新着情報

北海道/人間らしく生活したい 4.1 怒りの宣伝行動

HKD 4月1日、札幌中心街で、「人間らしく生活したい4.1怒りの宣伝行動」が行われました(消費税廃止各界連や後期高齢者制度に怒る会などが呼びかけ)。北海道民医連、年金者組合、北商連、新婦人、道生連、農民連、道労連の代表が、アベ政治による被害を告発し改善を求めてスピーチしました。

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大阪/子どもの医療費助成制度―実施状況判明

OSK1133 4月1日付の「子どもの医療費助成制度」府内市町村の実施状況が判明しました。通院に関しては、高校卒業は2市町、中学卒業は27市町村、さらに7月から田尻町は通院高校卒業まで、藤井寺市と阪南市は中学卒業までとなります。さらに入院時食事療養費(入院給食)助成についても調査しましたが、助成制度がないのは、大阪市、箕面市、豊能町のみだということも判明しました。

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大阪/みんなの力でシンママさん支援

OSK1132 本日、大阪市内に住むシンママさんが来局しました。彼女は2月7日に「シンママ大阪応援団」サイトに相談を寄せてこられた方で、『お茶をでものみながらゆっくりお話しませんか?』と返信したところ、翌日8日に大阪社保協事務所を訪ねてこられました。相談の入り口は娘さんの奨学金のことでしたが、いろいろお話しているうちにシンママさん自身が病気で働けない状態であることがわかり、それでは生活保護申請をしてとにかくまずゆっくりと診療と静養ができる状況をつくろうということとなりました。

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北海道/夏の選挙前に、医療・介護改悪内容を知らせ 大争点に

HKD アベ政権は、2018年めざして、医療や介護の大改革を計画。2年前の介護保険法の大改悪に続いて、参議院選挙後に、一機に改悪案をまとめ、来年の通常国会に提案し、法律や報酬の改定をしようといます。道社保協は、「医療・介護の改悪内容を国民に知らせ、今夏の参議院選挙で大きな争点に押し上げましょう」とよびかけています。

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千葉/4.17いのち守る!千葉県民のつどいへ参加を―

CHB15 来たる4月17日、いのち守る!千葉県民のつどいが開催されます。誰もがお金の心配なく医療や介護、教育を受け、安心して子育てできるようにすること、年金や生活保護の水準を引き上げ、「人間らしい生活」を保障することは国の責任です。同実行委員会は、もう黙ってはいられません。ともに考え、手を携え、そして声をあげましょう―と参加をよびかけています。

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憲法25条守る5.12共同集会―実行委が参加よびかけ

HP512s 来たる5月25日に東京・日比谷野音で開催される「憲法25条守る5.12共同集会」実行委員会がホームページを立ち上げ、集会成功に向けて参加をよびかけています。同ページからは宣伝チラシがダウンロードできます。左のイラストをクリックするか、または中央社保協ホームページのスライドショー(トップ画面)からも移動できます。拡散をお願いします。

長野/地域医療構想策定委員会開かれる

NGN 3 月25 日、第2 回地域医療構想策定委員会が開催されました。県側からの報告のあと、各委員からの意見表明がされ、「現状の体制で何とか回っているので、それを崩してまでやる必要があるのか。追認で良いではないか」(医師会長)など、厳しい意見が続出しました。

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千葉/医療・福祉に冷たい県の姿勢 明らか

CHB14 千葉県社保協は3 月18 日、千葉市内で、寺尾さとし日本共産党県会議員を講師に、千葉県の新年度予算について学習会を開催。「全国最下位クラスの医療・介護・福祉」の現状について学び・交流しました。

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大阪/「高すぎる国保料」―苦しめられる被保険者の声を聞かず

OSK 2016年1月18日に「都道府県国民健康保険運営方針策定要領(案)」と「国民健康保険における納付金及び標準保険料率の算定方法について(ガイドライン)」が初めて示されました。全国的には、このガイドライン案をうけてやっと都道府県と市町村が国保都道府県単位化にむけて協議を始めるという段階です。

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