養の給付を受けることができるようにするという社会保障としての意義を有するもの。といった点があるだろうと思われます。(中央社保協事務局)

その判決文を以下の通りです。

詳しくはコチラ⇒180822札幌高裁国保裁判 控訴審判決書

厚生労働省/「生活保護法による保護の実施要領について」の一部改正について(通知)平成30年6月27日

厚生労働省は、平成3 0 年6 月2 7 日付けで「生活保護法による保護の実施要領について」の一部改正について(通知)を出しています。新聞報道などでもあるように、ポイントとしては、被保護者に熱中症予防が特に必要とされる者がいる場合、冷房器具の購入に要する費用について50,000 円の範囲内において支給を認めるというものです。

参考:生活保護問題対策全国会議ホームページ

詳しくはコチラ⇒「生活保護法による保護の実施要領について」の一部改正について(通知)平成30年6月27日

以下は、東京新聞2018年7月27付け記事

滞納処分対策全国会議/さいたまシンポジウムが開催される(7/8)

「役所がここまで言うか!ヤミ勤から借りて払え!」~さいたま市、サラ金顔負けの暴言回収の実態~

7月8日(日)、さいたま市内で「滞納処分対策全国会議 さいたまシンポジウム」が開催され、約60人が参加しました。シンポジウムでは、さいたま市での「被害実態報告」をさいたま市社保協会長荒川常男氏、「裁判報告」を小林哲夫弁護士、「前橋地裁判決を踏まえた被害救済の実務」を吉野晶弁護士が行ないました。対策全国会議柴田武男副会長(聖学院大学)は「行政側が、払えない人に払えという大きな問題だ。滞納処分にもルールというものがある」と話されました。7月9日(月)にはさいたま市との懇談を行ない17名が参加しました。(文:中央社保協事務局)

※VJU ビデオジャーナリストユニオンのニュース映像⇒https://youtu.be/etWv5u02f90

資料/骨太方針2018(経済財政運営と改革の基本方針2018)

政府が発表した「骨太方針2018」を資料として載せます。

社会保障分野について、超要約すると・・・

経済成長と財政を持続可能にするための基盤固めをするために、2019年度~2021年度を「基盤強化期間」と設定する。そのために、社会保障分野については、

①社会保障の自然増の抑制や医療・介護のサービス供給体制の適正化・効率化、生産性向上や給付と負担の適正化等に取り組む。

②全世代型社会保障制度を着実に構築していくため(中略)給付と負担の在り方を含め社会保障の総合的かつ重点的に取り組むべき政策を取りまとめる。

③社会保障制度が、経済成長を支える基盤となり、消費や投資の活性化にもつながる。

との基本的な考えをもって社会保障費用の削減すすめようと言うものです。超要約ですので全てを述べてはいませんが、こうした流れを何としてもストップしていく、憲法25条の「社会保障・社会福祉は国の責任で!」との政治・政策に転換していくために地域からの運動をさらに進めていきましょう。

詳しくはこちら⇒骨太方針2018