学習会等資料

中央社保協西日本ブロック/国保滞納・差押え学習会の資料

2月3日(日)、博多にて開催しました「国保滞納・差押え学習会」(中央社保協主催)の資料を掲載します。
当日は、111名(講師等含)が参加しました
掲載内容は「講演」「特別報告」です。

講演①「国民健康保険の成り立ちから、都道府県単位化まで」
つくし女学園大学 池田和彦教授
講演資料⇒講演①

講演②「国保料(税)滞納と差押え問題」
福岡南法律事務所 國嶋洋伸弁護士
講演資料⇒講演②

特別報告「鹿児島県垂水市で起きた児童扶養手当違法差押事件」
滞納処分対策全国会議副代表仲道宗弘司法書士(ぐんま市民司法書士事務所)
特別報告資料⇒特別報告

 

 

中央社保協/第9回地域医療を守る運動全国学習交流集会「基調報告」を掲載します

2018年11月23日に開催された「第9回地域医療を守る運動全国交流集会」~住民の願いにもとづく地域医療の充実を~で報告された「基調報告」を掲載します。本交流集会は、「日本医労連、日本自治労連、中央社保協、地域医療機能推進機構病院等を拡充する会」が実行委員会を結成して開催しました。
基調報告の中では、「地域医療構想と調整会議」の進捗状況の分析、地域医療構想の地域経済に与える影響、地域医療構想と整合的に策定される医療費適正化計画についての現状分析、国立・公立・公的病院の再編・統廃合の実情分析、介護医療院や地域共生社会、国健康保険の都道府県移行をめぐる状況分析などが多角的に報告されています。
各地域社保協においても大いに参考になるもと思います。是非、ご一読を。

第9回地域医療を守る運動全国学習交流集会~基調報告⇒こちらをクリック

資料/待望のパンフ「安心できる国保のために」発刊

  • 2017年通常国会にむけて、社会保障制度のさらなる改悪が目論まれており、社保協運動の前進p1と「安倍政権NO」の声を大きくしていかなければなりません。運動の要となる学習運動の推進をめざして、パンフ「安心できる国保のために」(A4版・12頁)を作成しました。主な内容は次の通りです。
  • 知ってほしい、国保(国民健康保険)のコト
  • 知ってるようで知らなかった、国保の仕組み
  • 国保の「都道府県単位化」って何? どうなるの?
  • そもそも国保(税)は、なんでこんなに高いんだろう?
  • 今こそ、運動を広げよう
  • 国保(税)の滞納処分から身を守る8つの対策――パンフを活用した学習を、県・地域社保協のみならず地域の団体や労働組合にもよびかけ、ともに学び、共同を広げましょう。ご注文は、最寄りの社保協事務所へお申し込み戴くか、又はコチラ⇒「申込書」をクリック。

  内容見本⇒ icon-pdfkokuho_sample