新着情報

千葉県社保協/全世代型社会保障改革”のねらい 知って 知らせて

国の政策の転換求める地域 からの声を広げよう!!

県社保協は、7月9日(土)千葉市内で、今年で29回を重ねる「社会保障の充実を求める自治体要請」行動にむけての学習会を開催しました。「コロナ禍の下で安心の社会保障を考える」と題して、
中央社保協事務局次長の是枝一成氏が講演。(写真右)12団体・12地域社保協からWeb 利用を含め43人が参加しました。

千葉県社保協通信2号(両面)20.7.15のサムネイル

和歌山県社保協/「有田地域の医療の充実を求める意見書」を地元4議会が採択

産科医派遣、医療体制の強化を知事に求める

有田市立病院の分娩が中止されることを受けて、地元「有田地域の医療の充実を求める会」が昨年末に学習会を行い、分娩の再開と入院ベッド減らしの地域医療構想の見直しを求める運動に取り組んで来られました。住民署名活動をすすめるとともに、各議会に請願を行い、これまでに、有田市議会、湯浅町議会、有田川町議会、広川町議会において県知事あての意見書「有田地域の医療の充実を求める意見書」が採択されました。この中で、厚労省が統廃合対象に424病院を名指しした問題が不安を住民の間に不安を広げていること、有田地方には高度急性期機能病院がないこと等を指摘し、県知事に産科医の派遣を求めるとともに、医療体制の強化を求めています。

社FAXニュース20.7.8 有田地域の医療・意見書採択される  のサムネイル

石川県保険医協会/(会長声明)生活保護費引下げ違憲訴訟 名古屋地裁判決の原告請求棄却に抗議する

2020年6月25日、名古屋地方裁判所は生活保護基準引下げ処分の違憲・違法が争われた訴訟において、原告の請求を全面的に棄却する判決をくだした。この裁判は、愛知県在住の生活保護利用者18名が、2013年からの3回にわたる生活保護基準の引下げは違憲・違法であるとして、国及び居住する自治体に対して基準引下げに基づく保護変更処分の取消しを求めたものである。この保護基準見直しは、生活保護利用世帯の受給額に平均で6.5%、最大で10%もの引下げをもたらし、「健康で文化的な生活」が著しく脅かされることとなった。本判決と同趣旨の訴えは全国29カ所でおよそ1000人の原告が提起しており、同種の訴訟では初めての判決となった。

生活保護抗議声明確定版のサムネイル

愛知県社保協/6月25日生活保護引下げ違憲訴訟、名古屋地裁不当判決

7月7日名古屋高裁に、控訴状提出!勝利までたたかう‼

新型コロナウイルス感染禍の中、「いのちのとりで裁判」のはじめての判決が名古屋地裁で出された。判決は、専門家の検討を経ない生活保護基準引き下げを安易に容認したうえ、「国民感情を踏まえた自民党の政策を考慮できることは明らか」とまで言い放った。

愛知社保協ニュースNO182生保裁判特集のサムネイル

長崎県社保協/2020自治体キャラバン~今年は自治体アンケート中心の取り組みに・アンケートを検討・

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、今年は自治体アンケートを基本に、自
治体への訪問・懇談は自粛する予定としています。また、自治体職員の負担を考慮し、アンケー
ト項目を減らしています。今年のアンケート内容の項目ごとのポイントは以下の通りです。

ニュース71号のサムネイルnagasakiannke-to2のサムネイル

雇用・くらし・SOSネットワーク北海道/8月11日・街頭相談会のご案内

労働相談(職場のトラブル)、くらしの相談(生活苦、奨学金、借金、住居、保険料・医療費・介護費の支払い)介護・子育て・教育・お金のトラブルなどの相談について、弁護士や各分野の専門家が応じます。

8.11 SOS街頭相談会チラシのサムネイル

北海道社保協/新型コロナウイルス感染症対策の強化を~北海道議会 補正予算附帯意見・国への意見書 全会一致で採択

世論と運動で、道民の命を守る医療提供体制等の充実も反映

多くの団体が、新型コロナウイルス感染症対策の強化を求めて、北海道や道議会各派に要請してきました。第2 回北海道議会(6 月16 日~7 月3 日)では、こうした道民の世論と運動を反映し、この間の新型コロナウイルス感染症に対する学校一斉休校などの知事の判断、休業協力・感染リスク低減支援金などの道の施策やその進捗、今後の取り組みなどについて論議され、知事提案の補正予算に対する予算特別委員会での附帯意見や国への意見書が採択されました。
〇意見書⇒202007道議会意見書
〇付帯意見⇒202007道補正予算附帯意見

ほっかいどうの社会保障20200704のサムネイル

いのちのとりで裁判/全国生活保護裁判連総会・プレ集会 in 三多摩(7月19日、ご案内)

【確定】202007三多摩プレのサムネイル

いのちのとりで裁判、6月25日の名古屋地裁判決では、生活保護バッシングさえも「国民感情」として考慮した生活保護基準の切り下げを容認する不当な判決が言い渡されました。これから私たちは、この不当な判決を乗り越えるにはどうしたらよいのか、ともに考え、学びましょう!!

全国弁護団事務局長の吉田雄大弁護士が、名古屋地裁不当判決を報告します。

メイン講演では、藤原精吾弁護士より、堀木訴訟をはじめ、裁判運動を通じて社会保障の前進を勝ちとってこられたご経験を踏まえ、名古屋判決棄却がなぜ出たか、優生保護法被害者事件の東京地裁棄却判決は何故そうなったか等の分析と、裁判官の判決行動、判決行動を規定する社会的要因や、今後どのように取り組むべきか等、お話をしていただき、意見交換をします。

【日 時】   2020年7月19日(日)13:00~14:30
【会 場】 国分寺労政会館(4階 第5会議室)
(東京都国分寺市南町3-22-10 JR国分寺駅 徒歩5分)※Youtube Live配信あり※
【プログラム】
1 いのちのとりで裁判 6.25名古屋地裁判決報告
弁護士  吉田  雄大 (いのちのとりで裁判・事務局長)
2 社会保障裁判のクライシスをどう突破するかー試論
弁護士 藤原  精吾(堀木訴訟主任代理人・ ノーモア・ヒバクシャ訴訟全国弁護団 団長)
【参加方法】 (参加無料)
■会場参加
※事前予約制( 先着70名)※ 前日18時までに、メールにてお名前と人数をお知 らせください。E-mail:seihosaibanren@gmail.com <mailto:seihosaibanren@gmail.com>
※マスク着用、手洗い等の感染予防のご協力をお願いしま す。当日、ご体調がすぐれない場合は参加をお控えくだ さい。
■YouTubeライブ配信(当日13時00分〜)を視聴
https://youtu.be/I_88zJ8XMu8
当日、上記URLからアクセスしてください。
配布物は「説明欄」からダウンロードしてください。
【主催】全国生活保護裁判連絡会
【現地問合せ先】
弁護士 田所  良平 (080-3462-9540)
弁護士 佐藤 宙( 090-1933-5122)