7月7日名古屋高裁に、控訴状提出!勝利までたたかう‼
新型コロナウイルス感染禍の中、「いのちのとりで裁判」のはじめての判決が名古屋地裁で出された。判決は、専門家の検討を経ない生活保護基準引き下げを安易に容認したうえ、「国民感情を踏まえた自民党の政策を考慮できることは明らか」とまで言い放った。
世論と運動で、道民の命を守る医療提供体制等の充実も反映
多くの団体が、新型コロナウイルス感染症対策の強化を求めて、北海道や道議会各派に要請してきました。第2 回北海道議会(6 月16 日~7 月3 日)では、こうした道民の世論と運動を反映し、この間の新型コロナウイルス感染症に対する学校一斉休校などの知事の判断、休業協力・感染リスク低減支援金などの道の施策やその進捗、今後の取り組みなどについて論議され、知事提案の補正予算に対する予算特別委員会での附帯意見や国への意見書が採択されました。
〇意見書⇒202007道議会意見書
〇付帯意見⇒202007道補正予算附帯意見
新型コロナウイルスの問題は、この間の保健所の統廃合、医療機関の統廃合の問題を浮き彫りにしました。私たちは、424の公的病院の再編成計画を撤回するよう国に求めていますが、国はまだ撤回しようとはしていません。こうした中で、石川県は「7つの病院の統廃合は不要」だという回答を厚労省に提出しました。国いいなり、国べったりの石川県でさえ、公的病院の再編成の矛盾について声を上げざるをえないところがみそです。
世論と運動が政治を動かしています。「公的病院編成は撤回を」の声をさらに広げようではありませんか。公的病院再編成のために84 億円が基金として積み立てられています。その基金を医療提供体制充実のために使わせようではありませんか!
(石川 県 社保協ニュース か ら) 新型コロナウイルスの問題は、この間の保健所の統廃合、医療機関の統廃合の問題を浮き彫り にしました。私たちは、424の公的病院の再編成計画を撤回 するよう国に求めていますが、国は まだ撤回しようとはしていません。こうした中で、石川県は「7つの病院の統廃合は不要」だとい う回答を厚労省に提出しました。国いいなり、国べったりの石川県でさえ、公的病院の再編成の矛盾について声を上げざるをえないところがみそです。 世論と運動が政治を動かしています。「公的病院編成は撤回を」の声をさら に広げようではありませんか。公的病院再編成のために84 億円が基金として 積み立てられています。その基金を医療提供体制充実のために使わせようで はありませんか!
現在大阪社保協では大阪府市町村アンケート入力作業中です。国保アンケートについてはすでに35自治体市町村から回答が寄せられています。
今年度保険料と昨年度保険料の比較板ランを作成しました。アンケートでは世帯所得0円、50万円、100万円、150万円、200万円、300万円で計算してもらっていますが、ここではもっとも多い所得層である100万円・150万円・200万円について比較しています。
大阪府統一保険料が一番高く、統一保険料に合わせている自治体は、現時点では池田市・柏原市・松原市・藤井寺市・高石市・岸和田市・貝塚市・熊取町・阪南市となっています。
一方、千早赤坂村は値下げとなっています。担当課に問い合わせたところ「新型コロナの中で、医療分が1万円下がるように保険料をふかした」とのことです。そしてまだアンケートは届いていませんが、八尾市も値下げとの情報です。据え置きは寝屋川市・大東市・和泉市となっています。