お知らせ

中央社保協/2020年第48回中央社保学校延期のお知らせ

2020年第48回中央社保学校は、開催を1年延期し、2021年名古屋にて開催へ

中央社保協への日頃からのご協力に感謝致します。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い医療、介護、暮らしに対する多大なる影響が現れるとともに、日本の政府のこれまでの社会保障を切り捨ててきた政策の問題も露呈することになりました。また、国難だと一方で言いつつ、国民のいのちと暮らしを守るための施策は不十分極まり、またこの機に乗じ悪法を審議時間も不十分な中通そうとする民主主義を踏みにじる姿勢は糾弾されるべきものと思います。私たちは、憲法25条の基本理念である「社会保障、社会福祉は国の責任」で進める政治へ転換していくために引き続き活動を広げていく決意です。
さて、中央社保協では、5月22日に運営委員会を開催し、8月29日~30日に名古屋で開催を予定していました中央社保学校を残念ながら延期を決定することとしました。非常事態宣言も5月25日に全面解除されたものの、新型コロナウイルス感染拡大の第2波等今後の見通しが必ずしも明確でないことや、実行委員会などの開催も中止せざるを得ないなど社保学校開催準備の遅れもあり、断腸の思いで1年延期をし、準備も十分に行い名古屋で開催していきたいと考えています。
今後開催へ向けては、インターネット、webの利用も進んだことも受けて開催方法などにも工夫をして、より多くに方々に参加できるような運営を協議していきたいと思います。改めて日時、会場などを設定しご案内させていただきます。
本当にご迷惑をおかけすることを心からお詫び申し上げます。

2020年5月吉日 中央社保協運営委員会

三重県社保協/「三重県の地域医療・介護をよくするネットワーク」にご参加ください。

参加よびかけと緊急“結成集会”のご案内
 今、人類の前に立ちふさがる新型コロナウイルス。世界は立ち止まり後ずさりし、医療・介護の現場が崩壊するかもしれない危機を迎えています。
新型コロナウイルスへの感染の予防、治療のために医療体制の確立、暮らしを支える介護サービスなどの継続、未曽有の経済的危機など、広範な脅威に立ち向かい、県民のいのちと暮らしを守るために、医療・介護分野の関係者はもちろん、様々な分野の団体・個人が手をつなぎ、共同して危機に対応する必要があります。

そこで、緊急ではありますが、510日(日)「三重の医療・介護をよくするネットワーク」を結成することにしました。(開会時間1330~ 会場 三厚労組合事務所2階会議室)
ぜひ、“集会”への参加、会への加入をご検討いただきますよう、心からよびかけます。(2020年53日「三重県の地域医療・介護をよくするネットワーク」準備会)

詳しい情報・参加申込書⇒こちら

ネットワーク結成総会案内のサムネイル

新型コロナウイルス問題での“生活・雇用・医療・介護など”電話相談窓口開設のお知らせ

群馬県社保協、茨城県社保協,、三重県社保協からの情報提供です。
※尚、紹介する相談活動は、「コロナ災害を乗り越える いのちくらしを守る なんでも相談会」実行委員会にて開催されるものです。お問い合わせ先などはチラシを参照して下さい。

〇【群馬県】「新型コロナ生活相談ダイヤル」が開設されます。
群馬県での電話相談日時
日時:4/18(土) 4/19(日)10時~18時
その他の日もありますので詳しくは「チラシ」参照
電話番号
◇相談ダイヤル・・・027-251-6275
◇正規・非正規雇用での相談先・・・03-6276-1024
詳しい案内チラシ⇒こちら(群馬)

〇【茨城県】「新型コロナウイルス問題無料電話相談」が開設されます。
茨城県での電話相談日時
日時:土・日・祝日を除く毎日10: 00~16 00
※GW中 は 4/29 、 5/4~6  9:30~12:00
電話番号
◇雇用・収入に関するご相談・・・029-292-6695
◇医療・介護に関するご相談・・・029-228-0600
詳しい案内チラシ⇒こちら(茨城)

〇【三重県】いのちとくらしを守るなんでも相談会
三重県での相談窓口です。
日時:4月18日(土)・19日(日)10:00~22:00
電話:0120-157930
詳しい案内チラシ⇒こちら(三重)
三重県社保協ホームページ⇒こちら

三重相談チラシのサムネイルコロナ相談チラシのサムネイル

新型コロナ生活相談(群馬)のサムネイルコロナ問題電話相談チラシのサムネイル

 

京都社保協/ご存じですか?新型コロナウイルス感染症に関わるこんな制度

私たちは、京都府内の医療や介護・保育・障害・福祉・こども・女性・高齢者・労働組合・業者・法律家など37団体・22の地域で構成する京都社会保障推進協議会(京都社保協)です。
昨日、安倍首相は、新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言を発令しましたが、自粛をいうなら補償制度を整備すべきです。また、現場でまだ不足しているマスクなどの持続的供給体制の整備や医療・介護・保育・学童保育・障害者福祉などに関わる職員が疲弊している状況に対して、国としての人員確保と財政保障を行うべきです。
政府の対策は、子どもや高齢者、フリーターや中小業者など、市民の生活と雇用を守るための施策が不十分であり、「自粛と補償はセット」で行うべきです。引き続き、政策・制度の充実は求めていきますが、今ある制度は大いに活用すべきだと思います。様々な団体や市町村も使える制度の紹介をしています。このリーフも参考にして、制度の活用をご検討ください。あわせて、私たちの運動へのご支援をお願いします。

リーフレット⇒0408使える制度(PDF版)0408使える制度(Word版)

0408使える制度のサムネイル

北海道社保協/くらしのSOS なんでも無料電話相談

「国保料・後期高齢者医療保険料・介護保険料が高すぎて生活が苦しい」「医療費や介護利用料が高くて利用できない」「年金だけでは生活できない」「私は生活保護を受けられるの?」そんなくらしの悩み、ありませんか?
「残業手当が出ない」「有給休暇がない」「うちは給料が低すぎる」「上司に罵倒され続けて辛い」そんな仕事の悩み、ありませんか?
「母親の介護が辛い」「本当は病院にいきたい…」「借金が返せない」そんな誰にも言えない悩み、ありませんか?
暮らしや労働、医療、介護、子育て、教育、お金のトラブルについて、弁護士や各分野の専門家があなたの電話をお待ちしています。秘密は守ります。相談料もかかりません。

電話相談チラシ⇒こちらこちら

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