介護保険は2021 年から3 年間、第8 期になりますが、基準額は大阪市8,094 円、東大阪市7,029 円、堺市6,790 円と異常な高さです。「介護保険料を何とかしてほしい」・・・・多くの高齢者の願いです。
⼀⽅、介護保険財政は毎年⿊字で、大阪府の資料によると、介護保険準備基⾦(取りすぎた
介護保険料)は膨大に積み上がり、全額繰り入れれば大幅に介護保険料が下げられる自治体が
あることもわかりました。
真実を知り、地域での介護保険料を下げるための緊急学習会を企画しました。ZOOM です
ので、全国からぜひご参加ください。
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お知らせ
日本高齢期運動連絡会など/【抗議声明】高齢者医療費窓口負担2倍化法案の採決強行に抗議します!
5月7日衆議院の厚生労働委員会は「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案」の採決を強行し、自民・公明・維新・国民民主の賛成多数で可決しました。わたしたちは、受診抑制を引き起こし、健康悪化をもたらす負担増になるこの法案の委員会での採決に抗議します。
そもそもこの日5月7日は深刻な新型コロナ感染拡大に対して緊急事態宣言延長を决定するという情勢のもとで、まず政府与党が国会厚労委員会で議論決定すべきは、新型コロナ感染拡大への政府としての様々な施策を決定し、国民の命と健康を守ることではないでしょうか。そんなことは横において、新型コロナ感染で、多くの高齢者の命が失われている状況の中で、その高齢者の医療機関受診時の窓口負担を2倍化し、医療費の公費負担を削減する法案の採決を強行したことに対して大きな怒りを覚えるものです。
詳しくは声明文⇒抗議声明案衆議院厚労委採決について2021.5.10
保団連抗議声明⇒抗議声明「75歳以上2割化」採決強行
全日本民医連声明⇒20210511【声明】75歳以上の医療費窓口負担に2割負担を導入する医療保険制度改革関連法案お強行採決に抗議する
「【資料集】ストップ 75歳以上医療費窓口2割負担」のページを参照⇒こちらをクリック
沖縄県社保協/【全国からWeb参加可】沖縄県社会保障推進協議会2021年度定期総会・記念講演のご案内
#医療費2倍化とめる国会行動5月の日程(5月10日発出)
詳しくは「【資料集】ストップ 75歳以上医療費窓口2割負担」のページを参照⇒こちらをクリック
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子ども医療費無料制度を国に求める全国ネットワーク/【国会内集会のご案内】今こそ国による子ども医療費無料制度を!
私たちが乳幼児医療全国ネットとして取り組みを初めてから約20年、地域住民、医療関係者などの強い要望と運動で、自治体による子どもの医療費助成は大きく広がり、2019年現在、「中学卒業まで」助成をしている市町村は、「通院」、「入院」ともに9割を超えています。
しかし、自治体が実施する子ども医療費助成制度は、対象年齢、所得制限・一部負担の有無、「現物給付」と「療養費払い」の違いなど、自治体間で大きな格差があります。
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愛知での学習会/【Webで参加可】実現しよう 希望の持てる社会を―2021年総選挙で〈第1回、6月27日開催〉
中央社保協/【全国からWeb参加可!】第3回いのちとくらしを守る税研集会・5月29日~30日開催のご案内
税制・税務行政・社会保障を分野ごとに学び、交流し地域運動に活かしましょう!(申込は直前まで受付けます)
[日時]2021年5月29日(土)、30日(日)の2日間
[会場]けんせつプラザ東京 ※ 両日ともリモート参加中心でお願いします
[詳細]29日(土) 午後1時30分開会 ~ 午後5時30分終了予定( 会場定員70人 )
〇第1講演:「全世代型社会保障の本質に迫る」
講師:芝田英昭立教大学教授(コミュニティ福祉学部 福祉学科)
〇第2講演:「来年度予算案と税制改正大綱の批判的検討」
講師:東京税財政研究センター理事長 岡田俊明税理士
30日(日) 午前10時開会 ~ 12時30分終了予定 *分科会で学習、討議、運動交流
※ 各分科会の会場定員は、約20人となります。定員厳守となりますので、定員を超えたときはリモートでの参加をご案内します。
第1分科会「社会保障と財源」 第2分科会「税務調査と納税者の権利」
第3分科会「年金生活者とサラリーマンの税制」 第4分科会「滞納問題と対策」
[申込先]東京土建一般労働組合 渡邊睦のメール・アドレス( m-watanabe@tokyodoken.org )
高齢期運動連絡会/【全国からWeb参加可】高齢者人権宣言学習会(5月15日開催)
75歳以上窓口負担2割化法案阻止!4月28日は、緊急に、衆議院厚生労働委員への議員要請行動を行います。
75歳以上窓口負担2割化法案の28日採決は見送られました。
補欠選挙の結果や「政治とカネ」問題の影響もあり、さらに、窓口負担2倍化に反対する署名の積み上げ、国会議員要請、FAX要請の広がりも大きいものです。
この間の審議状況で明らかになった問題点を広げ、反対の世論を集中し、審議の徹底を求めて議員要請、署名等をさらに強めましょう。
4月28日は、緊急に、衆議院厚生労働委員への「5月7日に採決するな」の議員要請行動を行います。都内の関係団体等の参加でお願いします。
与党は、5月7日の採決を目論んでいます。「5月7日に採決するな」の緊急要請FAXを衆議院厚生労働委員に集中してください。
7日は、都内の関係団体を中心に、厚労委員会傍聴行動、国会前集会、議面集会等に集中して取り組みます。よろしくお願いします。
日本高齢期運動連絡会の「緊急アンケート結果」を再添付します。活用ください。
◇議員要請行動
4月28日(水) 11時半集合 (衆議院第二議員会館第5議員面談室)
※厚労委員会開会中ですので、12時-13時のお昼休みに集中
※会館のチェックを通ってもらって会館ロビーに集合ください。
◇緊急FAX要請行動
「5月7日に採決するな」の緊急要請FAXを衆議院厚生労働委員に集中してください。
6日までに送信ください。
※添付の日本高齢期運動連絡会のFAX要請案を参照ください。⇒厚生労働委員会委員への要請書





