10自治体首長からメッセージ 過去最高
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広がる格差と貧困に、コロナ禍が加わり道民のくらしはますます大変になっています。医療機関で、一部負担金が払えず、受診をがまんし、症状を悪化させる事例も増えています。こうした中、国保の一部負担金減免制度が重要になっています。
6月3日、北海道社保協は、役に立つ国保一部負担金減免制度にするために、オンラインで緊急学習会を行いました。道生連の三浦誠一会長が講演し、道内各地から30人以上が参加しました。⇒詳しくはこちらをクリック
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岩手県平均 月6,033円
岩手県の平均保険料は、月6,033円と全国平均を上回り、第7期の5,955円と比べて78円(1.3%)高くなりました。2000年の発足時の県平均は2,868円で、2.1倍もの負担増となりました。
県内24保険者(20市町村・4広域連合)の保険料を見ると、5市町・4広域連合が「引き上げ」、6市町村が「据え置き」、9市町が「引き下げ」ました。最も高いのは西和賀町の8,100円、最も低いのは金ヶ崎町の5,100円でした。⇒詳しくはこちらをクリック
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6/2 南加賀地域社保協として小松市への緊急要望書を提出しました。冒頭、宮橋市⻑が「学校給⾷無償化をぜひ実現させたい」とあいさつ。コロナ対策、ワクチン接種に全力を注ぐと述べられました。何としても、選挙公約に掲げた学校給⾷無償化を実現させて欲しいと思います。⇒詳しくはこちらをクリック
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5月31 日 、 地域医療と公立病院を守る北海道連絡会(道医労連 ・ 道自治体労 連 ・ 道 労 連 ・ 道民医連 ・ 道社保協は 、 北海道に対して 、 新型コロナウイルス 感染症対策について 、 5 項目 ① ワクチン接種 ・ ② 必要な療養ができる体制 、 ③ PCR検査の定期的実施と対象拡大 、 ④すべての医療機関、介護事業所の財政措置 、 ⑤ オリンピック・パラリンピック の 緊急 要請を 行いました 。⇒詳しくはこちらをクリック
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6月1日の朝、JR和歌山駅前に各団体から16名が集まり、75歳以上の窓口負担2倍化反対の宣伝行動が行われました。早朝で人の往来が多くあり、45分ほどでチラシ入りのティッシュを1250個配り切りました。
国が今進めようとしている医療費の窓口負担2倍化については、「現役世代の負担軽減が目的」と説明されていますが、実際現役負担の軽減はわずかに月30円にしかすぎません。一方、わずかな年金で生活をしている高齢者にとっては、医療費は大きな負担であり、ただでさえコロナ感染を恐れて受診を控える人がいる中で、更に受信控えを広げてしまうおそれがあります。国は、いつでも安心して医療を受ける事ができるようすべきだと、宣伝マイクで訴えました。⇒詳しくはこちらをクリック
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75歳以上窓口負担2倍化法案は、 6月 3日の厚労委員会での 強行 採決 が狙われています。 改めて 厚労委員、地元国会議員への FAX 要請 行動を 強めていただくようよろしくお願いします。⇒詳しくはこちらをクリック
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