新着情報

社保協近畿ブロック/公立・公的病院「再編統合」の撤回を求めます

再編対象の病院公表に「厳しい批判」
知事会代表「本当ならリストを返上してほしい」

9月26日の再編対象424病院のリスト公表直後から、全国の病院や自治体の関係者から厳しい批判が上がっています。総務省が10 月4 日に開いた国と地方の協議の場では、平井鳥取県知事(全国知事会社保常任委員長)が「本当ならリストを返上してほしい」と述べ、厚労省が10 月17 日に福岡市で開いた自治体・病院関係者との意見交換会の初会合でも、出席者から「公表データを撤回してほしい」と厳しく反発する声が上がっています。

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山梨県社保協/山梨県社保協自治体キャラバンはじまる

韮崎市/国保料下がっても軽減を求める声は大きい。民商、民医連から8名が参加

韮崎市では、民商の秋葉さんから「会員さんで分納の約束をしていたが、昨年末に差し押さえがあった」もっと細かい対応をお願いしたい。国保料減免の77条利用者は17名いるが、44条利用者が0名。所得の前年比50%の使用要件を撤廃するよう検討してもらいたい。と発言しました。
小林恵理子議員からは、昨年度国保料が大きく下がったが、市民アンケートでは、介護保険料、国保料の軽減を求める声が1位、2位となった。是非、子どもの均等割りの廃止を検討願いたい。と要請しました。韮崎市からは、18歳までの子どもの均等割りを廃止するには、1700万円が必要との回答があり、引き続く運動が求められます。武川歯科診療所の久保川事務長からは、貧困と口腔ケアは関連しており、大きな問題となっている。と発言し、市からは、「理解しています。お互い情報を共有していきましょう」と回答がありました。

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北海道社保協/介護 制度 と 介護従事者の処遇 の抜本的 改善を!宣伝行動

大通公園で宣伝署名行動

介護に笑顔を!道連絡会は、介護保険制度の改善を求めて、宣伝・署名行動を行っています。第2、第4水曜日の昼は、大通公園で行動し、介護職員が、深刻な介護現場の実態 や 制度の改悪の動き とその影響 を伝え、署名を訴えています。集めた署名は国会へ提出します。

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北海道社保協/厚労省「病院再編・統合」要請の撤回と道民の命と健康が守られる医療体制を求める要望書を提出

(北海道社保協からの情報提供です)

10月23日9時から、北海道地域医療課に、厚労省「病院再編・統合」要請の撤回と道民の命と健康が守られる医療体制を求める要望書を提出し、要望・懇談を行いました。(懇談内容は後日報告します。)
午後からは、かでる2.7ホールで、厚生労働省主催で、「地域医療構想に関する自治体等の意見交換会」が行われました。
厚労省の担当者は、今回の突然の医療機関名の公表について、批判が相次ぐ、反省していると謝罪し、公表を意図を報告し、忌憚のないご意見をお聞きしたいと挨拶しました。
はじめに、別紙の追加資料を説明し、本体資料について、説明しました。
意見交換では、公表に批判的な立場からの質問が多く寄せられました。
資料を添付します。

資料①⇒20191023資料
資料②⇒20191023追加資料

京都社保協/公立公的病院問題 京都府に4病院含む、すべての医療機関の存続拡充を求める要請実施

京都府は「再編・統廃合を進める立場ではない」と明言!

9月26日に厚生労働省が、京都府内の独立行政法人国立病院機構宇多野病院・国保京丹波町病院・市立福知山市民病院大江分院・舞鶴赤十字病院を含む、全国424の公立・公的病院に「再検証」の必要があるとして、2020年までに統廃合・再編・ベッド縮小などの計画を具体化することを求めました。これに対し、京都社保協は、18日「厚労省にたいし、地域医療を崩壊させる再検証の白紙撤回を求める申し入れ」を京都府に行いました(申し入れ文はhpに掲載します)。京都府は、「厚労省による突然の発表で府民にも大きな不安を与えた。今回の基準は、全国一律のもので地域性をまったく考慮していないものであり、皆さんの申し入れはよく理解できる。京都府は、厚労省のいう再編統合を進める立場ではない」と回答しました。

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「市立福知山市民病院大江分院の存続を求める意見書」が決算委員長の提案で全会一致で可決

京都社保協からの情報提供がありましたので掲載します

市立福知山市民病院大江分院の存続を求める意見書が決算委員長の提案で全会一致で可決されました。厚労省が424病院の統合再編を公表した問題で、市議会として国に意見書が提出されました。

意見書は⇒こちら

新医協/さあ盛岡に!学習会に集まろう! 

2019 年 新日本医師協会岩手 盛岡集会

(新医協から情報提供がありましたので、掲載します)
働き方改革が議論され、法律の改正が行われましたが、労働時間の制限をなくした「高度プロフェッショナル制度」の導入など、過労死が却って蔓延するのではないか、という懸念が拭えません。働き盛りの青壮年を襲う突然死の原因として心室細動が突発するブルガダ症候群が注目されています。世界で初めてこの症候群を発見した、宮城県民主医療機関連合会会長の宮沼弘明氏に本症候群の、とくに働く現場における意味を報告していただき、現場から過労死を予防する取り組みについて考えます。
虐待で子どもの命が奪われるたびに、国は虐待対策の強化を全国の自治体、関係機関に呼びかけますが、悲惨な事件は後を絶ちません。核家族化の進行や地域のつながりが薄れる中、妊娠、出産、子育てに係わる様々な不安や負担が大きくなっています。さらに経済格差の広がりと社会全体に蔓延している「自己責任」が孤立感を高めています。「子どもを守り孤立した親を救うにはどうしたらよいのか」。旧沢内村で生命尊重の活動を実践してきた保健師の高橋和子さんと、児童養護施設で子どものケアを行っている赤坂美代子さんと一緒に考えたいと思います。
集会概要
日時:2019年10月19日(土)13時~16時
会場:プラザおでって ホール
主催:新医協( 新日本医師協会)
会費:一般1500円、新医協会員500円(当日払い)
報告:①「ブルガタ症候群」:過労死を防ぐ
②「子どもこそ原点」 ~旧沢内村の母子保健活動から~
③「虐待を受けた子どもの現状と課題」~みちのく・みどり学園の取組みから~

集会案内⇒こちら

盛岡集会チラシ(両面)のサムネイル