お知らせ

中央社保協/【緊急提起】生活保護改悪を許さないとりくみについて

現在開会中の第196通常国会では、働き方「改悪」法案の採決強行がねらわれ、高度プロフェッショナル制度の廃案、法案の慎重かつ徹底審議が求められています。政府与党は、さらに、生活保護法、生活困窮者自立支援法、児童福祉法、社会福祉法を一括して「改正」する法案(「生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案」)についても、5月中に採決に持ち込もうとしています。現在、参議院で審議中ですが、働き方「改悪」法案の今国会中成立のため、野党欠席のままの審議を審議時間に組み入れ現場や利用者の実態、声に耳を傾けないままに強行しようというものです。全日本民医連は、参議院議員に対して「生活保護にかかる緊急要請・FAX要請行動」を緊急提起しました。全生連とともに中央社保協も、この間の議員要請行動等と呼応して、緊急FAX要請を各団体、都道府県社保協にお願いします。

【行動提起】
1.「生活保護にかかる緊急要請」FAX要請行動
地元選出議員を中心に参議院議員、特に厚労委員に対して、すべての職場からFAX要請行動を行いましょう。期間は5 月31 日(木)まで。 (ひな形参照、参議院議員名簿添付)
2.25日行動など、地元で他団体と共同した署名・宣伝行動
各地で社保協や生活と健康を守る会、いのちのとりでアクションなどとともに25日行動などにとりくみ、地域の多くの方に改悪される内容を訴えながら25条署名などにとりくみましょう。
以 上

詳しい資料はコチラ⇒全民医発(43)第ア-83号 【緊急提起】生活保護改悪を許さないとりくみについて  生保要請FAX(ひな形) ★★20180202参議院議員名簿(名前・県別) –

税金、国保料滞納・差押 全国いっせいホットライン(無料電話相談)を開催します

社会保障の国民負担増、サービス削減が進められ、貧困と格差が拡大するもとで、「高すぎる国保料」や「税金」等を払えず、「給料のほぼ全額が差し押さえられ、暮らしていけない」などの声や相談が、次々に寄せられています。
一括返還をせまる強引な徴収がおこなわれている自治体も増え、特に、国保料の滞納による「差押」は大きく増加しています。
私たちは、いのちとくらしに直結する深刻な滞納・差押問題について、お困りの方からの声をおうかがいし、問題解決に向けた取り組みをすすめるため、「全国いっせい無料電話相談」を実施します。
相談は無料です。ぜひ、お気軽にご相談ください。

「介護・認知症なんでも電話相談(無料)」を開催します

高齢化がすすむなか、お金の心配なく安心して介護サービスを受けたい、すべての高齢者・家族の願いです。
しかし現状は介護職場の人手不足や、「負担が重くサービスを継続できない」「特養に入れない」など悩みは深刻です。
その悩みに答える「介護・認知症なんでも電話相談」を行います。介護の専門家、「認知症の人と家族の会」の相談員がお答えします。
お気軽にお電話ください!

と き:2017年11月11日(土)10時~18時
でんわ:0120-110458

▼ご案内チラシはこちら

2016年 初夏号 No.466

【特集】 「医療」―住民の要望に応じた地域医療を1605shoka

〇診療報酬改定―「7対1」看護等の課題について

日本医療労働組合連合会書記長  三浦 宣子

〇医師会や行政を巻き込んだ「オール山梨」のシンポジウムが実現

山梨県社保協 事務局長     成島 茂

〇どこに住んでいても生み育て住み続けられる地域に オール北海道の取り組みへ

北海道社保協 事務局長     沢野 天

〇横浜市の国保資格書発行の激減をどうみるか

横浜市社保協 事務局長     阿部 健司

〇「2015年経済的事由による手遅れ死亡事例調査」の報告

全日本民主医療機関連合会事務局 中岡 真輝

【「滞納処分・差押問題香料集会」から】

〇滞納処分・ナンバー制度とのたたかい

立正大学法学部客員教授 税理士 浦野 広明

〇違法な滞納処分・差押えと闘うために

大阪社保協滞納処分問題委員会 弁護士 楠 晋一

憲法25条守る5.12共同集会―実行委が参加よびかけ

HP512s 来たる5月25日に東京・日比谷野音で開催される「憲法25条守る5.12共同集会」実行委員会がホームページを立ち上げ、集会成功に向けて参加をよびかけています。同ページからは宣伝チラシがダウンロードできます。左のイラストをクリックするか、または中央社保協ホームページのスライドショー(トップ画面)からも移動できます。拡散をお願いします。