「自己責任」「自助・互助・公助」の名の下で、憲法25条の「生存権」を踏みにじる政治が推し進められています。年金受給額の引き下げ、生活保護費の引き下げ、医療や介護や障がいでの自己負担のさらなる引き上げなどが実施されていけば、暮らしやいのちを守ることができません。社会保障・社会福祉は国の責任であることが憲法25条の考え方です。安倍政権の更なる社会保障改悪・憲法改悪に対抗して、学習講演と今秋に向けての中央・全国での行動についての懇談を行ないます。ぜひ、ご参加下さい。 チラシ【修正版】はコチラ⇒2018年5月17日チラシ(修正版)
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山梨/地域医療構想~パブリックコメント結果を検討発表
山梨県では、「山梨県地域医療構想策定検討会」と各区域ごとに「山梨県地域医療構想会議」などが開催され、パブリックコメントを集め、既に県の検討結果が出され
ています。(県ニュース3面に掲載)
詳しくはコチラ⇒ 1-4面
山梨社保協ニュース_1-4 2017.4
2-3面
山梨社保協ニュース_2-3
大阪/統一保険料率「多くの自治体が大幅値上げに!!」
前号・大阪社保協通信1161号で紹介した「大阪府国保統一保険料(標準保険料率)」ついて発信しましたが、この料率の特徴は、「均等割が高い」ということです。つまり、多人数世帯、子育て世帯などに重くなる保険料率だということです。
詳しくはコチラ⇒
大阪社保協通信
千葉/労働・生活・健康 なんでも相談会 in 柏
12月26日、JR柏駅東口デッキと市民交流センターパレットを会場に「第10回労働・生活・健康なんでも相談会」が開催されました。東口デッキでの「健康・医療相談コーナー」では、血圧測定も行なわれ好評でした(左写真)。午前10時~午後2時終了までに、48件の相談が寄せられました。
詳しくはコチラ⇒
千葉県社保協通信
学習リーフ/安心できる「国保」のために
- 2017年通常国会にむけて、社会保障制度のさらなる改悪が目論まれており、社保協運動の前進
と「安倍政権NO」の声を大きくしていかなければなりません。運動の要となる学習運動の推進をめざして、パンフ「安心できる国保のために」(A4版・12頁)を作成しました。主な内容は次の通りです。 - 知ってほしい、国保(国民健康保険)のコト
- 知ってるようで知らなかった、国保の仕組み
- 国保の「都道府県単位化」って何? どうなるの?
- そもそも国保(税)は、なんでこんなに高いんだろう?
- 今こそ、運動を広げよう
- 国保(税)の滞納処分から身を守る8つの対策――パンフを活用した学習を、県・地域社保協のみならず地域の団体や労働組合にもよびかけ、ともに学び、共同を広げましょう。ご注文は、最寄りの社保協事務所へお申し込み戴くか、又はコチラ⇒「申込書」をクリック。
- 内容見本⇒
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大阪/国保料、門真市が給料日に口座全額差押え!
6月20日、門真市が国保料滞納者に対して、給料日に口座残金全額を差押えるという事案が発生しました。大阪社保協滞納処分対策委員会メンバーである楠晋一弁護士のアドバイスのもと、ご本人が市役所保険収納課に行き、「全額差押え解除」を申し入れ、納付相談を約束させられたうえ、即時全額解除となりました。
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大阪社保協FAX通信
千葉/自治体キャラバン 事前学習会 開く
千葉県社保協は、25 回目を迎える「社会保障の充実を求める自治体要請キャラバン」の事前学習・意思統一会議を7月14 日千葉市内で開き、11 団体10 地域・29 人 が参加しました。
詳しくはコチラ⇒
県社保協通信






