新着情報

日本高齢期運動連会/「第33回日本高齢者大会in福島:案内リーフレット」のご案内

(日本高齢期運動連絡会のホームページより)
第33回日本高齢者大会in福島 中央実行委員会と福島実行委員会が主催する「第33回日本高齢者大会in福島」はプログラムも、記念講演、学習講座(12企画)・分科会(7企画)・移動分科会(事故原発周辺巡るコース)、夜の企画など(合計:26)が決定しました。 このほど、「大会案内リーフレット」(A4版4頁)が出来上がりましたので、ご案内します。

詳しくはコチラ⇒日本高齢期運動連絡会ホームページへ
日本高齢者大会リーフレットはコチラ⇒高齢者大会in福島ダウンロード版

全日本民医連/あずみの里裁判学習会、新署名

全日本民医連より情報提供がありましたのでご案内します。
署名集約は8月末、9月10日に高裁に提出予定です。
署名は、「無罪を勝ち取る会」または全日本民医連へ直接お届けください。
①学習会チラシ⇒こちら
②新署名用紙⇒こちら

 

和歌山県社保協/生活保護引き下げは、政治的意図・目的があり、違憲~5月17日、生活保護裁判(いのちのとりで裁判)

5月 17 日、 生活保護裁判(いのちのとりで裁判)が開かれ ました。弁護団は新たな準備書面を提出しました。それは、 国が「統計等の客観的な数値等との合理的関連性」「専門的知見との整合性」を踏まえておらす、意図的な操作 がされていること。
さらには、政治的意図・目的があることを指摘しています。2011年 11 月におこなわれた総選挙で自民党は「生活保護費の 1 割カット」を公約に掲げて政権復帰を果たしました。その直後に開かれた「生活保護基準部会」において、厚労省側から突如として報告書案が提出され、これまでの議論の経過が全く反映されませんでした。そして、政府は、生活扶助費を 3 年間で 670 億円引き下げるという 政府予算案を閣議決定しました。

詳しくはコチラ⇒和歌山県社保協ニュース

自治労連/自治体病院職員アンケートで看護職員の8割が「辞めたい」と回答

自治労連より情報提供をいただきました。

「自治体病院に働く職員の労働実態アンケート」の最終結果を公表
朝日新聞の記事には2930件を超えるコメント

自治労連は5月13日、厚生労働記者会で記者会見を開き、昨年9~10月を調査期間として実施した「自治体病院に働く職員の労働実態アンケート」の最終結果を公表しました。記者会見には自治労連から高柳副委員長、鮫島医療部会議長をはじめ、現場の看護師、理学療法士が出席。会見には9社が取材に訪れ、今日までに朝日新聞、CBnewsが報道し、朝日新聞の記事はYahoo!ニュース、LINEニュース、livedoorニュースの各ニュースサイトのトップで取り上げられ、ツイッタ―などSNS上でも大きな反響を呼んでいます。

詳しくはコチラ⇒自治労連ホームページへ

第47回中央社会保障学校のご案内

第47回 中央社会保障学校inいしかわ ~人権といのちが輝く社会保障をともに~

2019年8月29日(木)~31日(土)
会場 石川県教育会館3階ホール
分科会会場(2日目) 金沢商工会議所会館/石川県教育会館

参加・宿泊申し込み
参加・宿泊の申し込みは下記のリンクから申し込み用PDFをダウンロードしてください。

〇チラシ、参加申込書
【全国から】 全国版チラシ(PDF) 全国版参加申込書(PDF)
【福井県・石川県・富山県から】 北陸三県版チラシ(PDF) 北陸三県版参加申込書(PDF)

〇ご宿泊の案内
【共通】 共通版ご宿泊の案内(PDF)

大阪社保協/2017年度全国の市町村国保会計は4844億の大黒字、さらに基金残高4041億円!!

厚生労働省は政府統計のポータルサイト「e-stat」に、2月に速報を、4月に確定した全国国民健康保険報告年報をアップします。現時点での最新版は2017年度データということとなります。

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00450396&tstat=000001128395&result_page=1&second=1

2008年度よりそのデータをもとに独自に国保会計決算データを作成してきており、これまでのデータはすでに大阪社保協ホームページ「各種データ」のページにアップしています。

詳しくはこちら⇒大阪社保協ニュース

中央社保協/高齢者就労70歳まで・・・全世代型社会保障で未来投資会議。

2019年5月15日に「未来投資会議」が開催され、「人生100年次代を見据えた多様な就労・社会参加の実現に向けて」(厚労大臣提出資料)などが報告され、「従来の65歳までの雇用確保措置に加え、様々な就業や社会参加の形態も含めて、70歳までの就業機会の確保」を図るとしています。そして「人生100年次代に向けた年金制度改革」では、「就労期の長期化による年金水準の充実」としていますが、年金の受け取り年齢が先延ばしされ、受給額も減らされてしまうことが懸念されます。各紙でも「社会保障費の伸びを抑えることが狙い」と報道しています。
未来投資会議の資料はこちらから⇒未来投資会議5月15日資料
新聞報道資料はこちらから⇒未来投資会議20190516報道h

全労連/全労連介護労働実態調査報告

深刻な介護現場の人手不足、賃金大幅引上げと配置基準引き上げを

労連介護ヘルパーネットは4月22日、厚生労働省記者クラブ内で、介護労働実態調査の調査結果を発表しました。新聞5社、通信社3社、テレビ局3社、雑誌1社から19人が取材に訪れました。介護労働実態調査は、施設・居宅介護支援事業所と、訪問介護に分けて、2018年10月1日から2019年1月31日まで取り組まれ、それぞれ3920人、1897人分の調査票が集まりました。
冒頭、岩橋祐治・全労連副議長(介護ヘルパーネット責任者)が、介護労働実態調査のポイントを報告。「今回の調査では、深刻な介護労働者の実態が浮き彫りとなり、早急な介護労働者の処遇改善と介護制度の見直しを行わなければ、一掃の”介護崩壊”ともいえる事態が進行することが明らかになった」として以下を報告しました。

詳しくはコチラ⇒介護・ヘルパーネットNEWS
介護労働実態調査報告書は 全労連ホームページへ

中央社保協/5月22日・署名(25条署名、介護署名、後期高齢二割負担反対署名)提出行動院内集会

中央社保協中心に、国会への署名提出行動院内集会を以下のスケジュールで行います。
各地域、団体からの参加をを呼びかけます。

〇日時:5月22日(水) 署名提出院内集会・国会議員要請行動
〇会場:参議院議員会館講堂
〇主催:全労連、全日本民医連、中央社保協・東京社保協、日本高齢期運動連絡会
〇当日のスケジュール
午前10時開場 入館証渡し〔参議院議員会館入口〕
午前10時30分 開会
午前10時40分 学習講演「消費税増税ストップと医療改悪(仮)」講師 本田宏先生
午前12時   署名提出行動/国会議員あいさつ(随時挨拶)/各団体発言
午後1時    閉会→昼食をはさんで、国会議員要請行動へ
※行動報告書を提出して流れ解散
午後3時    終了予定

お問い合わせは、中央社保協まで。