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東京社保協/2019年8月25日実施「国保・医療なんでも無料電話相談会」~滞納差し押さえ110番~

国保料や窓口負担の減免、減額など負担軽減ができる場合があります。まず、無料相談にお電話下さい。
医師、看護師、弁護士、ケースワーカーなど専門科が相談にお答えします。

詳しくはこちら⇒20190825国保・医療なんでも電話相談案内

全厚生労働組合/これ、おかしくねー?厚生年金保険料額!

毎月605,000円以上の報酬を受けている人は
課長も部長も専務も社長もみーんな同じ!

厚生年金に加入している人の保険料 額は 4月、5月、6月 に支払われた 給料の平均で決定しています。 そ の金額が 605,000 円以上 の人 31 等級) は給与額にかかわらず 保険料額が同じになります。また、厚生年金への適用拡大で週 20 時間以上の労働者も厚生年金へ加入が 義務 付けられ ましたが 、 同様に 月額 93,000 円未満の人( 1 等級 は給料額にかかわらず 1 等級分の保険料負担が必要となります。 【※ 2016 年 10 月から、従業員 501 人以上の会社で週 20 時間以上 の方 に加入が義務化さ れた】年収が 1 ,000 万円 でも 1 億円でも厚生年金の保険料額が同じということであり 、 応分の負担を す べきです。
(全労連より情報提供をいただきました)

詳しくはコチラ⇒全厚生年金ビラ
詳しくはこちら⇒全厚生労働組合ホームページ

中央社保協/介護・認知症なんでも無料電話相談(2019年11月11日10時~18時)

お気軽にお電話下さい!

高齢化がすすむなか、お金の心配なく安心して介護サービスを受けたい、すべての高齢者・家族の願いです。
しかし現状は介護職場の人手不足や、「負担が重くサービスを継続できない」「特養に入れない」など悩みは深刻です。
その悩みに答える「介護・認知症なんでも電話相談」を行います。介護の専門家、「認知症の人と家族の会」の相談員がお答えします。

日時:2019年11月11日(月)10時~18時
電話番号:0120-110-458(フリーダイヤル)

詳しくはコチラ⇒2019年11月11日介護相談チラシ


2019年全国介護学習交流集会/11月10日開催案内~テーマ:介護保険20年~介護の現状と課題、改善方向を探る

2000年4月に施行された介護保険制度は、20年を迎えようとしています。2012年の第2次安倍内閣発足後、介護保険制度改悪のスピードが加速しています。この間、利用者負担や保険料率は上がる一方で介護サービスは縮小。倒産件数も高止まりしています。いま、あらためて「介護の現状と課題、改善方向」を探ります。
さらに、政府・厚生労働省は、2021年度の第8回となる介護報酬改定に向け、「ⅰ.ケアマネジメントに利用者負担を設ける、ⅱ.老健施設などの多床室室料の自己負担化、ⅲ.要介護1・2の者の生活援助サービスなどの総合事業への移行、ⅳ.補足給付の資産要件の見直し、ⅴ.交付金に調整交付金の活用」などの「介護保険改革」を狙っています。改悪させない、介護制度拡充のための運動をひろげましょう。

※開催概要
日時:2019年11月10日(日)13時~16時30分
会場:平和と労働センター(全労連会館)2階
詳しくはこちら⇒2019年全国介護学習交流集会案内チラシ(第1弾)



 

日本高齢期運動連会/「第33回日本高齢者大会in福島:案内リーフレット」のご案内

(日本高齢期運動連絡会のホームページより)
第33回日本高齢者大会in福島 中央実行委員会と福島実行委員会が主催する「第33回日本高齢者大会in福島」はプログラムも、記念講演、学習講座(12企画)・分科会(7企画)・移動分科会(事故原発周辺巡るコース)、夜の企画など(合計:26)が決定しました。 このほど、「大会案内リーフレット」(A4版4頁)が出来上がりましたので、ご案内します。

詳しくはコチラ⇒日本高齢期運動連絡会ホームページへ
日本高齢者大会リーフレットはコチラ⇒高齢者大会in福島ダウンロード版

全日本民医連/あずみの里裁判学習会、新署名

全日本民医連より情報提供がありましたのでご案内します。
署名集約は8月末、9月10日に高裁に提出予定です。
署名は、「無罪を勝ち取る会」または全日本民医連へ直接お届けください。
①学習会チラシ⇒こちら
②新署名用紙⇒こちら

 

情報提供/日本司法書士会連合会第13回人権フォーラム

滞納から見える生活困窮の実態
~滞納から支援につなげる生活困窮者への対応を考える~

★基調講演①
「税金滞納の背後に潜む貧困問題について」
聖学院大学講師:柴田武男氏
★基調講演②
「滞納から見える生活困窮の実態~滞納から支援につなげるために~」
滋賀県野洲市長:山仲善彰氏
★パネルディスカッション
「生活困窮状態にある滞納者の生活困窮支援について」
★日時:平成31年3月16日(土)
★場所:AP市ヶ谷Learning Space 5階Dルーム(東京都千代田区五番町1-10
★参加費:無料

ご案内

現在、国保料の滞納に対する財産差押件数が増加しています。
国保を含む税金の滞納と貧困とは深く結びついていることからすれば、ただ納付のみを求めるのではなく、生活困窮者に寄り添った適切な支援が必要であると考えます。
本フォーラムでは、市役所庁内の連携による支援体制を構築している自治体の対応を確認しながら、滞納から見える生活困窮の実態と困窮者対策のあり方、そして専門家の果たすべき役割について考察したいと思います。
みなさまのお越しを心からお待ちしています。

案内チラシは⇒こちら
※参加申し込みについては、定員を超えている場合がありますので、ご注意ください。(2月28日)

※中央社保協は、本企画を応援しています。