学習会等資料

全国から視聴できるWeb学習会・講演会一覧(2020年11月26日更新)

都道府県社保協や中央社保協加盟中央団体等で開催される「Web学習会」「Web講演会」で、中央社保協に情報が寄せられ、各地からの視聴や参加が可能なものについて掲載します。(2020年8月26日スタート)
※各学習会・講演会についてのお問い合わせは、各主催者へお願いします。

◆日本医療総合研究所の「研究セミナー」
・日時:2020年12月12日(土)〈開会〉13時30分~〈閉会〉16時【予定】
・報告テーマ、報告者
①環境と福祉の接合点に向かって(石坂誠氏)
②「自助・共助・公助」論と介護保険制度(曽我千春氏)
③「公的医療費抑制策転換に向けた意見書」について(長友薫輝氏)
・参加方法:チラシ参照⇒こちらをクリック
・参加費:無料

◆千葉県社保協・国保改善運動学習交流集会
・日時:2020年12月20日(日)10:00~12:30
・問題提起:国保をめぐる国・県の動向と運動課題
・講師:鈴木英雄さん(千葉県社保協国保部会責任者)
・参加申込、案内チラシ:こちらをクリック

◆総合社会福祉研究所の学習会のご案内
・テーマ:いのちと暮らしを支える福祉労働(仮)
・日時:2021年1月9日(土)13時~16時ころ
・会場:京都教育文化センター(会場定員30名)+Zoom
・参加費:2,000円
・詳細内容はこちらを参照⇒こちらをクリック
・参加申込⇒総合社会福祉研究所HPへ

◆第3回いのちとくらしを守る税研集会
・日時:2021年1月30日(土)、31日(日)の2日間
・講演は、30日(土) 午後1時30分開会~午後5時30分終了
・第1講演:講演テーマ・未定
講師:芝田英昭立教大学教授(コミュニティ福祉学部 福祉学科)
・第2講演:「税制改正大綱と2021年予算案(仮称)」
講師:東京税財政研究センター理事長 岡田俊明税理士
・参加費用:30日参加1,000円、31日参加1,000円(いち分科会1,000円)
・案内チラシ、参加申込:こちらをクリック
・参加申込締切り:2020年12月25日(金)まで

 

【終了した学習会】

◆第29回和歌山県社保協総会記念講演会
・日時:2020年11月21日(土)14時30分開会
・講演テーマ:コロナ禍の経験をふまえ、社会保障政策の転換を
・講師:二宮厚美さん(神戸大学名誉教授)
・主催:和歌山県社保協
・参加申込:こちらをクリック

◆第11回地域医療を守る運動全国交流集会
・日時:2020年11月23日(月・祝)10:30~16:00
・記念講演:コロナ禍の日本~全世代型社会保障政策を撤回し、安心・安全の地域社会を
・講師:芝田英昭さん(立教大学コミュニティ福祉学部)
・主催:同・実行委員会(日本医労連、中央社保協、自治労連などで構成)
・参加申込:オンライン申し込み(日本医労連HPへ)e-mailでの申込用紙
・案内チラシ:こちらをクリック

◆コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るZoom学習会
・テーマ:第4回コロナ禍における納税緩和制度~猶予手続の基礎と特例~
・講師:佐藤靖祥さん(弁護士・滞納処分対策全国会議事務局長)
・日時:2020年10月3日(土)10:30~12:00
・参加費:1000円(事前振込)
・参加申込:案内・申込
・FB:案内

◆藤井克徳氏講演会 ※定員に達したため締め切られました(9/30)
・テーマ:だれ一人置き去りにしない社会をめざして~コロナにめげず、社会保障の後退をゆるさず、私たちが今とりくむこと~
・講師:藤井克徳さん(いのちのとりで裁判全国アクション共同代表、きょうされん専務理事)
・日時:2020年10月10日(土)13:30~15:00
・案内チラシ、事前申込:藤井克徳氏講演会チラシ

◆2020年全国介護学習交流集会
・テーマ:制度発足20年の現実から介護保険を問い直す―コロナ禍から安全安心の介護保障を問い直す―
・講師:井口克郎さん(神戸大学大学院准教授)
・日時:2020年10月25日(日)13時30分~16時
・案内チラシ:2020介護集会チラシ 表裏

◆この国のあり方と社会保障制度を考える「講演会」
・日時:2020年11月7日(土)14時~16時
・講師:東京外国語大学・名誉教授 西谷 修さん
・テーマ:コロナ禍後の日本の課題~ 誰もが生きられる社会へ~
・主催:守ろう!介護保険制度・市民の会/MCW(医療・介護・福祉の会)/ 中央社保協
・参加申込:オンラインでの申込方法こちら、FAXでの申込【チラシ下に記入欄有】こちら
・案内チラシ:チラシ(表面)チラシ(裏面)

神奈川県社保協/(Web開催)2020年かながわ社保学校~人権としての社会保障を

◆2020かながわ社会保障学校
・テーマ「人権としての社会保障を」、講師:鈴木静さん(愛媛大学法文学部教授)
・日時:2020年9月5日(土)13時30分~
・案内チラシ、申込書:20.9.5かながわ社保学校チラシ(再案内)社保学校参加登録用紙
※申込締め切り8月28日以降でも受け付けは可能とのことです。

20.9.5かながわ社保学校チラシ(再案内)のサムネイル

いのちのとりで裁判/生活保護裁判をたたかう意義(学習資料)

2020年7月3日に開催された「いのちのとりで裁判全国アクション第5回総会」で、いのちのとりで裁判全国アクション共同代表・生活保護問題対策全国会議代表幹事の尾藤廣喜弁護士が行われた記念講演の資料(パワーポイントデータ)を掲載します。
生活保護裁判の歴史(戦後)について、
①生活保護裁判第1の波 1957年から1967年   朝日訴訟
②第2の波 1969年から1972年   藤木訴訟
③第3の波 1990年から現在   柳園訴訟、加藤訴訟、中嶋訴訟、高訴訟、林訴訟、新宿たなばた訴訟、枚方自動車保有佐藤訴訟など
④第4の波 2004年から現在まで 生存権訴訟、いのちのとりで裁判
として、その特徴点が簡潔にまとめられていて、とても勉強になり、たたかいへの闘志がかきたてられる内容です。是非、学習資料として活用してください。(中央社保協、事務局)

講演資料は⇒生活保護裁判をたたかう意義生保裁判をたたかう意義(表紙)のサムネイル

 

中央社保協西日本ブロック/国保滞納・差押え学習会の資料

2月3日(日)、博多にて開催しました「国保滞納・差押え学習会」(中央社保協主催)の資料を掲載します。
当日は、111名(講師等含)が参加しました
掲載内容は「講演」「特別報告」です。

講演①「国民健康保険の成り立ちから、都道府県単位化まで」
つくし女学園大学 池田和彦教授
講演資料⇒講演①

講演②「国保料(税)滞納と差押え問題」
福岡南法律事務所 國嶋洋伸弁護士
講演資料⇒講演②

特別報告「鹿児島県垂水市で起きた児童扶養手当違法差押事件」
滞納処分対策全国会議副代表仲道宗弘司法書士(ぐんま市民司法書士事務所)
特別報告資料⇒特別報告

 

 

中央社保協/第9回地域医療を守る運動全国学習交流集会「基調報告」を掲載します

2018年11月23日に開催された「第9回地域医療を守る運動全国交流集会」~住民の願いにもとづく地域医療の充実を~で報告された「基調報告」を掲載します。本交流集会は、「日本医労連、日本自治労連、中央社保協、地域医療機能推進機構病院等を拡充する会」が実行委員会を結成して開催しました。
基調報告の中では、「地域医療構想と調整会議」の進捗状況の分析、地域医療構想の地域経済に与える影響、地域医療構想と整合的に策定される医療費適正化計画についての現状分析、国立・公立・公的病院の再編・統廃合の実情分析、介護医療院や地域共生社会、国健康保険の都道府県移行をめぐる状況分析などが多角的に報告されています。
各地域社保協においても大いに参考になるもと思います。是非、ご一読を。

第9回地域医療を守る運動全国学習交流集会~基調報告⇒こちらをクリック

資料/待望のパンフ「安心できる国保のために」発刊

  • 2017年通常国会にむけて、社会保障制度のさらなる改悪が目論まれており、社保協運動の前進p1と「安倍政権NO」の声を大きくしていかなければなりません。運動の要となる学習運動の推進をめざして、パンフ「安心できる国保のために」(A4版・12頁)を作成しました。主な内容は次の通りです。
  • 知ってほしい、国保(国民健康保険)のコト
  • 知ってるようで知らなかった、国保の仕組み
  • 国保の「都道府県単位化」って何? どうなるの?
  • そもそも国保(税)は、なんでこんなに高いんだろう?
  • 今こそ、運動を広げよう
  • 国保(税)の滞納処分から身を守る8つの対策――パンフを活用した学習を、県・地域社保協のみならず地域の団体や労働組合にもよびかけ、ともに学び、共同を広げましょう。ご注文は、最寄りの社保協事務所へお申し込み戴くか、又はコチラ⇒「申込書」をクリック。

  内容見本⇒ icon-pdfkokuho_sample