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千葉県社保協/2019 年 社会保障制度の充実を求める自治体要請キャラバン

活かそう“憲法25条” 住民の声を届け、ともに考え、自治体本来の役割発揮求める

今年で28 回を重ねた「社会保障制度の充実を求める自治体要請キャラバン」です。
安倍政権のもと、さらなる社会保障改悪、消費税10%増税と高まる負担増に不安と怒りが広がっています。住民のくらしの実態から貧困や病気、高齢や失業による困難は自己責任ではなく、社会的に解決すべきであることを明らかにし、住民のいのちと暮しを守る自治体の役割発揮を求める行動です。
すでに16日までに、54 市町村のうち、8市4 町と懇談しました。「子どもの医療費助成」「就学援助」などの制度改善は、長年キャラバンで要望してきた成果です。また「国保や年金、介護保険制度の学習をしたい」「わが街にも地域社保協を作りたい」の声があがり、社保協活動に対する期待が広がっています。

詳しくはコチラ⇒千葉県社保協通信

 

神奈川県社保協/後期高齢者医療制度 怒りの行動へ!

8.1スタート集会に93人参加!

8月 1 日 に 開催した 「 後期 高齢者医療制度 怒り の 行動 」 ス タート集会は、 灼熱 の 中 、 県内各地 から 12団体・ 個人93人 が 参加 して 開催 しました。 主催 は、 年金者組合 と 高齢期運動連絡会 、 県社保協 の 三者 でつくる 「 怒 りの 行動実行委員会 」 。 この スタート 集会 は、 後期高齢者医療制度の問題点と改善方向を 探 り 、 この 秋 に 取 り 組 む 、 「 ”怒 り ”の 行動 」 を提起し、意思統一 することを 目的 としました。
集会では 、 「 後期高齢者医療制度 —そ の 問題点と改善方向 」 と 題 して、 寺尾正之さん(日本医療総合研究所研究 研修 委員) から 講演。 「 神奈川県後期高齢者医療広域連合議会の現状と問題点 」について、 白井正子さん(日本共産党横浜市議・広域連合議会前議員) から 講演 いた だきました。 どちらの 講演 も 非常 に 好評 で、 「 後期高齢 者医療制度 の 成り立 ちと 問題点 が よくわかった 。ひ どい 制度 の 改善 が 必要 だ 」、「 広域連合議会 に ついて 初 め て 知 った。 どう 改善 していくかの 取り組 み が 大事 」という 感想 が 寄 せられています。
その後 、 「 ”怒 り ”の 行動 」 として 、 この 間 、 「 75歳 の 医療費 窓口負担 2倍化反対 運動 」 と 「 保険利用 に 対 する 不服審査請求運動 」 をすすめてきました が 、 後期高齢者医療制度 の 問題 に 突 き 進 む 運動 として 「 「 ”怒 り ”の ひとこと カード 」 運動 を 新 たに 提起 しました。 参加者 から 活発 な 論議 が 交 わされ、 以下 の 行動を 確認 しました。

詳しくはコチラ⇒神奈川社保協ニュース

中央社保協/第63回全国総会開催

消費税10%ストップ!社会保障の拡充と地域社保協の強化・拡大を

中央社保協は、2019年度第63回全国総会を8月3日、けんせつプラザ東京で開催しました。参加は、30都道府県社保協、18団体から78人。
総会は、住江代表委員(保団連)のあいさつで開会。住江代表委員は、参議院選挙の結果に触れ、「改憲派の議席数3分の2を割らせたが、これまでの社会保障切り捨ての政治をふり返れば過半数を脅かす結果を本当に困っている人は期待していた。国民を愚弄し、民主主義を蔑視する政治が、国民の政治への期待と関心を奪い、低投票率を招く結果となった」とし、「大企業と富裕層への蓄積と集中が推し進められ、社会保障に必要な負担は軽減され、所得の再分配としての社会保障の概念、制度すら存在しない。国民のいのち、健康、くらしを守る我々のたたかいが求められているという確信が必要だ。皆さんのさらなる奮闘を期待する」と、決意込めるあいさつがありました。

詳しくはコチラ⇒中央社保協ニュース

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中央社保学校inいしかわ 学習講演、魅力の分科会紹介③

第47回中央社保学校は、8月29日~31日に金沢市で開催されます。今回の「社保学校」では、1日目に学習講演として小森陽一先生、井上英夫先生の講演、そして「対談」を行います。また、2日目(30日)の分科会も多彩な顔ぶれの講師の皆さんに登場をしていただきます。
引き続いて講師の工藤浩司さんから「分科会3」への抱負、初日に行う「学習講演」でお話しいただく井上英夫先生からの皆さんへの呼びかけをいただきましたのでお読みください。

詳しくはコチラ⇒中央社保協ニュース

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中央社保協/中央社保学校inいしかわ 魅力の分科会紹介②

第47回中央社保学校は、8月29日~31日に金沢市で開催されます。今回の「社保学校」の魅力のひとつが、2日目(30日)の分科会、貧困シンポです。
引き続いて2人の講師の方から各分科会、貧困シンポジウムにのぞむ抱負を語っていただきました。是非とも、中央社保学校に参加していただきお会いしましょう!
参議院選挙で9議席減で単独過半数を失った自民党・安倍政権ですが、今後更なる社会保障解体へと突き進もうとしています。学習を力に、この秋、地域からのたたかいを広げて行きましょう。
参加申込みは、8月15日締め切りです。社保協ホームページから申し込み用紙をダウンロードをしていただき、FAXまたはメールにて申し込んでください。

詳しくは⇒中央社保協ニュース・社保学校特集

 

中央社保協/中央社保学校inいしかわ 魅力の分科会紹介①

第47回中央社保学校は、8月29日~31日に金沢市で開催されます。今回の「社保学校」の魅力のひとつが、2日目(30日)の分科会です。
3人の講師の方から各分科会にのぞむ抱負を語っていただきました。是非とも、中央社保学校に参加していただき、これらの分会会でお会いしましょう!

中央社保協ニュース⇒こちら

千葉県社保協/国保110番なんでも相談電話(千葉市国保を考える会)

高すぎる 国保料悲鳴!!
安心して 医療かかりたい、参議院選挙 いのち守る政治に

千葉市国保を考える会は、6月26日、23回目となる「国保なんでも相談電話」を実施。20歳代から70歳代の方まで、「医療費負担が大変、軽減できないか」「収入が変わらないのに国保料が高くて払いきれない」「高齢でも年金だけでは暮らせない」「失業して収入が年金だけに、保険料の減免制度を使いたい」など、14件の相談が寄せられました

詳しくはコチラ⇒千葉県社保協通信

和歌山県社保協/年金引下げ違憲訴訟 第4回総会開かれる

★国民の声が届かない今の政治は、はたして民主主義と言えるのだろうか?

6月21日に公園前交差点に集まり、第11回年金裁判前のアピール行動が行われました。
全国で年金引き下げ反対の声が上がっており、和歌山県でも現在101名の原告が年金の削減とマクロ経済スライドによる減額分の返還を求めた「年金引下げ違憲訴訟」を行っている所です。しかし、札幌では請求棄却の不当判決が出たとの事で、この悪い事例に流されないようにしっかり反対の意志を示していきましょうと、参加者一同で意思統一しました。

詳しくはコチラ⇒和歌山県社保協FAXニュース

和歌山市社保協/国保料引き下げ要望書、尾花和歌山市長に提出

「子育て支援、低所得世帯の国保料軽減、安心して国民健康保険料を引き下げ、安心して払える保険料にするよう求める要望」書を6月10日月曜日に市社保協事務局と和歌山民商の寺岡さん、市年金者組合の崎山さん、共産党の藤井さん、市会議員の南畑さん坂口さんが同席で市長宛に提出を行いました。

詳しくはコチラ⇒和歌山市社保協FAXニユース

千葉県社保協/“国保は社会保障制度” 広域化は何をもたらすか

安心の制度をつくるために キャラバンにむけて学習会

25 日(火)、県社保協は千葉市内で「社保キャラバン」のための国保学習会を開催し、22人が参加。講師は国保部会責任者の鈴木英雄さん。「国保は皆保険制度の土台であり社会保障」「運動によってこそ権利は守られる」とし、憲法25条にふさわしい制度にするために、国保をめぐる状況と広域化2年目を迎えた今年の自治体キャラバンでの課題を確認し合いました。
なぜ広域化なのか、国のねらいは県に財政責任を移管することによって市町村を競わせ、医療・介護費用の削減をすること。広域化によってもたらされる保険料・税の引き上げ、収納率アップのための徴収強化と医療費抑制の仕組みについて学びました。

詳しくはコチラ⇒千葉県社保協通信