京都社保協/公立公的病院問題 京都府に4病院含む、すべての医療機関の存続拡充を求める要請実施

京都府は「再編・統廃合を進める立場ではない」と明言!

9月26日に厚生労働省が、京都府内の独立行政法人国立病院機構宇多野病院・国保京丹波町病院・市立福知山市民病院大江分院・舞鶴赤十字病院を含む、全国424の公立・公的病院に「再検証」の必要があるとして、2020年までに統廃合・再編・ベッド縮小などの計画を具体化することを求めました。これに対し、京都社保協は、18日「厚労省にたいし、地域医療を崩壊させる再検証の白紙撤回を求める申し入れ」を京都府に行いました(申し入れ文はhpに掲載します)。京都府は、「厚労省による突然の発表で府民にも大きな不安を与えた。今回の基準は、全国一律のもので地域性をまったく考慮していないものであり、皆さんの申し入れはよく理解できる。京都府は、厚労省のいう再編統合を進める立場ではない」と回答しました。

詳しくは⇒こちら