署名

【資料集】ストップ 75歳以上医療費窓口2割負担(5月11日更新)

◆以下のチラシや新署名用紙、議員要請書等は、各地域で増し刷りして活用してください
◆各地域の運動や自治体の動き等を中央社保協までお寄せください!

※当面の国会行動・署名提出行動計画
【〈新〉行動提起 5月10日版】⇒5月10日発出チラシ#医療費2倍化とめる国会行動5月の日程

◆5/13(木) 11:30~13:00       参議院厚生労働委員要請行動(参議院議員会館ロビー集合)
◆5/18(火) 08:30~  参議院厚生労働委員会傍聴(参議院議員面会所集合)
◆5/20(木) (いずれも衆議院第1議員会館大会議室)
・11:30~12:30  参議院厚生労働委員要請行動
・12:30~14:30 緊急集会・患者負担2倍化撤回署名提出
・14:30~16:30 いのち守る署名提出集会
◆5/25(火)
・08:30~12:00 参議院厚生労働委員会傍聴(参議院議員面会所集合)
・12:15~12:45 参議院議員会館前集会
・12:45~  参議院厚生労働委員会傍聴(参議院議員面会所集合)
◆5/27(木)
・08:30~12:00 参議院厚生労働委員会傍聴(参議院議員面会所集合)
・12:45~   参議院厚生労働委員会傍聴(参議院議員面会所集合)

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・3月18日(木)12時~13時 院内集会【会場:参議院議員会館講堂】⇒集会資料はこちらをクリック
・3月25日(木)12時30分~13時30分 新宿東口での宣伝⇒詳しくはこちらをクリック
・3月31日(水)12時15分~13時 国会前集会(参議院議員会館前)⇒youtube録画はこちら
・4月8日(木)12時15分~13時 国会前集会(衆議院第2議員会館前)⇒youtube録画はこちら
・4月16日(金)12時15分~12時45分 国会前集会・署名提出(衆議院第2議員会館前)
・4月22日(木)12時30分~13時30分 国会院内集会・署名提出(衆議院第2議員会館 多目的会議室)⇒集会資料資料②保団連・ニュースより
・4月28日(水)11時30分集合 議員要請行動 衆議院第二議員会館第5議員面談室
・5月7日(金) 衆議院厚生労働委員会傍聴行動 12時15分~ 国会前行動 衆議院第2議員会館前にて

◆署名送付先

日本高齢期運動連絡会
〒164-0011 東京都中野区中央5-48-5 シャンポール中野504号室
TEL:03-3384-6654 / FAX:03-3384-6654
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※75歳以上窓口負担 2 割化緊急アンケート結果こちらをクリック
※衆議院厚生労働委員会傍聴メモ傍聴記録20210414傍聴記録20210421
※4/20 衆議院厚生労働委員会 参考人質疑0420参考人質疑(住江会長)資料②0420厚労委員会報告
※5月7日・衆議院厚労委員会採決に対する抗議声明
保団連・抗議声明「75歳以上2割化」採決強行
日本高齢期運動連絡会・抗議声明案衆議院厚労委採決について2021.5.10
全日本民医連・【声明】75歳以上の医療費窓口負担に2割負担を導入する医療保険制度改革関連法案お強行採決に抗議する

(1)新署名(2021年1月~)
(新)75歳医療費2割負担署名用紙202101
「75歳以上の医療費窓口負担2割化撤回」ネット署名スタート!
※宣伝チラシ等
ビラ第2版(名無し版)PDF
(保団連)75歳2割化撤回1点署名チラシ
③アピールボード⇒0128アピールカード(保団連作成)アピールカードメッセージボード

(2)アンケート、動画リレートーク
①75歳以上の医療費窓口負担2割化が高齢者の受診行動に与える影響に関するアンケートにご協力お願いします。⇒日本高齢期運動連絡会ホームページへ
動画リレートークにご参加を!#医療費窓口負担2倍化止める動画リレートークご案内
詳しくは⇒こちらをクリック

(3)議員要請書(2021年1月~)
【議員要請行動用】『75歳以上医療費窓口負担2割化に反対する要請
2021年版/各都道府県社保協・地域社保協から首長や議会へ提出された要望書等一覧
2021年版/議会で決議された意見書等一覧【兵庫県議会】【岩手県議会】
【ひな型】75歳以上医療費窓口負担の2割化に反対して下さい

(4)県議会、市町村での意見書採択
・北海道/旭川市、歌志内市、東川町、浦河町、標茶町、日高町、南幌町で採択
・岩手県議会/後期高齢者の医療費窓口負担について原則1割負担の継続を求める意見書(2021.03.25)
・(岩手県)花巻市議会/後期高齢者医療費の窓口負担割合引き上げを伴う医療制度改定一括法案の撤回を求める意見書(2021.03.05)
・兵庫県議会/75歳以上後期高齢者医療の窓口負担2割への引き上げの慎重な対応を求める意見書(2020年12月11日)
・滋賀県議会:後期高齢者医療制度における窓口負担の原則1割の継続を求める意見書(2020.03.23)
・秋田県⇒75歳以上医療費窓口負担2割化の中止を求める国への意見書⇒採択された自治体:大館市、潟上市、仙北市、藤里町、三種町、五城目町、八郎潟町、井川町、東成瀬村 継続審議:小坂町、八峰町【20210104現在】
・(茨城県)取手市議会/75歳以上の医療費窓口負担1割から2割への引き上げ撤回を求める意見書
・(神奈川県)川崎市議会/75歳以上の後期高齢者医療費2割負担の導入中止を求める意見書
・(神奈川県)葉山町議会/後期高齢者医療保険の窓口負担2割化 の導入時期及び年収基準の見直しを求める意見書
・(千葉県)東金市議会/75歳以上の医療費窓口負担について原則1割負担の継続を求める意見書
・(新潟県)新潟市議会/75 歳以上の医療費負担の原則2割化に反対する意見書(2021.12.22)
・(山梨県)市川三郷町/意見書採択される(2021年3月議会)
・(福井県)永平寺町議会/75歳以上医療費2割化の検討中止を求める意見書の提出について(20201218)
・(福井県)越前市議会/75歳以上の医療費2割化の検討の中止を求める意見書(20201217)
・(福岡県)小竹町議会/後期高齢者の医療費窓口負担の引き上げの見送りを求める意見書(20210312)
・(福岡県)75歳以上の医療費窓口負担に関する意見書:飯塚市、中間市、鞍手町、桂川市、苅田町
・(沖縄県)中城村/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
・(沖縄県)豊見城市議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書(2021年3月26日)
・(沖縄県)名護市議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
・(沖縄県)与那原市議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
・(沖縄県)北谷町議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
◆議会で決議された意見書などは⇒こちらをクリック

(5)「75歳以上医療費窓口2割負担」を実施するための「改正する法律案」
全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案の概要
全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案要綱(6頁参照)
③詳しくは厚労省HPへ⇒こちらをクリック
④法案に関する厚労省レクチャー(3/16)資料⇒こちらをクリック

(6)記者会見、アピール等資料
・20210222/全日本民医連記者会見資料⇒こちらをクリック  動画は⇒こちらをクリック
・20210310/4団体記者会見資料⇒4団体共同アピール20210310高齢者医療費2割負担に関する(75歳以上)アンケートからアンケートで寄せられた意見

(7)学習資料
後期高齢者医療制度窓口負担2割化を阻止しよう【2021.02.01神奈川県社保協事務局長根本隆】
後期高齢者医療制度の問題点と改善点、運動の課題【社会保障490号】
後期高齢者医療制度と「窓口負担2割化」〈石川県社保協寺越氏作成〉
後期高齢者医療制度と後期高齢者2割負担について(石川県社保協寺越氏作成)
(保団連)210205 75歳2割など負担増計画(Ver.3-1)
75歳の医療費窓口負担が2倍に?【岩崎勇氏作成(日本年金者組合千葉県本部)】
高齢者医療費2割負担に関する(75歳以上)アンケートからアンケートで寄せられた意見

 

ビラ第2版(名無し版)PDFのサムネイル(新)75歳医療費2割負担署名用紙202101のサムネイル【議員要請】『75歳以上医療費窓口負担2割化に反対する要請』のサムネイル(保団連)75歳2割化撤回1点署名チラシのサムネイル0128アピールカード(保団連作成)のサムネイル21.2.後期高齢医療学習資料のサムネイル社会保障490号【後期2割化問題寺尾論文】のサムネイル

福祉保育労/ネット署名「黙っていられない!コロナ禍の福祉職場を支え、職員を増やして賃金を上げてください」

詳しくは福祉保育労HPへ⇒こちらをクリック

新型コロナウイルスの感染拡大によって、この1年で2度の緊急事態宣言が出されましたが、福祉職場では利用者の原則的な受け入れが求められ続けています。
コロナ禍以前から、福祉職場では、全産業平均の7割程度という低い賃金水準と、現場実態に合わない低い職員配置による長時間・過密労働のため、慢性的な人手不足となっていました。そのもとでコロナ禍となり、感染予防のための消毒業務などによる労働強化と、3密が避けられずに高い感染リスクのなかで働き続ける緊張感が加わり、福祉職員の疲弊は深刻化しています。職員の増員と賃金の引き上げにむけた政策が求められていますが、抜本的な対策は打たれようとしていません。
今、保育園や学童保育、児童養護施設、介護事業所、障害福祉事業所などの福祉職場を支える福祉職員は、社会生活を維持するうえで欠かせないエッセンシャルワーカーとして注目されています。その公共的な役割を発揮するためには、職員の大幅な増員で長時間・過密労働を解消し、賃金の引き上げで将来に展望を持ちながら働き続けられるようにすることが一刻も早く必要です。
また、福祉職場では、クラスターが各地で頻発するなか、職員に対する検査体制の拡充が急がれています。

これらの状況を改善させるために、以下の3点を求めます。

○いのちを守り暮らしを支える福祉職場に、専門性を持った常勤職員を大幅に増やしてください。
○働き続けられるように、危険手当を支給するとともに、賃金水準を引き上げてください。
○福祉職員に対するPCR検査などの検査体制を抜本的に拡充してください。

中央社保協など/すべての介護・福祉従事者にワクチンの優先接種と頻回のPCR検査を実施してください!(賛同の呼びかけ)

中央社保協も呼びかけの一員となり「すべての介護・福祉従事者にワクチンの優先接種と頻回のPCR検査を実施してください!」の賛同を呼びかけています。

呼びかけ文書⇒ワクチン優先要望書

キャンペーン · 全ての介護・福祉従事者に頻回のPCR検査とワクチンの優先接種をしてください! · Change.org

内閣総理大臣 菅義偉様
厚生労働大臣 田村憲久様
規制改革担当大臣 河野太郎様

新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、すべての介護・福祉従事者は緊張の中で支援を続けてきました。医療機関や介護施設の困難な状況はよく知られていますが、介護保険や障害福祉の在宅サービスでは、施設介護のような管理が一元的にできず、異なる困難を抱えてきました。認知症や精神・知的障がいからマスクなどの感染対策ができない在宅サービス利用者は少なくありません。
在宅サービスの利用者には有病者や医療的ケア児・者なども含まれ、サービス従事者が「感染させない」よう努めても、無症状感染や感染力の強い変異ウイルスが増えている今、限界があります。一方「母が訪問ヘルパーから新型コロナウイルスを感染させられて亡くなった」と訪問介護事業所が訴えられることが起きました。この件は和解となりましたが、介護現場に衝撃が走りました。
直近では病床がひっ迫する中、新型コロナウイルスに感染し在宅で療養を続ける要介護高齢者への訪問介護サービス継続を求める通知「病床ひっ迫時における在宅要介護高齢者が感染した場合の留意点等について」(Vol.919令和3年2月5日厚生労働省老健局)が出されました。感染者用病床のひっ迫から要介護高齢者の在宅療養を訪問介護にゆだねたものですが、医療のバックアップは明示されておらず、現場は困惑しています。このような対応を求めながら、施設職員に適用されているワクチンの優先接種から在宅介護が除外されました。特に訪問介護は有効求人倍率が15倍、ヘルパーは感染リスクの高い60代以上が中心で、これを機会に辞めていきます。在宅介護のひっ迫はコロナ禍によって加速しています。
介護・福祉従事者に対しては、施設、在宅と分けることなく、ワクチンの優先接種を行うことを強く要望します。
また、ワクチン接種がいきわたるまでの間は、陽性者を早期に発見して感染を拡大させないためにすべての介護・福祉従事者に対して頻回なPCR検査を公費で行うことを重ねて要望します。
要介護高齢者のおよそ7割は在宅介護です。この人々と介護家族が安心してコロナ禍を乗り切るためにも必須であることを申し添えます。

1. すべての介護・福祉従事者を新型コロナウイルスワクチンの優先接種対象にしてください。2.すべての介護・福祉従事者に、頻回なPCR検査を公費で実施してください。

 

愛知県社保協/(ネット署名の協力を!)名古屋市立病院の市立大学付属病院への移行は 延期してください 。

移行後も市立病院の機能は存続してください
パブリックコメントなど市民の意見を聞く場を設けてください

名古屋市立病院が、4月に急きょ、市立大学附属病院に移行します 名古屋市立西部医療センター・東部医療センターが今年(2021年)4月に名古屋市立大学附属病院に移行するという条例等が昨年12月9日に市議会で議決されました。昨年8月の市議会の議論、河村市長の指示などによって、急きょ4月の実施となりました。
o 今はコロナ対策に全力を尽くすとき 名古屋市は移行の実施を延期してください 今、緊急事態宣言が出され、新型コロナウイルス感染症により医療体制は逼迫しています。特に東部医療センターは、感染症指定病院として、名古屋市の感染症患者の受け入れの要の病院です。名古屋市は、病床や医療スタッフ体制の確保・整備に全力を尽くす時です。移行作業に労力を費やす余裕はありません。西部・東部・市大病院の3病院の連携は、今でも可能で統合・移行を急ぐ必要はありません。8月の市議会で議論された時の状況とは全く違っています。
ネット署名⇒こちらをクリック
署名QRコード⇒こちらをクリック

名古屋市立病院の市立大学付属病院への移行は延期ネット署名のサムネイル

 

いのとりアクション/新・生存権裁判(生活保護基準引下げ違憲訴訟)公正な審理を求める要請書(札幌、大阪、福岡各地裁宛)

厚生労働省は2013年8月から3年間で生活保護基準を平均で6.5%、最大10%の引き下げを行いました。これに対して全国29か所で1000人を超える生活保護利用者が「生活保護法と憲法に違反する」と提訴しました。
この“いのちのとりで裁判”の最初の判決が名古屋地裁で言い渡され、請求棄却としました。判決は自民党の政策の影響を受けていた可能性を認めながら、自民党の政策は「国民感情や財政事情を踏まえたもので」厚生労働大臣が、これらの事情を考慮して生活扶助基準を改定できることは明らかであるとしました。司法の役割を放棄し政権に忖度した判決は、憲法第25条が示す生存権を「生きてさえいればいい」とする最低最悪の内容でした。こうした判決を許させないために、あらゆる運動を強めていく必要があると考えています。
2020年度内に、北海道、東京(はっさく訴訟)、大阪、福岡の4か所で判決が出される見通しです。つきましては、下記の内容でご協力をお願いしたく要請するものです。お忙しいところ誠に恐縮ですが、ご検討のほどよろしくお願いします。
締め切り 2021年1月末 最終集約3月末
★送付先 いのちのとりで裁判全国アクション事務局へ
①いのちのとりで裁判3地裁あて署名と国向け署名へのご協力のお願い
②札幌地裁宛
③大阪地裁宛
④福岡地裁宛

 

地裁あておよび国向け署名ご協力の要請のサムネイル札幌地裁あて署名用紙のサムネイル大阪地裁向け署名・確定版のサムネイル新生存権裁判署名福岡地裁(第1民事部)のサムネイル

いのとりアクション/生活保護制度の充実と活用を求める緊急署名

コロナ禍を乗り越えるために“いのちのとりで”生活保護制度の充実と活用を!

コロナ禍による生活苦が広がる中、“いのちのとりで”である生活保護制度の役割が大きくなっています。しかし、“生活保護バッシング”による誤解や偏見から、その利用をためらう人が少なくありません。また、2013年度から相次いでいる生活扶助基準引き下げ、住宅扶助・冬季加算の削減により、生活保護を利用しても、人間らしい暮らしを送ることが難しくなっています。
コロナ禍を乗り越え、安心して暮らせる社会をつくるためにも、今こそ、誰もが利用しやすい生活保護制度にしていくことが必要です。
憲法25条が謳う生存権保障の実現をめざし、下記項目を請願いたします。

いのとり署名1002-1のサムネイルいのとり署名1002-2のサムネイル2020いのとり署名1色用のサムネイル

介護署名2020年版/「STOP介護崩壊」-新型コロナ対策の強化、介護報酬の引き上げ、介護従事者の大幅な処遇改善、介護保険制度の抜本改善を求める請願署名

各都道府県社保協では、以下の版下をご利用下さい。

〇全日本民医連バージョン
9月19日~24日で、各都道府県民医連へ到着予定です。

2020署名用紙(民医連作成版)のサムネイル

〇全労連作成バージョン
9月16日に各単産と地方組織に向けて発送されます。
20秋 介護署名 チラシ面(全労連作成版)のサムネイル20秋 介護署名 署名面(全労連作成版)のサムネイル