お知らせ

新医協/さあ盛岡に!学習会に集まろう! 

2019 年 新日本医師協会岩手 盛岡集会

(新医協から情報提供がありましたので、掲載します)
働き方改革が議論され、法律の改正が行われましたが、労働時間の制限をなくした「高度プロフェッショナル制度」の導入など、過労死が却って蔓延するのではないか、という懸念が拭えません。働き盛りの青壮年を襲う突然死の原因として心室細動が突発するブルガダ症候群が注目されています。世界で初めてこの症候群を発見した、宮城県民主医療機関連合会会長の宮沼弘明氏に本症候群の、とくに働く現場における意味を報告していただき、現場から過労死を予防する取り組みについて考えます。
虐待で子どもの命が奪われるたびに、国は虐待対策の強化を全国の自治体、関係機関に呼びかけますが、悲惨な事件は後を絶ちません。核家族化の進行や地域のつながりが薄れる中、妊娠、出産、子育てに係わる様々な不安や負担が大きくなっています。さらに経済格差の広がりと社会全体に蔓延している「自己責任」が孤立感を高めています。「子どもを守り孤立した親を救うにはどうしたらよいのか」。旧沢内村で生命尊重の活動を実践してきた保健師の高橋和子さんと、児童養護施設で子どものケアを行っている赤坂美代子さんと一緒に考えたいと思います。
集会概要
日時:2019年10月19日(土)13時~16時
会場:プラザおでって ホール
主催:新医協( 新日本医師協会)
会費:一般1500円、新医協会員500円(当日払い)
報告:①「ブルガタ症候群」:過労死を防ぐ
②「子どもこそ原点」 ~旧沢内村の母子保健活動から~
③「虐待を受けた子どもの現状と課題」~みちのく・みどり学園の取組みから~

集会案内⇒こちら

盛岡集会チラシ(両面)のサムネイル

(2019年)憲法 いのち 社会保障をまもる 10.17国民集会のご案内

参加のよびかけ

「いつでも、どこでも、必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けれる」ことは、国民の最も切実な願いであると同時に、憲法で保障された日本国民の権利です。
しかし、政府が6月に閣議決定した経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)では年金と介護は19年末までに改革案をまとめ、医療は20年度の骨太方針に改革案をしめしました。その実態は社会保障の切り捨てと自己責任の押し付けです。際限もない給付減と負担増を迫り、医療費の削減ありきでベッド削減をゴリ押しすれば、「入院患者の追い出し」や「入院難民」を増大させるのは必至です。

日時:2019年10月17日(木)13:00~16:30
会場:日比谷野外音楽堂
主催:「憲法・いのち・社会保障まもる10.17国民集会」実行委員会(中央社保協も参加)

案内チラシ⇒こちら

国民集会ちらし①のサムネイル

中央社保協/国保都道府県単位化・滞納処分問題西日本集会のご案内

9月10月議会では 都道府県 単位化後 初 めての 国保 特別会計 の 決算 が ださ れます。そして、 11月末 から 12月 初旬 に かけて、 来年度 の 事業費 納付金・ 標準 保険料の 試算 が だされます。 さらには、 来年度 からの 「 保険者努力支援 制度」 では、 赤字解消・ 一般会計法定外繰入 に 対 する 減算 が 導入 されます。 また、 来年 は 都道府県 国保 運営方針 見直 し の 年に 当 たります。
こうした 最新情報 を 学 び 、また 都道府県単位化 で 強 まる 滞納処分について 交流 し 、 地域 での 運動 交流 を す るための 西日本集会を 企画しました。 ぜひ ご 参加く ださい。
★日時 2019年10月22日(祝)10時半~16時
★会場 大阪商工団体連合会
★主催 中央社保協・社保協西日本各ブロック
★主なスケジュール
第一部(10時半~12時)
基調報告「都道府県単位化最新情報と来年度国保運営方針見直しにむけての地域での運動課題について講師) 神奈川県国保改革担当 神田隆史氏
第二部(13時~16時)
各地での滞納処分・差し押さえの実態と運動について
助言者)大阪社保協滞納処分対策委員会
楠晋一・牧亮太・勝俣彰人・冨田真平 各弁護士

案内文書・申込書は⇒こちら

20191022国保西日本集会チラシのサムネイル

全労連/年金問題を考える!全労連年金学習シンポジウム(9/23)のご案内

8月末に厚生労働省による年金財政検証が行われ、経済成長が異なる6つのケースが提示され、そのすべてで、モデル世帯(40年間平均的な収入で会社勤めした夫と専業主婦)の厚生年金の給付水準は、標準的なケースで2019年度の61.7%から28年後2047年度には50.8%(2019年度換算で18.1万円)まで低下し、2割近く目減りする見通しが示されました。基礎年金(国民年金)部分の給付水準は、経済成長と雇用の拡大が進み、所得代替率が50%以上確保されるケースでも、今後2728年間減り続け、所得代替率は現在の36%台から26%台に低下、給付水準は最終的に約3割程度減少し、2019年度換算で6.5万円から約4.2万円にまで下がるというものです。減り続ける制度のマクロ経済スライドをただちに廃止し、「減らない年金」にするとともに、最低保障年金制度の創設など抜本的な年金制度の拡充が求められています。
つきましては、全労連は921日年金問題学習シンポジウムを開催します。どなたでもご参加いただける学習会ですので、ぜひ、お知らせいただきご参加ください。

 921日(土)13001630
年金問題を考える!全労連年金学習シンポジウム
会場 損保会館 〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9 TEL03-3255-1299
地図 http://www.sonpo-k.co.jp/access.html
参加 無料

案内は⇒年金シンポチラシ

年金シンポチラシのサムネイル

 

東京社保協/2019年8月25日実施「国保・医療なんでも無料電話相談会」~滞納差し押さえ110番~

国保料や窓口負担の減免、減額など負担軽減ができる場合があります。まず、無料相談にお電話下さい。
医師、看護師、弁護士、ケースワーカーなど専門科が相談にお答えします。

詳しくはこちら⇒20190825国保・医療なんでも電話相談案内

なんでも相談実行委員会/通算101回目の相談会

無料 いのち・くらし、雇用「なんでも相談会」実行委員会ニュース

6月 2 7 日 木 17 30 より 、 通算 10 1 回目 と なる 「なんでも相談会」を 中野駅北口広場で 開催しました。 小雨が降 ったり やんだり の あいにくの 天気でしたが 、医療 ・ 介護 8 、 生活 0 、 法律 4 の計 12 件。 参加スタッフは 、職員 1 5 、 区議 1 、弁護士 3 、 計 19 名 でした 。

詳しくはコチラ⇒なんでも相談会実行委員会ニュース

いのちのとりで裁判全国アクション/原告交流合宿2019のご案内

※いのちのとりで裁判全国アクション「原告交流合宿2019 ともに語り、ともに歌おう」のご案内の資料提供をいただきましたので掲載します。中央社保協は、この運動に連帯・協力しています。

《案内文より》
昨年、初めて開催した「いのちのとりで裁判全国アクション原告交流合宿」。当初の予想を上回って20地域150人の原告・支援者が参加しました。各地の活動を交流できたことは収穫ですが、何よりも同じ志を持つもの同士、気兼ねなく、語り合い、歌い合えたことが何よりの成果でした。
2019年は、各地の裁判が正念場を迎える一年になります。

案内は⇒原告交流合宿
※参加申し込み、お問い合わせは、「いのちのとりで裁判全国アクション事務局」へお願いします。 電話03-3354-7431(全国生活と健康を守る会連合会内)

情報提供/日本司法書士会連合会第13回人権フォーラム

滞納から見える生活困窮の実態
~滞納から支援につなげる生活困窮者への対応を考える~

★基調講演①
「税金滞納の背後に潜む貧困問題について」
聖学院大学講師:柴田武男氏
★基調講演②
「滞納から見える生活困窮の実態~滞納から支援につなげるために~」
滋賀県野洲市長:山仲善彰氏
★パネルディスカッション
「生活困窮状態にある滞納者の生活困窮支援について」
★日時:平成31年3月16日(土)
★場所:AP市ヶ谷Learning Space 5階Dルーム(東京都千代田区五番町1-10
★参加費:無料

ご案内

現在、国保料の滞納に対する財産差押件数が増加しています。
国保を含む税金の滞納と貧困とは深く結びついていることからすれば、ただ納付のみを求めるのではなく、生活困窮者に寄り添った適切な支援が必要であると考えます。
本フォーラムでは、市役所庁内の連携による支援体制を構築している自治体の対応を確認しながら、滞納から見える生活困窮の実態と困窮者対策のあり方、そして専門家の果たすべき役割について考察したいと思います。
みなさまのお越しを心からお待ちしています。

案内チラシは⇒こちら
※参加申し込みについては、定員を超えている場合がありますので、ご注意ください。(2月28日)

※中央社保協は、本企画を応援しています。