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千葉県社保協/コロナ禍 STOP “介護崩壊”、利用者・家族・介護従事者の声届け 安心の介護を

介護・認知症なんでも電話相談

11月11日は「いい介護の日」です。
今年で10 回目となった中央社保協主催「介護・認知症なんでも電話相談」が全国24都道府県で取り組まれました。千葉県社保協は、今回も「認知症の人と家族の会千葉県支部」に協力いただき、中央社保協のフリーダイヤルで実施しました。NHK昼のニュースやWebニュースでも紹介され、千葉県会場には10 件、全国では265 件を超える相談が寄せられました。

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大分市社保協/大分市社保協が結成されました

長年待ち望んでいた、地域社保協が、大分市に誕生しました。現在の加盟団体は、きょうされん大分支部、全日本年金者組合大分県本部大分市連絡協議会、大分民主商工会、大分生活と健康を守る会、大分県医療生活協同組合、介護保険をよくする大分の会、の6団体です。

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全労連/介護をよくするアクション月間実施中!

STOP介護崩壊!減収補填を30分で19筆 共感大きく市民自ら署名
「フェイスブックを見て駆け付けました」

介護に笑顔を!道連絡会は、大通公園で毎週水曜日に介護署名行動を行っています。
3年に一度の介護報酬改定まであと5ヶ月。 10 月 28 日、 3 回目の署名行動には 5 人が参加、 19 筆
が集まりました。寒くなってきたことが影響し人通りが少なくなっています。しかし、「新型コロナの不安から利用控えが続き、デイサービスの閉鎖が出始めている。職員は万全の感染予防策を徹底しているため、労働負担が増えている。国に決断を求めるための署名に協力を」と呼びかけると、引き返して自ら署名する市民が何人もいます。さらに、「フェイスブックを見て駆け付けました」と看護・介護系の人材派遣会社で働く方が署名してくれる嬉しい出来事も ありました。( 10/28 「介護に笑顔ニュース」 NO 35より)

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神奈川県社保協/菅政権に終止符を、国民の切実な願い実現の政治へ

10月 26日、 第 203回 臨時国会 が 開会 しました 会期 は 12月 5日ま で 。 菅 首相 の 所信表明演説 の 最大 の 特徴は、 新型コロナウイルス危機で 苦 しん でいる 国民 に 「自己責任」を押し付け、国民の命とくらしを守るという政治の最大の責任を放棄する宣言でした。 コロ ナ危 機の中で 政治 の 役割発揮 が 求 められていたにも かかわ ら ず、 新政権発足から 40日間も国会を開かず、政治所信を明らかに しません でした。
しかも極めて深刻なのは、日本学術会議が推薦した会員候補 6人の任命を拒否した問題について、一言も触れなかったことです。任命拒否は、憲法にも日本学術会議法にも違反するものであり、その説明を 果たす第一義の責任は任命を拒否した首相自身にあります。 戦前、学問への政治介入が、政府に対する異論を排除する全体主義国家への道を開きました。この反省と教訓 から 、「学問の自由」が憲法に明記され ました 。 歴史に目を閉ざす政権に未来を開くことはできません。学術会議だけでなく、広範な学者や文化人、国民が求める 6人の任命拒否を撤回させるかどうかは、今後の日本の進路を左右する重大問題として 問われています。

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千葉県社保協/9条改憲NO!いのちくらし守る政治実現を!!

県憲法共同センター・消費税廃止県連絡会・県社保 協(千葉駅頭宣伝)

10月27 日(火) 昼 JR千葉駅前 にて、 3団体共同で 宣伝 しました 。 参加者が次々とマイクを握り、 「 自助、共助、公助を強調し、国の出番は最後の最後だ とする 菅首相ではコロナ危機で苦しむ国民の命と暮しを守る政治はすすめられません 」 「 市民と野党の共闘をさらに すすめ、私たちの願いが届く野党連合政権を実現させましょう 」 など と 訴えました。

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全労連/介護ヘルパーネット第16回総会

介護署名10万筆、介護報酬引き上げ、組織化進める方針を確認

全労連介護・ヘルパーネット総会が10月24日、全労連会館2階ホールとzoom ミーティング併用で行われ、6単産15地方組織45人が参加。特定処遇改善加算やコロナ禍での厚生労働省要請や共同の広がり、ツイッターデモなど 1 年間の取り組みを振り返るとともに、「審議会あて一言メッセージ」や「 10 万筆目標で取り組む介護署名」など 2021 年 4 月の介護報酬大幅引き上げに向けた取り組みや、11月と5月のアクション月間、 介護・ヘルパーネットの組織 強化・ 拡大などの方針と役員体制を確認しました。 この一年の間に必ずある総選挙で政治を変 えようと意思統一しました。

社保ニュース123(ヘルパーネットNews①)のサムネイルA4_2010kaigo_syomei_B_tonbonasiのサムネイルA4_2010kaigo_syomei_F_tonbonasiのサムネイル2021改定に向けた一言カードのサムネイル

宮城県社保協/みやぎアピール大行動2020

コロナ禍・災害で感じた差別や生きづらさ
“それでも地域で私たちは生きていく”

11/1(日)みやぎアピール大行動2020が行われ、大集会には120名・大行進には50名が参加して、差別のない社会の実現を求め声を響かせました。
コロナ禍での開催で、集会会場も縮小して行わましたが、開催会場は熱気に包まれ、当事者リレートークではコロナ禍での障害者の生活や思いをそれぞれアピール。9名が思いを語りました。集会ではアピール文を採択し思いを共有しました。集会後、元鍛治丁公園から仙台駅前までdデモ行進を行いました。
当日の様子はTBCで放映もされました。

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長崎県社保協/2020年自治体キャラバン=アンケート結果より=

今年の自治体キャラバンは、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の影響も考慮して、アンケートのみ実施しました。また、例年の質問内容を見直し、スリム化したうえで、コロナ関連の質問項目を設けました。

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