お知らせ

北海道社保協/くらしのSOS なんでも無料電話相談

「国保料・後期高齢者医療保険料・介護保険料が高すぎて生活が苦しい」「医療費や介護利用料が高くて利用できない」「年金だけでは生活できない」「私は生活保護を受けられるの?」そんなくらしの悩み、ありませんか?
「残業手当が出ない」「有給休暇がない」「うちは給料が低すぎる」「上司に罵倒され続けて辛い」そんな仕事の悩み、ありませんか?
「母親の介護が辛い」「本当は病院にいきたい…」「借金が返せない」そんな誰にも言えない悩み、ありませんか?
暮らしや労働、医療、介護、子育て、教育、お金のトラブルについて、弁護士や各分野の専門家があなたの電話をお待ちしています。秘密は守ります。相談料もかかりません。

電話相談チラシ⇒こちらこちら

★★200414 SOSチラシ両面のサムネイル20200412チラシのサムネイル

コロナ生活困窮ホットラインのお知らせ

群馬県社保協からの情報提供です。

新型コロナウイルスでの「生活困窮者ホットライン」が開設されます。
群馬県での電話相談日時
日時:4/18(土) 4/19(日)10時~18時
電話:027-251-6275
担当:反貧困ネットワークぐんまと民医連職員が合同で担当
※行政機関などへの申請に同行することも可能です。ご相談ください。

 

中央社保協/4月13日の議員要請行動等の中止のお知らせ

「全世代型社会保障」政策の強行に抗議し、4月13日に予定していました、25条共同行動実行委員会による厚生労働委員議員要請行動、年金署名提出行動については、感染拡大が続き、東京都等に緊急事態宣言が出されようとしているもと、会場利用の関係とコロナウイルス感染症の拡大予防のため、行動を中止することとします。
なお、実行委員会では、厚労委員への要請は、事務局でFAX送信で対応することを検討しています。今後の5月のヒューマンチェーン(国会包囲)行動等については、改めて連絡します。よろしくご対応いただきますようお願いします。(2020年4月6日中央社保協)

 

医療費でお困りの方はご相談ください(無料低額診療)~全日本民医連

医療や介護が必要であるにも関わらず、支払いが困難な方に対し、病院の裁量で医療費等の減額や免除を行う社会福祉法第2条に基づく事業です。
この制度は、治療費が払えないという理由で受診できない方々が 「相談できるかもしれない」と思っていただいて受診につながるきっかけをつくろうというものです。
相談を受けると、まず公的制度を使えるかどうかを確認し、使える場合は申請手続きを行い、制度がない場合は無低診(無料低額診療事業)を使うことになります。収入の状況など基準に該当すれば病院が適用を決定します。
適応になる方は、制度を実施している事業所の医療費等の自己負担金が免除または減額されます。制度が適用されない場合でも支払いや、当面の生活などについて問題解決のための支援をいたします。(埼玉協同病院のホームページより抜粋)

全日本民医連「無料低額診療事業」実施の病院や診療所一覧⇒検索のページへ

2019年度中央社保協代表者会議のご連絡

2020年2月5日【水】、2019年度中央社保協代表者会議が開催されます。
参議院会館への入館などのご連絡です。

会場は、参議院議員会館101会議室
①10時~通行証の配布開始
②10時30分~開会
③12時15分~昼休憩。会館内には食堂、コンビニがあります。
④13時05分~会議再開
⑤16時30分閉会予定

 

 

新医協/さあ盛岡に!学習会に集まろう! 

2019 年 新日本医師協会岩手 盛岡集会

(新医協から情報提供がありましたので、掲載します)
働き方改革が議論され、法律の改正が行われましたが、労働時間の制限をなくした「高度プロフェッショナル制度」の導入など、過労死が却って蔓延するのではないか、という懸念が拭えません。働き盛りの青壮年を襲う突然死の原因として心室細動が突発するブルガダ症候群が注目されています。世界で初めてこの症候群を発見した、宮城県民主医療機関連合会会長の宮沼弘明氏に本症候群の、とくに働く現場における意味を報告していただき、現場から過労死を予防する取り組みについて考えます。
虐待で子どもの命が奪われるたびに、国は虐待対策の強化を全国の自治体、関係機関に呼びかけますが、悲惨な事件は後を絶ちません。核家族化の進行や地域のつながりが薄れる中、妊娠、出産、子育てに係わる様々な不安や負担が大きくなっています。さらに経済格差の広がりと社会全体に蔓延している「自己責任」が孤立感を高めています。「子どもを守り孤立した親を救うにはどうしたらよいのか」。旧沢内村で生命尊重の活動を実践してきた保健師の高橋和子さんと、児童養護施設で子どものケアを行っている赤坂美代子さんと一緒に考えたいと思います。
集会概要
日時:2019年10月19日(土)13時~16時
会場:プラザおでって ホール
主催:新医協( 新日本医師協会)
会費:一般1500円、新医協会員500円(当日払い)
報告:①「ブルガタ症候群」:過労死を防ぐ
②「子どもこそ原点」 ~旧沢内村の母子保健活動から~
③「虐待を受けた子どもの現状と課題」~みちのく・みどり学園の取組みから~

集会案内⇒こちら

盛岡集会チラシ(両面)のサムネイル

(2019年)憲法 いのち 社会保障をまもる 10.17国民集会のご案内

参加のよびかけ

「いつでも、どこでも、必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けれる」ことは、国民の最も切実な願いであると同時に、憲法で保障された日本国民の権利です。
しかし、政府が6月に閣議決定した経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)では年金と介護は19年末までに改革案をまとめ、医療は20年度の骨太方針に改革案をしめしました。その実態は社会保障の切り捨てと自己責任の押し付けです。際限もない給付減と負担増を迫り、医療費の削減ありきでベッド削減をゴリ押しすれば、「入院患者の追い出し」や「入院難民」を増大させるのは必至です。

日時:2019年10月17日(木)13:00~16:30
会場:日比谷野外音楽堂
主催:「憲法・いのち・社会保障まもる10.17国民集会」実行委員会(中央社保協も参加)

案内チラシ⇒こちら

国民集会ちらし①のサムネイル