中央社保協ニュース

介護保険「保険者機能強化推進交付金」の厚労省レク実施

「高齢者の自立支援・重度化防止など推進へ新たに交付金200億を」
4月11日、「2018年度における保険者機能強化推進交付金(市町村180億・都道府県20億)の評価指標の具体的内容と解釈」についての厚労省レクを行いました。対応はこのために厚労省に設置された厚労省老健局介護保険計画課・交付金審査・交付係の係長と調査員。「交付金の仕組みは、地域の特性に応じた市町村の様々な取り組みが共有されより効果的に発展されていくことを目指すもの」と説明、具体的には評価指標を点数で設定し、点数の合計で財政給付するもの。個別事例の検討等を行う地域ケア会議での検討事例件数の割合(受給者数に対して)では上位3割は10点、上位5割は5点と、4月中に公示し、2018年9月末までの検討数を対象にします。財政支援を通じて各保険者間での「介護保険からの卒業」を競わせるという内容です。各自治体での動向や、各事業所などの動向を注視していかなければなりません。
国会前は連日、「安倍内閣は退陣せよ」怒りの声が!
国会前は連日「森友疑惑は徹底糾明を、国民にウソをつき続ける安倍内閣は退陣!」の
声。4月11日の定例の国会前行動には430人が国会へ向けて怒りの声をあげました。
行動後、働き方「改革」関連法案の撤回を求める共同アクションの国会行動が行われ、引き続き結集しました。

第46回中央社保学校(9月6~8:滋賀県大津市)へ参加を!
◆日程 2018年9月6日(木)-7日(金)
9月8日(土)フィールドワーク:琵琶湖汽船「ぐるっとびわ湖島巡り」ガイド付き(別料金)
◆会場 「ピアザ淡海(おうみ)ホール(滋賀県立県民交流センター)」
◆テーマ「憲法改悪許すな~国の責任で社会保障制度の拡充と財源確保を」(案)
9月6日 13:40~「窒息死に向かう日本経済~政策がもたらす呼吸困難~」
講師 浜矩子教授(同志社大学)
15:20~「憲法改悪許すな~9条、25条いかす政治を―スウェーデンから学ぶ」
講師 武内一教授(佛教大学)
9月7日 9:30~ 「先進自治体から施策を学ぶ」
12:30~ 「地域からの反撃を~実態調査などの取り組みから」
地元社保協・ブロック企画
◆参加費 各1日 2000円(2日間4000円)
※地元・学生・生保利用者など割引あり
◆主催・中央社保協、滋賀県社保協 共催・中央社保協近畿ブロック

◆当面の主な行動日程(4月~5月)🔶
4月14日(土)12:00~13:00 「4」の日宣伝(巣鴨駅)
14:00~    安倍政権打倒国会包囲行動
24日(火)12:00~13:00  消費税廃止各界連宣伝行動  於:新宿駅西口
25日(水)12:15~    国会行動180413 夕方      25条行動
29日(日)13:30~16:30  アベ改憲NO!シンポジウム
主催:安全保障関連法に反対する「医療・介護・福祉関係者の会」
於:日比谷図書館4F スタジオプラス
5月 1日(火) 第89回メーデー  於:代々木公園
3日(木) 2018憲法集会  於:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)

PDFはこちらより

180413 社保協ニュース 17-13「厚労省レク・第46回社保学校」

命守る10.20国民集会/医療・介護従事者ら3000人アピール

dsc_0208 10月20日、社会保障の充実、医師・看護師・介護職員の大幅増員などの実現を求めて「憲法・いのち・社会保障まもれ10.20国民集会」が東京・日比谷野外音楽堂で開かれ、医療や介護にはたらく仲間など全国から3000人以上が参加しました。集会には、各界著名人医療関係団体国会議員などから多くの賛同・メッセージが寄せられました。集会後、参加者は要求プラカードや横断幕を掲げて銀座中央通りを東京駅までパレードしました。

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中央社保協/「滞納処分・差押え問題―東日本学習交流集会」へ179人

CHU 1月30日、東京で開催された「滞納処分・差押え問題東日本学習交流集会」は、東京をはじめ首都圏、北海道から広島まで各地から179人が参加し、学び交流しました。

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「介護・認知症なんでも電話相談」に252件

15-07 11月11日(水)「いい介護の日」の電話相談には深刻な相談が相次ぎました。今年で5回目となる電話相談は、昨年に続き「認知症の人と家族の会」の相談員の協力のもとで行なわれました。16都道府県で252件の相談が寄せられました。

詳しくはコチラ⇒ icon-pdf15-07「介護認知症何でも電話相談に252件

中央社保学校/各地から460名余。たたかいの展望と課題を学ぶ

News15-06 10月15~17日、神奈川県横浜市の「ワークピア横浜」をメイン会場に第43回中央社会保障学校が開催されました。先の延長国会における戦争法案・社会保障解体攻撃など、「安倍暴走政治ストップ」のたたかいを発展させる学習の場として位置づけるなか各地の県・地域社保協代表や構成団体の仲間、市民ら460人を超える仲間が参加しました。4テーマでの講演①~④と、シンポジウム「社会保障解体を許すな!」、社会保障入門「基礎講座」、日米安保条約の実態をみて学ぶ「横須賀軍港めぐり」など、3日間の各企画はいずれも参加者の好評のなかで無事終了しました。

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中央社会保障学校、まもなく開校

shaho-news 第43回中央社会保障学校が10月15日から3日間の日程で神奈川県「ワークピア横浜」で開催されます。先の延長国会では、大多数の国民の声を無視して、憲法違反の戦争法案が強行、可決されました。日本の立憲主義と民主主義を根底から覆す安倍政治=独裁政治は、認めるわけには行きません。中央社保学校では、安倍独裁政治ストップの展望をしっかり学び・交流するとともに、今後の社会保障運動の課題を明らかにします。職場・地域から多くの参加をよびかけます。

中央社保協Newsはコチラ⇒ No.15-04                         案内チラシはコチラ⇒第43回中央社保学校

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お知らせ/資料と解説「社会保障」―価格改定のご案内

いつも資料と解説「社会保障」のご購読・ご活用、ありがとうございます。当誌は、広く国民、諸団体への普及をはかるために、2015年9月発行の「2015秋号」(No.462)より価格をこれまでの1冊 800円から 500円に引き下げの改定を行ないます。また、2016年5月からの「購読期間」統一にむけて定期 読者/団体へのご協力をよびかけています。

詳しくはコチラ⇒ icon-pdfinfo-shahoshi

介護・認知症なんでも相談まもなくスタート

News14-11jpeg 「11・11介護・認知症なんでも電話相談」スタートまであと1週間―。事務局本部には、都内をはじめ千葉県や鹿児島県などから問合せや相談がすでに寄せられてきています。こうしたなか10月30日、電話を受ける側の「相談員」の学習会を開催しました。講師は「三郷市地域包括支援センターみさと南」の佐藤厚志所長と「認知症の人と家族の会」東京都支部代表の大野教子さんです。 お二人からのアドバイスは、11月11日の「相談員の心得」として示唆に富む内容でした。介護問題でお困りの方、一人で悩まずお気軽にお電話を下さい。

詳しくはコチラ⇒ icon-pdfNews14-11