ニュース

2020年版、各都道府県、中央団体のニュース

各都道府県や地域社保協、中央団体から送られてきたニュースを掲載していきます。

中央社保協の宣伝行動(3月~4月)予定

【2020年3月】
「4日」宣伝行動、中止します!【コロナウイルス問題での対応として】
2020年3月14日(土)11時~13時 巣鴨地蔵通り商店街入口☜中止します。
〇「25日」宣伝行動・・・実施予定!
・3月25日(水)16時~17時 JR御茶ノ水駅前(御茶ノ水橋口)
〇定例の三者(国民大運動、安保破棄中央委、中央社保協)国会行動
・3月25日(水)12時15分から12時45分の30分に短縮 衆議院第2議員会館前

【2020年4月】
〇「4日」宣伝行動、中止します!【コロナウイルス問題での対応として】
〇「25日」宣伝行動・・・実施予定!
・4月25日(土)12時~13時 新宿南口
〇定例の三者(国民大運動、安保破棄中央委、中央社保協)国会行動
・4月8日(水) 12時15分~(終了時間は調整中) 衆議院第2議員会館前
・4月22日(水) 12時15分~(終了時間は調整中) 衆議院第2議員会館前

年金者組合千葉県本部/高齢者の暮らしぶりを考慮しない議決に抗議する

(千葉県社保協からの情報提供です)
2月17日の千葉県後期高齢者医療広域連合議会(定数54人、市町村1名)は、20年度と21年度の保険料改定を審議し、6.85%(平均5,091円)の大幅引き上げで年平均79,441円とすることを賛成多数で決めました。和田和夫(長南町)、大木傳一郎(匝瑳市)、平ゆき子(茂原市)の3議員(いずれも日本共産党)が反対討論を行いました。「全国的な引き上げ実態を示せ」の質問に、「4月に厚生労働省が発表したら結果を議会に配布するか議運で検討」、「年金が下がり、消費税・介護保険が上がり、高齢者への生活への影響をどう考えるか」、「台風被害の影響は」の質問に、「収支バランスを考えて設定した」、「台風の影響はない」などと答弁し高齢者の暮らしに関する答弁は一切ありませんでした。「保険料引き上げ抑制に国や県への働きかけの努力はしたか」という質問に「適正な算定をしている」の一点張り。「財政安定化基金が66億円ある。基金は『保険料の上昇抑制のために例外的に使える』との規定があり一部活用して保険料の引き上げを避けるべき」との質問には、「リスク回避のための基金は取り崩さない」と不誠実な答弁でした。更に、75歳以上医療費窓口負担2倍化など、とんでもない世論をつくろう、組合員1人5筆めざして活動を強めましょう。
―千葉県本部情報412号より―詳しくは⇒412号 

いのちのとりで全国アクションニュースNo4

第2回原告交流合宿は大成功!!

昨年6月8日・9日、大阪府にて「第2回原告交流合宿」が行われました。裁判が闘われている29 都道府県のうち25 都道府県から、原告67 人、支援者・弁護士合わせて200 人あまりが参加しました。今年春には判決が出ることが見込まれる名古屋地裁の勝利へ向けて、有意義な交流になりました。
弁護団の吉田弁護士による基調報告、元生活保護査察指導員の奥森祥陽さんによる特別報告に続いて、各地の原告・支援者によるリレートークが続きました。1 日目は12 の地域、2 日目は7 の地域が登壇して、日ごろの活動の紹介や勝訴に向けた意気込みを語りました。2 日目は分散会をおこない、ほとんどの参加者が発言することができました。
最後に共同代表の弁護士の尾藤廣喜さんが「また来年も会いましょう」と力強く語って、終了しました。
開催にあたっては、引き下げアカン!大阪の会をはじめ、近畿圏の支援者の皆さんに多大なご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

詳しくはこちら⇒04号いのちのとりで裁判全国アクションNEWS

04号いのちのとりで裁判全国アクションNEWSのサムネイル

全労連/介護保険20年―介護の現状と改善点を探る

2019年全国介護学習交流集会 200人超

介護保険制度ができて20 年、介護の現状と改善方向を探ろうと第 17 回全国介護学習交流集会が 集会実行委員会の主催で、 11 月 10 日都内でひらかれ 、全国から 209 人が参加しました。 集会には 賛同団体からメッセージが寄せられました。( 認知症の人と 家族の会 、 21 世紀 老人福祉の改善をめざす施設連絡会、全日本年金者組合、 日本 高齢期運動連絡会 。主催者を代表して中央社保協山口事務局長があいさつ「安倍首相は、消費税増税を 強行しなお、全世代型社会保障とうたい、社会保障の改悪を次々行おうとしている。来年は年金・介護保険制度の改悪が予定されている。しっかりと、今の政府の狙いを学ぼう、介護保険制度を守り改善させていこう」と呼びかけました。

詳しくは⇒こちら

全労連介護・ヘルパーネット/第15回総会97人の参加で成功

全労連 介護・ヘルパーネットは11月10日、全労連会館で第15回総会を開催しました。25都道府県5単産から取材、傍聴合わせて97人が参加し、一年間の取り組みの報告を確認し2019年度方針、役員体制を確立しました。午後からは9つのグループ(地域のネットワーク作りと組織化、職場の組合活動①②、しゃべりば訪問介護①②③④、しゃべりば施設等①②)に分かれて分科会としゃべりばを行いました。最後に全体でグループの報告を交流した後、団結頑張ろうで閉会。終了後、お茶の水駅頭で介護に笑顔と希望をと訴えて署名宣伝活動を行いました。⇒ニュースNo89を見る

全労連は11月27日、中央社保協、全日本民医連とともに「11・27国会議員要請&学習会」を行いました。介護・ヘルパーネットから在京メンバーを中心に参加し、参議院の厚生労働委員会の議員に要請をおこないました。要請に先立って行われた院内集会では、冒頭、中央社保協の是枝一成事務局次長が開会あいさつ。公的医療をまもるたたかいへの決起を呼びかけました。「財政審答申は、あたかも高齢者の社会保障が赤字国債の原因であるかのように描き出しているが、実際はアメリカの要求にしたがって行ってきた公共投資の結果だ」と指摘。介護も社会保障も充実させるためには署名の一筆一筆が力になると強調しました。⇒ニュースNo90を見る

介護・ヘルパーネットニュース⇒No89 No90

千葉県社保協/いのち・くらし守り 安心して住みつづけられる地域づくりを

厚生労働省の「公立病院再編・統合」要請の撤回と地域を守る医療体制を求める要望書を提出

厚 生労 働 省は 、9 月2 6日 、全 国1 45 5の 公立 病院 や公 的医 療 機関 の再 編・ 統合 を促 すた め、 「再 編・ 統合の議論が必要」とする424の病院名を公表しました。今後本格的に議論し、2020年9月までに結論を出すよう都道府県を通じて対象病院に要請するとしており、千葉県では10病院が対象となっています。いずれの病院も地域住民にとってなくてはならない重要な役割を発揮しています。県社保協と公立病院と地域医療を守る千葉県民連絡会は、11月28日、県知事宛に「厚生労働省の『公立病院再編・統合』要請の撤回と、県民のいのちと健康、地域を守る医療体制を求める」要望書を提出しました。

詳しくは⇒こちら

和歌山県社保協/第28回県社保協総会を開催

県社保協は11月16日(土)、わかやま市民生協組合員ホールをお借りして、第28回総会を開催しました。事務局から1年間の活動のまとめ、次年度の活動方針案、県産報告、予算案が提案され全体で確認されました。ご意見としては、不服審査請求行動の強化、地域社保協づくり、自治体アンケートの活用についていただきました。また、民医連からは11.11介護なんでも電話相談活動の様子、医労連からはキャラバン行動で介護事業所訪問し交流をしてきたこと、年金者組合からは補聴器に対する公費負担、こどもの国保均等割廃止など要求課題について発言がありました。

詳しくは⇒こちら

千葉県社保協/消費税は5%へ引き下げを!税金の集め方・使い方見直せば社会保障の財源はあります! 

県社保協・消費税廃止県連絡会・共同定例宣伝

25日夕刻、県社保協は消費税廃止県連絡会と共同でJR千葉駅前定例宣伝を行ないました。千葉土建、千商連、保険医協会、新婦人、千葉労連、自治労連など7団体11人が参加。「消費税率5%への引き下げを」「お金の心配なく、国の責任で、安心して暮らせる社会へ社会保障制度の拡充を」求める2つの署名への協力を呼びかけティシュ付きチラシ180枚ほどを配布しました。

詳しくは⇒こちら