「424通信NO96」で報告した、昨年1月の「公立公的病院再編名指し病院の全国20病院追加」について、愛知県追加3病院の病院名が公表されました。 3病院(稲沢市民病院・稲沢厚生病院・常滑市民病院)の『病床機能報告』と「地域医療構想」による構想区域の「2025年必要病床数」を比較しました。
新着情報
岩手県社保協/第8期介護保険事業計画案に意見を!75歳以上の医療費窓口負担2割化反対!
中央社保協/2021年度介護報酬改定に関する厚労省レクチャー
2021年2月12日に実施した「021年度介護報酬改定に関する厚労省レクチャー」について、中央社保協より提出した質問書、並びに当日配布された「厚労省からの回答書」を掲載します。
尚、当日は、4中央団体並びに6道府県社保協から計20名が参加(Web参加含)しました。
★2021年度介護報酬等改定に関する厚生労働省への質問21.2.12
2021年度介護報酬厚労省レクチャー【厚労省回答】(2021年2月12日)
#医療費窓口負担2倍化止める動画リレートークご案内
政府は、75歳以上の医療費窓口負担について1割から2割に引き上げることを狙っています。新型コロナ感染拡大が続く中、窓口負担を引き上げることは、受診控えに追い打ちをかける政策です。反対の声を大きく広げ、法案成立を阻止しましょう。
コロナ禍のもと、大規模な集会などの開催が困難なため、動画でのリレートークを企画しました。当事者の声(「受診できない」、「生活が苦しい」など生の声を)、医療や介護現場の実態をぜひお寄せください。寄せていただいた動画は、Twitterやホームページで拡散します。その点を、必ずご承諾いただいた上でご提供ください。
可能であれば、添付のメッセージボード(紙に自分で手書きのメッセージを書いたものでも可)を掲げて撮影いただければ幸いです。ご協力をよろしくお願いいたします。
【案内文書】#医療費窓口負担2倍化止める動画リレートークご案内〈こちらをクリック〉
【動画の送信先】 undow@doc-net.or.jp
【メッセージボード】こちらをクリック
「#医療費窓口負担2倍化止める」緊急WEB集会のご案内
政府は、2月5日の閣議で75歳以上の医療費窓口負担2割導入を柱とした医療制度改定一括法案を决定し国会に提出しました。コロナ感染拡大のもとで、国民生活をさらに追い詰め、高齢者を医療から遠ざける窓口負担増は断じて許されません。全国で2割化反対の取り組みをさらに大きく広げ、急ぎ大きな世論を作り出すことが必要です。
このような情勢の中、日本高齢期運動連絡会は他団体と共同で、2月18日に「#医療費窓口負担2倍化止める」緊急WEB集会を行います。ぜひ全国からのご参加をお願いいたします。緊急事態宣言下であることから、都内の方以外は、原則WEBでのご参加をお願いいたします。
「#医療費窓口負担2倍化止める」緊急WEB集会への参加について、事前に別紙にて参加申込みをお願いいたします。参加申込みをいただいた方に当日のZoomをご案内いたします。
◆案内⇒2018集会案内(PDF版)、2018集会案内(Word版)
◆申込⇒別紙①参加報告用紙(PDF版)、別紙①参加報告用紙(Word版)
◆中央社保協通知文書⇒こちらをクリック
デジタル改革関連法案反対!2.25院内集会、3.5院内集会
北海道社保協/高齢者のいのちと健康を守ってください!
北海道民医連/「2020 ほっかいどうの保育白書」のご案内
全労連/消費税で、病床削減 来年度はそれで増額
共産党の 高橋千鶴子 衆院議員が 8 日 予算委員会で 質問
(公的病院にかかわる高橋千鶴子議員の質問)
秋田県内の公立病院で相次ぎクラスターが起きました。そうなると、外来受診が全部ストップしてしまう。緊急搬送も受け入れられない。それを受け入れてくれたのは民間の総合病院なわけです。そうして、公立、民間の連携こそが大事でありますけれども、しかし、どちらもパンクしてしまっては困るわけです。
こうしたときに、厚労省は、公的病院の再編統合や病床削減を迫っています。地域医療構想という名の下に、病床稼働率が低い、若しくは似たような診療科を近隣の医療機関でもやっているといった理由で名指ししたのが424公的病院リストと呼ばれ、この問題、昨年2月17日にも取り上げました。





