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- 17日、「いのちとくらしを守るなんでも相談会実行委員会ちば」(自由法曹団・労連・自治労連・民医連・千商連・生健会・県社保協などで構成)は緊急要請(通信№22参照)に対する県回答を受け、項目を絞り込み県担当課と懇談しました。冒頭、藤岡拓郎代表は「実行委員会ちば」が行った相談会に寄せられた「使える制度が見えにくい」等の声や生活困窮の実態をふまえて、コロナ禍で県民の「いのち綱」となるべき各種制度の充実と市町村の対応の改善のために県の役割を充分に発揮してほしい」と話しました。
- 「65才で介護保険を申請しなかったとして千葉市が障害福祉サービスの支給を打ち切ったのは憲法と障害者権利条約に違反する」と2015年11月に提訴した天海正克さん(71才)。
18日千葉地裁は国の言い分そのままの不当判決を下しました。
報告集会で天海さんは「一人ひとりの住民の権利を守るのが自治体の役割。障害者の権利を守る国・自治体にするため頑張る」と控訴して闘う決意を語りました。
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新着情報
2021年版/中央団体などから届いたニュースなどの一覧(5月26日更新)
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◆全生連(その他生活保護関連)
・20210224/引き下げアカン!大阪の会通信№49
・20210115/引き下げアカン!大阪の会通信№46
・2021.1.8/生活保護基準引き下げ違憲裁判、大阪が結審、判決日は2月22日!
◆全日本民医連
①社保・平和運動ニュース
・20210317/3 .11 イレブン宣伝行動 in 新宿駅西口
・20210312/75歳以上医療費窓口負担2割化法案の廃案を求める4団体緊急記者会見を行いました!!
・20210302/「75歳以上医療費窓口負担2割化の中止撤回を求める」記者会見を行いました!
・20210115/核兵器禁止条約発効に向けて
②介護ウエーブニュース
・20210510/「補足給付の見直しの中止・凍結を求める団体署名」 の提出 をお願いします。
・20210419/「補足給付の見直しの中止・凍結を求める団体署名」等の緊急の取り組 みについて 2021 年 4 月 8 日) )(全日本民医連)
・20210401/2021 年度 介護報酬改定の Q A が示される(第 3 弾、第 4 弾)
・20210325/2021 年度 介護報酬改定の Q A が示される(第 1 弾、第 2 弾)
・20210302/180,279 筆提出!( 2 ・ 17 国会議員要請行動) )
・20210208/ 厚労省より パブリックコメントに対する回答が示される 2021 年 1 月 26 日)
・20210119/「補足給付」の改悪中止を求める パブリックコメント を提出しましょう!
・20200115/198回介護給付費分科会報告
◆全労連【社会保障闘争本部ニュース】
・20210525/「 いのち署名」採択 めざす 5.20 中央行動
・20210519/月介護をよくするアクション月間
・20210430/病床削減推進法案の廃案を いまこそ国民の命を守る 医療従事者の働き方を
・20210422/病床削減推進法案の廃案を、いのち署名9万7774筆累計34万2374筆(4月21日時点)
・20210406/大阪医療問題連絡会ニュース新型コロナ問題大阪市と協議
・20210329/あなたの1筆と行動があなたを守り地域を守ることにつながります
・20210311/安心して 働き続け られる 支援と整備 は 必須!
・20210225/いのち署名紹介議員が111人(衆70、参41)になりました。
・20210224/衆議院予算委員会公聴会、全労連小畑雅子議長の口述(抜粋)
・20210222/2 ・ 21 静岡県決 起集会コロナ禍だからこそ大幅賃上げをいのち署名の ポスティング取り組む 静岡 県 評
・20210218/「いのち署名」 賛同 ・ 紹介議員、 110人になりました
・20210217/いのち署 名 紹介議員が、着々と増えています。
・20210212/いのちまもる署名行動、北海道発
・20210209/消費税で病床削減 来年度はそれを増額
・20210208/生活保障に税金まわせ! いのち まもれ!2.7 ローカル ・ ビッグアクション
・20210205/神奈川医労連、医療・介護にさらなる財政支援を
・20210204/医労連 いのち署名推進・学習決起Web交流集会
・20210202/いのちと健康を守るはがき署名ポストイン行動
・20210129/医師・看護師増やして医療提供体制抜本強化
・20210128/さいたま日赤前で「医師・看護師増やせ」と宣伝!
・20210118/地域住民の命と健康を守りたい 保健師、保健所を職員を増やしてください
◆権利としての福祉を守る関係団体共同実行委員会【同・実行委員会ニュース】
・20120216/オンライン 学習会 での質問に、石倉先生から回答が届きました
・20210212/権利としての福祉を守ろう!オンライン 学習会に 全国各地から 105 人 を越えて 参加
和歌山県社保協/Stop!病院のベッド減らし!高齢者の医療費2倍化!
「コロナで大変な時にとんでもない」と、多くの人が集まりました
5月12日(水)にJR和歌山駅前にて、75歳以上の後期高齢者の医療負担2倍化やベッド減らしに反対する宣伝行動を行いました。各団体から17名が参加し、約1時間で1250個のチラシ入りのティッシュを配りきる事ができました。またマイク宣伝では、「コロナ禍で医療現場がひっ迫しているのに、全国の入院ベッドを減らそうとしたり、後期高齢者の医療費負担が倍にされようとしていたりと、菅政権の下でとんでもない事が進められようとしている。」と、皆さんに訴えました。
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沖縄県社保協/国保運営にあたって、コロナ禍など困窮から県民の生活を守るために地方自治の本旨に基づき、制度の改善を求める陳情書
2018年4月から国民健康保険財政は、都道府県へ移管され、県と市町村が共同保険者となる新しい制度がスタートし、3年ごとに、国保運営方針の見直しが行われています。
2020年11月開催の国保制度改善強化全国大会の宣言でも、国保は「中高年齢者が多く加入し、医療費が増加する一方、被保険者の所得水準が低く、保険料(税)の負担率が高いという構造的問題を抱えている。」と指摘しています。
コロナ禍もあって、住民生活の困窮が深まる中、国民皆保険制度の中核を担う国保制度は命を守る制度として改善が緊急に求められています。
しかし、政府のガイドラインとそれに伴う「国保法改正(案)」では、地方自治の本旨を侵害し、国保の構造的問題解決を妨げる施策が含まれています。
大阪社保協/【全国から参加可。Web学習会】介護保険料を下げるための地域運動 構築を目指して~大阪からの発信
介護保険は2021 年から3 年間、第8 期になりますが、基準額は大阪市8,094 円、東大阪市7,029 円、堺市6,790 円と異常な高さです。「介護保険料を何とかしてほしい」・・・・多くの高齢者の願いです。
⼀⽅、介護保険財政は毎年⿊字で、大阪府の資料によると、介護保険準備基⾦(取りすぎた
介護保険料)は膨大に積み上がり、全額繰り入れれば大幅に介護保険料が下げられる自治体が
あることもわかりました。
真実を知り、地域での介護保険料を下げるための緊急学習会を企画しました。ZOOM です
ので、全国からぜひご参加ください。
◆全国から視聴できるWeb学習会・講演会一覧は⇒こちらをクリック
いのちのとりで裁判・福岡地裁判決/生活保護基準の引き下げ容認 福岡地裁で怒りの不当判決!
千葉県社保協/(天海訴訟を支援する会)いよいよ判決日迫る全面勝訴で高齢障害者の権利を守ろう
日本高齢期運動連絡会など/【抗議声明】高齢者医療費窓口負担2倍化法案の採決強行に抗議します!
5月7日衆議院の厚生労働委員会は「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案」の採決を強行し、自民・公明・維新・国民民主の賛成多数で可決しました。わたしたちは、受診抑制を引き起こし、健康悪化をもたらす負担増になるこの法案の委員会での採決に抗議します。
そもそもこの日5月7日は深刻な新型コロナ感染拡大に対して緊急事態宣言延長を决定するという情勢のもとで、まず政府与党が国会厚労委員会で議論決定すべきは、新型コロナ感染拡大への政府としての様々な施策を決定し、国民の命と健康を守ることではないでしょうか。そんなことは横において、新型コロナ感染で、多くの高齢者の命が失われている状況の中で、その高齢者の医療機関受診時の窓口負担を2倍化し、医療費の公費負担を削減する法案の採決を強行したことに対して大きな怒りを覚えるものです。
詳しくは声明文⇒抗議声明案衆議院厚労委採決について2021.5.10
保団連抗議声明⇒抗議声明「75歳以上2割化」採決強行
全日本民医連声明⇒20210511【声明】75歳以上の医療費窓口負担に2割負担を導入する医療保険制度改革関連法案お強行採決に抗議する
「【資料集】ストップ 75歳以上医療費窓口2割負担」のページを参照⇒こちらをクリック





