宣伝物

いのちのとりで裁判/名古屋地裁判決(6/25)を受けあるべき生活保護基準を考える【6.26院内集会】

新型コロナウイルス感染症の影響により、生活保護制度のあり方が問われているなか、 「いのちのとりで裁判」の初めての判決が 6 月25 日に名古屋地裁で出されます。 この裁判は、 2013 年からの史上最大(平均 6.5 %、最大 10 %、年額 670 億円)の生活扶助基準引き下げに対し、 29 都道府県で 1027 名(最大値)の生活保護利用者が立ち上が ったものです。
注目の名古屋地裁判決を受けて 、翌 26 日に緊急院内集会を開催します。今回は名古屋をはじめ、近く判決が予想される全国数カ所をオンラインで接続し、判決を受けての「思い」やエール交換を行う予定です。

6.26緊急院内集会チラシのサムネイル

国公一般/人権啓発の国立ハンセン病資料館で不当解雇

(国公一般からの要請内容を掲載します。ぜひ、ご協力をお願いします)

稲葉さん、大久保さんの不当解雇撤回のたたかいにご支援をお願いします

資料館の管理運営などの業務 は、厚生労働省が年度ごとに委託先を公募しています。
2016 年度から 19 年度 までは日本財団がその業務を受託してきましたが、 20 年度は応札せ
ず、関連団体の笹川保健財団に応札を依頼。 20 年4月からは笹川保健財団 が資料館の業務
を 受託 しています 。
笹川保健財団は、日本財団から 業務を引き継ぐにあたり、 資料館に勤務している職員を対象に 採用試験を 行い 、2人 の 組合 員 を 「 不採用 」 とし て職場から排除しました。 2 人の組合 員は、数年前から常態化して きた 資料 館内 でのハラスメントを根絶してよりよい職場環境を構築するため、昨年 9 月に当分会を結成し、精力的に活動してきました。今回の「不採用」により 自らの意思に反して職場から排除されたのはこの2人 だけであり、両財団が一体として行った「不採用」は 、組合活動を嫌悪・ 敵視 し、活動の中核を担う 2 人を排除するためになされたものであることが 明らかです。国公一 般は、このような組合 への攻撃は不当労働行為にあたるとして、 5 月 8 日 に 東京都労働委員会に救済の申し立てを 行い、両財団に対して「不採用」の撤回を命ずるよう求めました 。 新型コロナ禍の影響で、都労委での審判 開始 は 早 くて 7 月下旬 となっています。 また、裁判所でのたたかいも視野に入れてい ます が 、 い ずれにしても 相当の長期戦が予想されます。
国公一般はこのような状況の下 、 多くの 仲間とともに、 両財団に対し、労働委員会や裁判所の判断を待たずして 2 人の 組合 員を職場に戻す決断をするよう 求めていく 運動をすすめるとともに、 一方的に職場と誇りを 奪われた 2 人 のたたかいを物心ともに支えていく 所存です。 つきましては、 このたたかいに対するご理解と みなさんの温かい ご支援を 賜 り ますよう 何卒よろしくお願い申し上げます。

①ご支援のお願い→こちら
②支援要請リーフレット→こちら
③署名用紙(個人)→こちら
④FAX要請用紙→こちら
⑤不当労働行為申立書→こちら

202005国公一般笹川財団オルグ資料_05のサムネイル

和歌山県社保協/今年も不服審査請求行動 みんなの要求、怒りを持ち寄ろう!

高すぎる 国保 、介護保険 、 後期 高齢者 医療 保険料 新型コロナ感染対策、いのちとくらしを守れ

政府は、「全世代型社会保障検討会議」を発足させ、介護や医療をはじめとする給付削減と負担増をねらっています。  団塊の世代が75才以上になり始める2022年度までに、社会保障費を徹底して抑える仕組みを強化しようとしています。
しかし、新型コロナ感染拡大のもとで国民のくらしが大打撃を受けもとで、政府に国保料や介護保険料、後期高齢者医療保険料の減免特例を実施させることができました。県民の皆さんにお知らせしましょう。
今年も不服審査請求行動を実施します。みんなの要求、怒りをもちよりましょう。
スタート集会に皆様の参加をお待ちしています。

7,11スタート集会・チラシのサムネイル

 

中央社保協/2020年6月宣伝行動のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、宣伝行動もなかなか思うようにできていません。6月14日は中止、6月25日は行います!【6/8】

〇6月14日(日)・・・中止となりました。【他の宣伝行動と重なったため】

〇6月25日(木)「25日宣伝」・・・12時~13時、JR御茶ノ水駅前(御茶ノ水橋口を予定)
※25条共同行動実行委員会の宣伝行動です。各団体の宣伝物、署名もお持ちください。

京都/第2回コロナに負けるな!建設ホットライン京都

(京都社保協からの情報提供です)
私たちは、京都で働く建設業従事者1万7千人が加入する組合、京建労です。
今、新型コロナ感染による収入減や失業など深刻な相談が日々寄せられています。私たちは、
業界や自治体に働きかけたり、様々な制度を活用するなどして、みんなでこの困難を乗り越え
ていこうと活動しています。今回、組合に加入・未加入問わず、電話相談会を行います。お
困りのみなさん、お気軽にご相談ください。

コロナ ホットラインチラシ第2回のサムネイル