加盟団体ニュース

和歌山県社保協/「有田地域の医療の充実を求める意見書」を地元4議会が採択

産科医派遣、医療体制の強化を知事に求める

有田市立病院の分娩が中止されることを受けて、地元「有田地域の医療の充実を求める会」が昨年末に学習会を行い、分娩の再開と入院ベッド減らしの地域医療構想の見直しを求める運動に取り組んで来られました。住民署名活動をすすめるとともに、各議会に請願を行い、これまでに、有田市議会、湯浅町議会、有田川町議会、広川町議会において県知事あての意見書「有田地域の医療の充実を求める意見書」が採択されました。この中で、厚労省が統廃合対象に424病院を名指しした問題が不安を住民の間に不安を広げていること、有田地方には高度急性期機能病院がないこと等を指摘し、県知事に産科医の派遣を求めるとともに、医療体制の強化を求めています。

社FAXニュース20.7.8 有田地域の医療・意見書採択される  のサムネイル

愛知県社保協/6月25日生活保護引下げ違憲訴訟、名古屋地裁不当判決

7月7日名古屋高裁に、控訴状提出!勝利までたたかう‼

新型コロナウイルス感染禍の中、「いのちのとりで裁判」のはじめての判決が名古屋地裁で出された。判決は、専門家の検討を経ない生活保護基準引き下げを安易に容認したうえ、「国民感情を踏まえた自民党の政策を考慮できることは明らか」とまで言い放った。

愛知社保協ニュースNO182生保裁判特集のサムネイル

長崎県社保協/2020自治体キャラバン~今年は自治体アンケート中心の取り組みに・アンケートを検討・

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、今年は自治体アンケートを基本に、自
治体への訪問・懇談は自粛する予定としています。また、自治体職員の負担を考慮し、アンケー
ト項目を減らしています。今年のアンケート内容の項目ごとのポイントは以下の通りです。

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北海道社保協/新型コロナウイルス感染症対策の強化を~北海道議会 補正予算附帯意見・国への意見書 全会一致で採択

世論と運動で、道民の命を守る医療提供体制等の充実も反映

多くの団体が、新型コロナウイルス感染症対策の強化を求めて、北海道や道議会各派に要請してきました。第2 回北海道議会(6 月16 日~7 月3 日)では、こうした道民の世論と運動を反映し、この間の新型コロナウイルス感染症に対する学校一斉休校などの知事の判断、休業協力・感染リスク低減支援金などの道の施策やその進捗、今後の取り組みなどについて論議され、知事提案の補正予算に対する予算特別委員会での附帯意見や国への意見書が採択されました。
〇意見書⇒202007道議会意見書
〇付帯意見⇒202007道補正予算附帯意見

ほっかいどうの社会保障20200704のサムネイル

2020年版、各都道府県、中央団体のニュース

各都道府県や地域社保協、中央団体から送られてきたニュースを掲載していきます。

石川県社保協/石川県「7つの病院の統廃合は不要」だという回答を厚労省に提出

新型コロナウイルスの問題は、この間の保健所の統廃合、医療機関の統廃合の問題を浮き彫りにしました。私たちは、424の公的病院の再編成計画を撤回するよう国に求めていますが、国はまだ撤回しようとはしていません。こうした中で、石川県は「7つの病院の統廃合は不要」だという回答を厚労省に提出しました。国いいなり、国べったりの石川県でさえ、公的病院の再編成の矛盾について声を上げざるをえないところがみそです。
世論と運動が政治を動かしています。「公的病院編成は撤回を」の声をさらに広げようではありませんか。公的病院再編成のために84 億円が基金として積み立てられています。その基金を医療提供体制充実のために使わせようではありませんか!

石川社保協ニュース 2020年6月29日のサムネイル

全労連/石川県「7つの病院の統廃合は不要」 回答を厚労省に提出

(石川 県 社保協ニュース か ら) 新型コロナウイルスの問題は、この間の保健所の統廃合、医療機関の統廃合の問題を浮き彫り にしました。私たちは、424の公的病院の再編成計画を撤回 するよう国に求めていますが、国は まだ撤回しようとはしていません。こうした中で、石川県は「7つの病院の統廃合は不要」だとい う回答を厚労省に提出しました。国いいなり、国べったりの石川県でさえ、公的病院の再編成の矛盾について声を上げざるをえないところがみそです。 世論と運動が政治を動かしています。「公的病院編成は撤回を」の声をさら に広げようではありませんか。公的病院再編成のために84 億円が基金として 積み立てられています。その基金を医療提供体制充実のために使わせようで はありませんか!

社保ニュース115のサムネイル

兵庫県社保協/兵庫県社保協第49回定期総会 新型コロナ禍で運動交流

「全世代型社会保障改革」による交代許すな 「自己責任論」からの転換

兵庫県社保協は、6月27日(土)神戸勤労会館308号室で第49期定期総会を開催しました。「社会保障拡充の共同を広げ『全世代型社会保障改革』による社会保障後退を許さない」「新型コロナ禍で明らかになった『自己責任論の路線』を転換させ社会保障を前進させよう」をスローガンに20年度活動方針、20年度予算、49期の役員体制などを確認しました。

兵庫県社保協FAXニュース 49期総会20年6月27日のサムネイル③2020県社保協総会 まとめと方針(案)最終のサムネイル

 

北海道社保協/新型コロナウイルス災害を乗り越え、社会保障を充実させ、みんながしあわせになる社会へ

北海道社保協総会開く 深刻な実態やたたかいを交流

6月27日、北海道社保協第27回定期総会が札幌市内で行われ、地域社保協や労働組合、団体などから38人が参加しました。
総会では、1年間の活動のまとめや今後の方針が提案されました。討論では、安倍政権によって、社会保障が改悪され格差と貧困が広がり、新型コロナウイルス災害による深刻な被害の実態や当事者を先頭に共同した取り組みなどが報告されました。

ほっかいどうの社会保障20200629のサムネイル