新着情報

中央社保協の宣伝行動(4月)は中止となりました。

【2020年4月】
〇「4日」宣伝行動、中止します!【コロナウイルス問題での対応として】
〇「25日」宣伝行動、中止します!【コロナウイルス問題での対応として】

〇定例の三者(国民大運動、安保破棄中央委、中央社保協)国会行動
・4月8日(水) 中止!
・4月22日(水) 中止!

5月以降については、決まり次第掲載します。

北海道民医連/浦河町、無低患者の調剤薬局での薬剤費負担を町が助成!

(北海道民医連からの情報)
勤医協浦河診療所の無料低額診療の患者さんは、診療所での支払いはありませんが、薬局での負担がありました。診療所は、町に対して助成を繰り返し求めてきました。
この取り組みがついに実を結び、この4 月から実施するとの浦河町から通知がありました。澁谷所長は、「無低の患者さんが悪化して薬を変えようとしても自己負担が増えると悩んでしまう。薬代が払えず中断する患者さんもいるので、本当に良かった」と喜びました。(北海道民医連ニュースより抜粋)

ニュース①⇒北海道民医連ニュース20200406
ニュース②⇒■無料低額診療情報No.6:20200403

北海道民医連ニュース20200406のサムネイル

中央社保協/4月13日の議員要請行動等の中止のお知らせ

「全世代型社会保障」政策の強行に抗議し、4月13日に予定していました、25条共同行動実行委員会による厚生労働委員議員要請行動、年金署名提出行動については、感染拡大が続き、東京都等に緊急事態宣言が出されようとしているもと、会場利用の関係とコロナウイルス感染症の拡大予防のため、行動を中止することとします。
なお、実行委員会では、厚労委員への要請は、事務局でFAX送信で対応することを検討しています。今後の5月のヒューマンチェーン(国会包囲)行動等については、改めて連絡します。よろしくご対応いただきますようお願いします。(2020年4月6日中央社保協)

 

中央社保協・全労連/新型コロナウイルス感染問題が深刻なのに国民のいのち守る病院つぶしは許されません

〇公立・公的病院の統廃合は止めよ!
厚生労働省が3月6日に示した新型コロナウイルス感染がピーク時の患者数推計の「計算式」では、「ピーク時の外来患者数は42万8000人、入院患者は22万2000人」となり、重症患者推計は7467人となっています。しかし、国内の感染症指定病床は、全国で367病院・3種類合わせても1869床にすぎません。
〇再編統合名ざしの24病院は感染症指定病院
政府が公立・公的424の病院を名指しし再編統合しようとしている病院の内、24病院が感染症指定病院です。「感染症病床」は、普段はあまり使用されない病床ですが、いざという時には即応できる体制(対応できる医師、看護師、コメディカルなど)が必要となります。公立・公的医療機関の役割として、こうした事態に応えることが求められているのです。

第2弾チラシ⇒こちら

424病院問題2弾チラシのサムネイル

神奈川/新型肺炎の感染にかかわる国保の傷病手当金

新型肺炎の感染にかかわる国保の傷病手当金ですが、神奈川では厚木市、秦野市に続いて、昨日付けで平塚市がスタートしました。議会は終わりましたが、専決処分として早々に開始し、内容的には厚木市と同様です。神奈川は、県が主導的にすすめており、4月中には全市町村で制度がスタートする見込みです。厚労省の2018年度国保加入者実態調査から、世帯別職業別について都道県別の部分を添付しました。1802.5万世帯のうち、傷病手当金制度の対象となる被用者世帯は520.8万世帯となります。後期高齢者医療制度についても調べましたが、職業別の統計はありませんでした。神奈川の広域連合に問い合わせていますが、把握できていないと思われます。(神奈川県社保協)

平塚市傷病手当金制度⇒平塚市傷病手当金制度
2018年度国保加入者実態調査(世帯職業別)⇒2018年度国保加入者実態調査(世帯職業別)

平塚市傷病手当金制度のサムネイル