宣伝物

千葉県社保協/(12月20日開催)国保改善運動学習交流集会【全国からも視聴できます】

18年度から県が市町村とともに国保の保険者になりました。県単位化となって3年が経過し、県は来年度からの「国保運営方針の中間見直し」を進めています。昨年度保険料を上げる自治体が少なかったのは、「激変緩和措置」や「法定外繰入」によることが大きいといえます。しかし、今年度以降、加入者は保険料の引き上げ、収納率の引き上げに伴う差押さえや保険証での制裁措置、医療費の削減などの問題に直面することになります。
『県国保運営方針』では、国保加入者は「無職者・非正規雇用労働者等の低所得者の加入者が多い、年齢構成が高いこと等により医療費水準が高い、所得に占める保険料負担が重い、財政運営が不安定になりやすい小規模市町村が多いといった問題を抱えて」いることをあげています。
コロナ禍の下、加入者の切実な願いは、今でも負担能力を超えている保険料を引き下げてほしい、病気になった時に窓口負担や入院費など医療費の心配をしないで受診できるようにしてほしいということです。 社会保障制度としての国保制度を求める地域からの取り組みのための学習交流集会です。

12.20国保学習交流集会チラシのサムネイル

 

中央社保協/(11月7日Web開催)この国のあり方と社会保障制度を考える「講演会」へご参加ください。【事前申込を!】

コロナ禍後の日本の課題~ 誰もが生きられる社会へ ~

【開催内容】※事前の参加申込が必要です。
〇日時:2020年11月7日(土)14時~16時(開場13:30/ 入場無料)
〇会場:日本労協連・会議室(地図はチラシ参照)
〇講師:東京外国語大学・名誉教授 西谷 修氏
〇主催:守ろう!介護保険制度・市民の会/MCW(医療・介護・福祉の会)/ 中央社保協
〇参加申込:オンラインでの申込方法こちら、FAXでの申込【チラシ下に記入欄有】こちら
〇参加の呼びかけ
新型コロナウイルスの感染拡大で「日本の社会保障制度の脆さ」が明らかとなりました。感染病床の不足、保健所の機能がパンク、介護サービスの縮小で利用できなくなった人々など深刻な事態が発生しました。事態の根本原因には、ひたすら効率だけを求め、セーフティーネットを切り詰めてきた結果がこうした事態をまねいてきたと思っています。今こそ、このような事態が再び起きないようにするために、今ここで大転換をはからねばならないと思っています。私たちの足元を見つめ直し、今の時代を考えることはこれからの医療・介護・福祉のあり方を考える上でもとても大事なことではないでしょうか。このような思いから、哲学者の西谷修さんを招き、皆さんとともに考える企画を開催いたします。ぜひ、ご参加ください。

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#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10.22総行動の視聴参加方法

「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10・22総行動」は、脆弱な医療・社会保障を抜本的に立て直していくために、国民にアピールし政府に働きかける場として、地域からの参加、結集を呼びかけます。
中央行動は、コロナ渦の下であることからパレードは中止し、日比谷野外音楽堂での中央集会も参加動員は行いません。「Web行動」として、日比谷野音集会を動画配信し、視聴の取り組みなど含めて、各地域からの総行動として成功をめざします。
各加盟組織が、これまでの地域での共同をさらに発展させ、積極的な取り組みを計画されるようお願いします。

※「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10・22総行動」の視聴参加は以下から!

・YouTubeチャンネルURL
https://www.youtube.com/channel/UC7CKsvXPC75JCDompTIYxIw

 ・YouTubeLiveURL
https://youtu.be/04ID_DMld0Y

・ホームページ
https://inochi-mamoru1022.jimdofree.com/

・中央社保協からの連絡文書⇒20-01 「#いのちまもる 医療・社会保障を立て直せ!10.22総行動」について

10.22チラシ(Web版)のサムネイル

 

釧路社保協/コロナの影響で被害にあわれた方、ひとりで悩まずご相談ください!

※相談無料、秘密は厳守します
一方的に解雇、雇い止めされた・・・
売上激減で商売が続けられない・・・
支援制度の申請方法が分からない・・・
病院にかかるお金がない・・・
相談できる人、頼れる人がいない・・・

相談内容と相談窓口
〇労働相談(解雇・雇い止め・賃金不払い・労働基準法違反)
・釧路地区労働組合総連合【釧労連】 ☎21-1425
・全建総連釧路建設ユニオン【全建総連】☎25-7585
〇中小企業の相談(各種給付申請・融資・税金・国保料減免など)
・釧路民主商工会【釧路民商】☎23-9261
〇医療・介護の相談(医療費・介護の負担・無料低額診療など)
・医療法人同党勤労者医療協会【道東勤医協】☎25-6479
〇生活保護の相談(生活保護申請の援助など)
・釧路生活と健康を守る会【生健会/磯貝】☎090-7051-1176
〇女性の相談(就学援助・DV・母子家庭・子育てなど)
・新日本婦人の会釧路支部【新婦人】☎25-1121

※各団体とも土日・夜間などは、不在の場合があります。お電話は、平日・日中の時間帯におかけ下さい。
※釧路社会保障推進協議会【釧路社保協】
連絡先:〒085-0055 釧路市治水町3-5 道東勤医協内
☎ 0154-25-6479 Fax 0154-22-0275

介護署名2020年版/「STOP介護崩壊」-新型コロナ対策の強化、介護報酬の引き上げ、介護従事者の大幅な処遇改善、介護保険制度の抜本改善を求める請願署名

各都道府県社保協では、以下の版下をご利用下さい。

〇全日本民医連バージョン
9月19日~24日で、各都道府県民医連へ到着予定です。

2020署名用紙(民医連作成版)のサムネイル

〇全労連作成バージョン
9月16日に各単産と地方組織に向けて発送されます。
20秋 介護署名 チラシ面(全労連作成版)のサムネイル20秋 介護署名 署名面(全労連作成版)のサムネイル

中央社保協/2020年「介護・認知症なんでも無料電話相談」のご案内

第10回「介護・認知症なんでも無料電話相談」を行います。
昨年(2019年11月11日)実施した「電話相談」では、25県社保協で取り組み252件の相談が全国各地から寄せられ、深刻な介護の実態が明確になりました。詳しくは別紙の「社会保障誌No489」をご覧いただきたいと思いますが、①介護保険制度が複雑すぎるなか、サービスを利用するための入口である「申請」にまでたどり着かないまま自己努力をしている状況②介護サービス利用までたどり着いても、利用料(自己負担)が高い、制度上の「制限」などが壁となっていること等が明らかになってきています。
今年は、新型コロナウイルス感染の拡大のなかで、介護保険サービスも「デイサービス」など通所系がおおきな影響を受け、自宅などでの介護でカバーせざるを得ない等困難を抱え悩んでおられる方も増加していることが考えられます。
是非、多くの方にこの電話相談をお知らせください。
※電話相談に関する「案内記事」⇒11月11日介護電話相談記事
※案内記事、チラシは、配布や拡散をお願いします。

2020年11月11日介護相談チラシ③のサムネイルチラシの版下のサムネイル

安全・安心の医療・介護の実現と国民のいのちと健康を守るための国会請願署名

9月から来年の通常国会(6月) 終了 までの期間で 、 コロナ禍における「緊急署名」として 取り組みます。 全労連、医療団体連絡会議 、社保協の連名署名として 、全面的に取り組みます。加盟組織には、署名データを配信します。
全労連、医団連加盟団体からは直接各団体、労組、地域へおろされます。
※下にある署名用紙(中央社保協版)は、ダウンロードして活用してください。

いのち署名-表のサムネイル中央社保協署名チラシ署名面のサムネイル

WEB署名サイト「change.org」でも署名活動を実施しております。下記のリンクから署名のご協力をお願いいたします。

安全・安心の医療・介護の実現と国民のいのちと健康を守るための国会請願署名

 

神奈川県社保協/(Web開催)2020年かながわ社保学校~人権としての社会保障を

◆2020かながわ社会保障学校
・テーマ「人権としての社会保障を」、講師:鈴木静さん(愛媛大学法文学部教授)
・日時:2020年9月5日(土)13時30分~
・案内チラシ、申込書:20.9.5かながわ社保学校チラシ(再案内)社保学校参加登録用紙
※申込締め切り8月28日以降でも受け付けは可能とのことです。

20.9.5かながわ社保学校チラシ(再案内)のサムネイル