新着情報

生活保護基準引き下げ違憲訴訟名古屋地裁勝利2.23大決起集会の資料

生活保護基準引き下げ違憲訴訟名古屋地裁勝利2.23大決起集会の資料を掲載します。是非、各地で資料を参考にしていただき、裁判勝利に向けてご協力をお願いします。また、各地の裁判へのご協力をお願いします。

集会資料集⇒名古屋地裁勝利2.23大決起集会資料
団体署名⇒団体 名古屋地裁宛署名用紙
個人署名⇒個人 名古屋地裁宛署名用紙

名古屋地裁勝利2.23大決起集会資料のサムネイル

いのちのとりで裁判全国アクション/守ろう!私たちの「いのちの最終ライン」

(いのちのとりで裁判全国アクションからの情報提供です)

「知っていますか?いのちのとりで裁判」リーフの注文、ご活用のお願い。

国は2013年8月から3年間かけて、生活扶助基準(生活保護基準のうち生活費部分)を平均6.5%、最大10%(年間削減額670億円)引き下げました。「物価偽装」までして強行した大幅引き下げに対しては、全国29都道府県で1,000人を超える人が裁判をおこしています。その裁判の判決が、6月にも予定されています。
裁判勝利へ向けて取り組みを進めていくのリーフレットです。地域や団体でまとめてご購入いただける方がおられるようでしたら、ご連絡いただければ幸いです。

※リフレットの購入お申し込みは
「いのちのとりで裁判全国アクション」まで。
リーフレットは両面カラー印刷、1枚5円(送料別)でお譲りしています。
申込みは、氏名・送り先・必要部数、連絡先を明記のうえメール inotori25@gmail.com までお願いします。
ホームページ⇒https://inochinotoride.org/

リフレットは⇒カラーチラシいのちのとりで裁判20200204

カラーチラシいのちのとりで裁判20200204のサムネイル

自治体問題研究所発行書籍/地域の病院がなくなる?地域の病院は命の砦

※自治体問題研究所からの情報提供です

病院は、地域で暮らし続けるために欠くことができません。ところが、国は、町や村に1 つしかない病院をふくめて、全国424 の公立・公的病院を名指しし、統合再編を含めた病床削減計画の提出を自治体に求めています。そこには、「地域医療構想」の早期実現という政策があります。
本書では、地域医療を取り巻く情勢を整理した上で、「地域医療構想」とはなにか、「地域医構想」が病院再編とどう連動しているか、地域医療を守り発展させるための政策や課題をどう考えていくかなどについて、各地の実践にそいながら紹介します。
※購入についての問い合わせは、自治体問題研究所までお願いします。

ちらし、購入申込書→地域医療・一般用 (3)
※購入についての問い合わせは、自治体問題研究所までお願いします。

年金者組合千葉県本部/高齢者の暮らしぶりを考慮しない議決に抗議する

(千葉県社保協からの情報提供です)
2月17日の千葉県後期高齢者医療広域連合議会(定数54人、市町村1名)は、20年度と21年度の保険料改定を審議し、6.85%(平均5,091円)の大幅引き上げで年平均79,441円とすることを賛成多数で決めました。和田和夫(長南町)、大木傳一郎(匝瑳市)、平ゆき子(茂原市)の3議員(いずれも日本共産党)が反対討論を行いました。「全国的な引き上げ実態を示せ」の質問に、「4月に厚生労働省が発表したら結果を議会に配布するか議運で検討」、「年金が下がり、消費税・介護保険が上がり、高齢者への生活への影響をどう考えるか」、「台風被害の影響は」の質問に、「収支バランスを考えて設定した」、「台風の影響はない」などと答弁し高齢者の暮らしに関する答弁は一切ありませんでした。「保険料引き上げ抑制に国や県への働きかけの努力はしたか」という質問に「適正な算定をしている」の一点張り。「財政安定化基金が66億円ある。基金は『保険料の上昇抑制のために例外的に使える』との規定があり一部活用して保険料の引き上げを避けるべき」との質問には、「リスク回避のための基金は取り崩さない」と不誠実な答弁でした。更に、75歳以上医療費窓口負担2倍化など、とんでもない世論をつくろう、組合員1人5筆めざして活動を強めましょう。
―千葉県本部情報412号より―詳しくは⇒412号 

中央社保協/2019年度代表者会議資料

中央社保協2019年度代表者会議を2月5日に開催し、30都道府県社保協・15中央団体より計65名が出席しました。基調報告並びに資料関係を掲載します。

①基調報告など⇒代表者会議本体資料、基調報告案(Word版)
②別冊資料①(国保関連)⇒ 代表者会議資料①
③別冊資料②(国保・子どもの均等割減免関連)⇒代表者会議資料②子ども均等割減免自治体一覧-3
④別冊資料③(介護関連)⇒代表者会議資料③
⑤別冊資料④(公立公的病院再編・統合関連)⇒代表者会議資料④-2

2.1高齢者中央集会/75歳以上の高齢者医療費窓口負担2割化反対!【集会アピール】

2020年1月31日に開催された「高齢者中央大会」の関係資料を掲載します。

①集会アピール⇒2.1集会アピール案
②集会行動提起⇒2.1集会行動提起
③広域連合議会陳情書モデル⇒2020.1広域連合議会陳情書モデル修正【PDF版】2020.1広域連合議会陳情書モデル修正【Word版】
④議会陳情書と意見書モデル⇒議会陳情書と意見書モデル修正【PDF版】議会陳情書と意見書モデル修正【Word版】
⑤講演資料⇒寺尾氏1月31日学習講演

あずみの里裁判についての学習チラシ

(全日本民医連よりの情報提供です)

2020年1月30日 特養あずみの里「業務上過失致死」事件で東京高裁刑事第6部は、弁護側が申請した証拠及び証人申請を棄却し結審(審理終了)ました。第一審(地裁)では、利用者の死因は窒息であると一方的に決めつけ、その責任(過失)が山口さんにあるという不当な判決を出しました。そのため、弁護団は即日控訴し、死因が窒息ではないということを立証するために準備を進めてきました。弁護団が控訴審で提出した3通の医学意見書は、脳の専門家による意見書で入所者の死因は脳梗塞との見解を示す大変重要な証拠でした。Kさんの死因にかかわる重要な証拠を審理しようともせずに結審を言い渡した裁判所の対応は、責務放棄と言わざるを得ません。
真実に目を背け、耳をふさぐような裁判所の態度は、国民が公正な裁判を受ける権利を侵害し、裁判所が冤罪を作り出すことにもなります。同時に、被告人とされている山口さんの人生を大きく左右するもので、到底容認できるものではありません。専門家の意見に耳を傾けることをしようともしない裁判所の決定に対し、怒りをもって抗議します。抗議行動へのご支援、ご協力をお願いいたします。

詳しくは⇒あずみの里裁判学習ちらし

あずみの里裁判学習ちらしのサムネイル