チラシ・リーフ

京都医労連/病床削減を推進し 看護師を減らす法案に反対

マンパワー不足で新型コロナの入院確保がままならないのに

政府が今国会に提出した「医療法等一部改正案」の柱は、「医師の働き方改革」と「医療提供体制改革」の推進です。この法案は、緊急事態宣言終結後、瞬く間に第4波が迫り、再びコロナ病床の確保で大変な時に、第3 波での「医療崩壊」や「救える命が救えない」事態などなかったかのように、病床削減を推進し、そこで働く看護師を減らします。しかし、病床が確保できず「医療崩壊」に至った原因は看護師不足です。医師増員なしの時短推進も、病床削減の口実に利用するねらいです。これでは、今後の感染症医療の確保はさらにいっそう困難に陥ります。

医療法改悪反対ビラ20210412のサムネイル

京都社保協/75 歳以上医療費窓口負担2 倍化反対・緊急学習決起集会(全国からWeb参加できます)

zoom での参加も歓迎です。希望の方は、京都社保協までご連絡ください。

京都社保協連絡先⇒案内チラシを参照してください
◆【資料集】ストップ 75歳以上医療費窓口2割負担⇒こちらをクリック

75歳以上緊急集会ビラ  京都のサムネイル

【資料集】ストップ 75歳以上医療費窓口2割負担(4月13日更新)

◆以下のチラシや新署名用紙、議員要請書等は、各地域で増し刷りして活用してください
◆各地域の運動や自治体の動き等を中央社保協までお寄せください!

※当面の署名提出行動日〈署名集約日〉、宣伝行動⇒#医療費2倍化止める国会行動チラシ20210413版
・3月18日(木)12時~13時 院内集会【会場:参議院議員会館講堂】
⇒集会資料はこちらをクリック
・3月25日(木)12時30分~13時30分 新宿東口での宣伝⇒詳しくはこちらをクリック
・3月31日(水)12時15分~13時 国会前集会(参議院議員会館前)⇒youtube録画はこちら
・4月8日(木)12時15分~13時 国会前集会(衆議院第2議員会館前)⇒youtube録画はこちら
◎4月16日(金)【4月13日確定日程】
・12時15分
~12時45分 国会前集会・署名提出(衆議院第2議員会館前)
・13時  衆議院厚労委員会傍聴行動(衆議院議員面会所集合)
・終了後(17時頃)  報告集会(衆議院議員面会所)

◎4月22日(木)12時30分~13時30分 国会院内集会・署名提出(衆議院第2議員会館 多目的会議室)
◎5月6日(木)12時15分~ 国会前集会  参議院議員会館前
◎5月13日(木)12時15分~ 国会前集会 参議院議員会館前
◆署名送付先
日本高齢期運動連絡会
〒164-0011 東京都中野区中央5-48-5 シャンポール中野504号室
TEL:03-3384-6654 / FAX:03-3384-6654

※75歳以上窓口負担 2 割化緊急アンケート結果こちらをクリック
※京都社保協・緊急学習決起集会(全国からWeb参加可/講師:横山壽一先生(佛教大学教授))⇒詳細・参加申込はこちらをクリック

(1)新署名(2021年1月~)
(新)75歳医療費2割負担署名用紙202101
「75歳以上の医療費窓口負担2割化撤回」ネット署名スタート!
※宣伝チラシ等
ビラ第2版(名無し版)PDF
(保団連)75歳2割化撤回1点署名チラシ
③アピールボード⇒0128アピールカード(保団連作成)アピールカードメッセージボード

(2)アンケート、動画リレートーク
①75歳以上の医療費窓口負担2割化が高齢者の受診行動に与える影響に関するアンケートにご協力お願いします。⇒日本高齢期運動連絡会ホームページへ
動画リレートークにご参加を!#医療費窓口負担2倍化止める動画リレートークご案内
詳しくは⇒こちらをクリック

(3)議員要請書(2021年1月~)
【議員要請行動用】『75歳以上医療費窓口負担2割化に反対する要請
2021年版/各都道府県社保協・地域社保協から首長や議会へ提出された要望書等一覧
2021年版/議会で決議された意見書等一覧【兵庫県議会】【岩手県議会】
【ひな型】75歳以上医療費窓口負担の2割化に反対して下さい

(4)県議会、市町村での意見書採択
・北海道/旭川市、歌志内市、東川町、浦河町、標茶町、日高町、南幌町で採択
・岩手県議会/後期高齢者の医療費窓口負担について原則1割負担の継続を求める意見書(2021.03.25)
・(岩手県)花巻市議会/後期高齢者医療費の窓口負担割合引き上げを伴う医療制度改定一括法案の撤回を求める意見書(2021.03.05)
・兵庫県議会/75歳以上後期高齢者医療の窓口負担2割への引き上げの慎重な対応を求める意見書(2020年12月11日)
・滋賀県議会:後期高齢者医療制度における窓口負担の原則1割の継続を求める意見書(2020.03.23)
・秋田県⇒75歳以上医療費窓口負担2割化の中止を求める国への意見書⇒採択された自治体:大館市、潟上市、仙北市、藤里町、三種町、五城目町、八郎潟町、井川町、東成瀬村 継続審議:小坂町、八峰町【20210104現在】
・(茨城県)取手市議会/75歳以上の医療費窓口負担1割から2割への引き上げ撤回を求める意見書
・(神奈川県)川崎市議会/75歳以上の後期高齢者医療費2割負担の導入中止を求める意見書
・(神奈川県)葉山町議会/後期高齢者医療保険の窓口負担2割化 の導入時期及び年収基準の見直しを求める意見書
・(千葉県)東金市議会/75歳以上の医療費窓口負担について原則1割負担の継続を求める意見書
・(新潟県)新潟市議会/75 歳以上の医療費負担の原則2割化に反対する意見書(2021.12.22)
・(山梨県)市川三郷町/意見書採択される(2021年3月議会)
・(福井県)永平寺町議会/75歳以上医療費2割化の検討中止を求める意見書の提出について(20201218)
・(福井県)越前市議会/75歳以上の医療費2割化の検討の中止を求める意見書(20201217)
・(福岡県)小竹町議会/後期高齢者の医療費窓口負担の引き上げの見送りを求める意見書(20210312)
・(福岡県)75歳以上の医療費窓口負担に関する意見書:飯塚市、中間市、鞍手町、桂川市、苅田町
・(沖縄県)中城村/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
・(沖縄県)豊見城市議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書(2021年3月26日)
・(沖縄県)名護市議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
・(沖縄県)与那原市議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
・(沖縄県)北谷町議会/後期高齢者医療制度窓口負担2割化の中止を求める意見書
◆議会で決議された意見書などは⇒こちらをクリック

(5)「75歳以上医療費窓口2割負担」を実施するための「改正する法律案」
全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案の概要
全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案要綱(6頁参照)
③詳しくは厚労省HPへ⇒こちらをクリック
④法案に関する厚労省レクチャー(3/16)資料⇒こちらをクリック

(6)記者会見、アピール等資料
・20210222/全日本民医連記者会見資料⇒こちらをクリック  動画は⇒こちらをクリック
・20210310/4団体記者会見資料⇒4団体共同アピール20210310高齢者医療費2割負担に関する(75歳以上)アンケートからアンケートで寄せられた意見

(7)学習資料
後期高齢者医療制度窓口負担2割化を阻止しよう【2021.02.01神奈川県社保協事務局長根本隆】
後期高齢者医療制度の問題点と改善点、運動の課題【社会保障490号】
後期高齢者医療制度と「窓口負担2割化」〈石川県社保協寺越氏作成〉
後期高齢者医療制度と後期高齢者2割負担について(石川県社保協寺越氏作成)
(保団連)210205 75歳2割など負担増計画(Ver.3-1)
75歳の医療費窓口負担が2倍に?【岩崎勇氏作成(日本年金者組合千葉県本部)】
高齢者医療費2割負担に関する(75歳以上)アンケートからアンケートで寄せられた意見

 

ビラ第2版(名無し版)PDFのサムネイル(新)75歳医療費2割負担署名用紙202101のサムネイル【議員要請】『75歳以上医療費窓口負担2割化に反対する要請』のサムネイル(保団連)75歳2割化撤回1点署名チラシのサムネイル0128アピールカード(保団連作成)のサムネイル21.2.後期高齢医療学習資料のサムネイル社会保障490号【後期2割化問題寺尾論文】のサムネイル

大阪・八尾市母子餓死事件調査団/八尾市で母子餓死事件が発生〈チラシ〉

~生活保護を利用していたのに、なんで餓死~

八尾市民のみなさん
昨年 2 月 22 日に生活保護を利用していた母( 57歳)と長男( 24 歳)が 遺体で発見される という 痛ましい事件がありました。
八尾市 母子餓死 事件 調査団発足
生活保護利用中にもかかわらず、なぜ亡くなられたのか。このような痛ましい事件が起こらないためにどうすればよいのか。 それを 解明 するため 、 弁護士、司法書士、専門家、市民団体で八尾 市 母子餓死事件調査団を結成し、八尾市と懇談を繰り返すなど活動を続けています。

八尾市で生活保護利用中の母子が餓死(確定版)のサムネイル

和歌山県社保協/第二期和歌山県国民健康保険運営方針素案への意見【意見提出葉書】

和歌山県社保協では、
「今までも高すぎる国民健康保険料は引き下げて下さい。保険料を県下で統一することによって保険料が大幅に増える住民も出ます。期限を切っている県は少数であると聞いています。無理に統一しないで下さい。国に、もっと負担を求めて下さい。」など、パターンを作成し要請葉書を提出する運動を進めています。年金者組合が作成されたとのことです。各地の取組みの参考にしてください。【中央社保協事務局】

橋本・伊都社保協ニュースNO8 20210310のサムネイル国保パブコメはがき【表】のサムネイル国保パブコメはがき【裏①】のサムネイル国保パブコメはがき【裏②】のサムネイル国保パブコメはがき【裏③】のサムネイル国保パブコメはがき【裏④】のサムネイル国保パブコメはがき【裏⑤】のサムネイル

 

 

和歌山県社保協/高すぎる国保料引き下げを求め、意見を提出しよう

国保が都道府県に一本化されて3年が過ぎようとしています。 「運営方針」については3年ごとの見直しがされることになっており、今まさにその作業が行われています。昨年10月に開催された和歌山県の第1回国保運営協議会が見直し(案)を提示され、引き続きパブリックコメントが募集される見通しです。
つきましては、県社保協加盟団体から積極的に意見を提出して頂き、社会保障としての国民健康保険制度の充実を目指していきたいと思います。よろしくお願いします。

21年1月国保・見直し意見チラシ(②修正版)のサムネイル