チラシ・リーフ

情報提供/日本司法書士会連合会第13回人権フォーラム

滞納から見える生活困窮の実態
~滞納から支援につなげる生活困窮者への対応を考える~

★基調講演①
「税金滞納の背後に潜む貧困問題について」
聖学院大学講師:柴田武男氏
★基調講演②
「滞納から見える生活困窮の実態~滞納から支援につなげるために~」
滋賀県野洲市長:山仲善彰氏
★パネルディスカッション
「生活困窮状態にある滞納者の生活困窮支援について」
★日時:平成31年3月16日(土)
★場所:AP市ヶ谷Learning Space 5階Dルーム(東京都千代田区五番町1-10
★参加費:無料

ご案内

現在、国保料の滞納に対する財産差押件数が増加しています。
国保を含む税金の滞納と貧困とは深く結びついていることからすれば、ただ納付のみを求めるのではなく、生活困窮者に寄り添った適切な支援が必要であると考えます。
本フォーラムでは、市役所庁内の連携による支援体制を構築している自治体の対応を確認しながら、滞納から見える生活困窮の実態と困窮者対策のあり方、そして専門家の果たすべき役割について考察したいと思います。
みなさまのお越しを心からお待ちしています。

案内チラシは⇒こちら
※参加申し込みについては、定員を超えている場合がありますので、ご注意ください。(2月28日)

※中央社保協は、本企画を応援しています。

2.1高齢者中央集会&国会議員要請行動のスケジュールについて

2.1集会は、老人医療無料制度が廃止された1983年から毎年開催されています。老人福祉法の精神が放棄された2月1日を記憶に刻み、その時々の政策・運動課題の学習や要請行動に取り組んできました 。是非、ご参加ください。
(主催:中央社保協、全日本年金者組合、日本高齢期運動連絡会)

2019年2月1日(金)10:30~15:00
衆議院第一議員会館・大会議室(資料代300円)
※議員会館入館のための「通行証」は、会館入口で午前10時~配布します。
※全国から署名を持ち寄り参加ください。
◎お問い合わせ 日本高齢期運動連絡会 ℡/fax 03-3384-6654

スケジュール(V2)について。(1月24日確定版)
10:30~12:00 国会議員あいさつ、石倉康次先生の学習講演
12:00~12:15 国会議員要請行動の「説明と班分け」
12:15~14:00 昼食、議員要請行動
14:15~15:00 要請行動報告会(衆議院第一議員会館・大会議室)

詳しくはコチラ⇒2.1高齢者中央集会チラシ


消費税10%ストップ!ネットワーク/1.26サウンドデモのご案内

2019年1月26日(土)13:00~14:00、東池袋駅前日出町第2公園集合

「消費税増税は中止して欲しい」と思う人は、サウンドデモに、ぜひご参加ください!どなたでも参加できます!お待ちしています!

詳しくはコチラ⇒1.26サウンドデモ(東池袋)チラシと集合場所

消費税10%ストップ!ネットワークのページはコチラ⇒ここをクリック

中央社保協(福岡)/西日本ブロック「国保滞納・ 差し押さえ 学習会」のご案内

2019年2月3日(日)13時30分~ 会場:福岡センタービル

2018年4月よりはじまった、「市町村国保の県単 位化」が引き起こす問題点と、強化が懸念される 強権的な差し押さえや滞納処分に対し、いま私 たちができることや、自治体に対して求められる ことを、講演や運動報告を交えながら学習します。 皆さまのご参加をお待ちしております。

※お問合せ・参加申し込み・・・福岡県社保協まで。

チラシはコチラ⇒中央社保協 西日本ブロック 国保滞納・差押え学習会 チラシ


中央社保協/第9回地域医療を守る運動全国交流集会

国がすすめる医療提供体制縮小の中で、ベッド削減ありきの「地域医療構想」ではなく、必要なベッド数を確保する医療提供体制の確立が求められています。全国各地の地域医療崩壊の問題や疾病別・へき地医療・災害時医療などの有り方 などを考えながら、医療提供体制の縮小・削減をくい止め、地域医療を守り充実させていくことが重要です。

その一致点で全国各地での運動を前進させるため、全国の取り組みについて交流集会を開催します。各地の「地域医療構想」「医療計画」を踏まえながら、住民要求にもとづく地域医療の実現をめざし、地域住民による取り組みや地域社保協への結集など、運動を前進させましょう。

東京社保協/2018滞納処分・差押問題東日本学習交流集会

銀行に振り込まれた給与が全額差押えられるという事件が前橋市で起こりました。裁判で市側は「預金を差し押さえたので問題ない」と強弁。前橋地裁は 「給与差し押さえの趣旨は最低生活保障」で全額差押は脱法的差押えで違法との画期的判決。この判決は確定しました。 東京社保協では中央社保協とともに滞納処分・差押の学習交流集会を開催します。ぜひ積極的にご 参加ください。

中央社保協/2018秋の集会・行動への参加・賛同を呼びかけます

誰もがいきいきと希望をもって安心して生きられる社会にすることは、私たちみんなの願いです。生存を脅かす戦争への反省とともに、その願いが託されて日本国憲法が生まれました。

憲法第13条は、ひとり一人の生命が大事にされ、自由が守られ、幸せを求めて人間らしく生きることが最大限に尊重されなくてはならないとしています。また第25条では、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利が私たちにあり、国はそれを保障する義務があると明確に示しています。

しかしながら、政府は社会保障制度改革推進法を始めとした諸法律によって憲法第25条を空洞化させ、国民の生存権を保障する国の責任を放棄して社会保障の抑制を次々と進めています。「自己責任」と「営利化」を基本にした「社会保障解体」では国民のいのち・くらしは守れません。

本来「社会保障制度改革」は、「財源が無いから」と社会保障を縮小するのではなく、税制改革や所得の再配分機能を生かして財源を確保し、必要な保障を確保するものであるべきです。

私たちは、社会保障・社会福祉は国の責任だということを、改めて政府に求めます。そして、人間らしく生きることのできる社会保障・社会福祉制度を求めて、「憲法25条を守り、活かそう!」共同行動実行委員会を立ち上げました。

今年10月・11月をゾーンに東京や全国各地で社会保障・社会福祉に関するさまざまな集会や行動を展開し、「憲法25条を守り、活かそう!」の大きな世論を創りだしましょう。高齢者・子ども・障害者・生活困窮者などの各分野を超えた団体・個人が広く手をつないで、それぞれが「憲法25条を守り、活かそう」を共通のスローガンとして掲げ、大きなうねりを創りだしましょう。共同行動実行委員会では、10月25日に日比谷野外音楽堂での集会・厚生労働省包囲という中央行動を実施します。

この一連の共同行動に、立場や分野を越えてご賛同いただき、つながり、全国各地で、集会・学習会・街頭宣伝・パレード行進などを、できれば地域共同の取り組みとして企画いただけるよう呼びかけます。

ぜひ、ご一緒に、手をつないでいきましょう。

2018年 8月

詳しくはコチラ⇒10.25中央行動 集会案内チラシ 10.25中央行動__ひとこと要請180831 10.25集会 よびかけ・回答書

中央社保協/「憲法・いのち・社会保障まもる10.11国民集会」のご案内

賛同と参加の呼びかけ

「いつでも、どこでも、誰でも、必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けられる」ことは、国民の最も切実な願いであると同時に、憲法で保障された日本国民の権利です。
しかし安倍政権はさらなる社会保障費抑制政策を推し進め、国民負担増や病床削減など医療・介護・社会保障の交代につながる政策を強めています。医療・介護の負担増と保健はずしは、「医療難民」「介護難民」を再び急増させることにつながります。

詳しくはコチラ⇒10.11集会チラシ