資料

愛知共同行動/PPE資材《マスク・ガウン・フェイスシールド》は手元に届いてますか?

国の「第1次補正予算」-マスク等調達予算953億円を使い各県へ配布されています!(医療関係分)
*しかし相変わらず、マスク不足で「使用制限」されているという声を聞きます!配分されたマスクは何処へ行っているのでしょうか?

NO43 PPEマスク配布は?(2020-6-)のサムネイル

 

424愛知共同行動/「新型コロナ感染患者受入れ病床」を考える?

ピーク時―国『目安』と都道府県「目標」の差異と、実際の整備確保の格差をどう考えるか?

・国「目安」-4万4,407床
・都道府県合計「目標」-3万1,415床(国の71%)
・実際の整備確保-1万7,998床 (国目安の41%、都道府県目標の71%)

424愛知共同行動通信⇒NO42 感染患者受け入れ病床と国目安との差異(2020-6-4)

NO42 感染患者受け入れ病床と国目安との差異(2020-6-4)のサムネイル

愛知/「新型コロナ手当(危険手当)」をすべての従事した医療機関で支給させよう!

1)すでに本通信NO.34で既報の通り、政府は国家公務員に対する「コロナ手当」(防疫等作業手当の特例)を、3/18に人事院規則改定し、本年1月27日に遡って支給を制度化しました。(1日3千円。患者直接対応1日4千円)
2)上記、国家公務員の制度化を受けて、総務省は地方自治体へ「通知」を発出し、消防関係(患者搬送の救急隊員等)や公立医療機関、保健所等のコロナウィルス感染対策に従事する職員への「手当」新設が進んでいます。(地方自治体職員は、手当の予算化と条例等の支給根拠改訂が必要)
3)また、職員の身分は公務員ではなくても、「公的医療機関等」に分類される、国立病院・労災病院・JCHO・日赤や国立大学病院等でも、個々の経営体が独自に制度化(就業規則改訂事項)する必要がありますが、国家公務員に準じた「コロナ手当」の新設が進んでいます。
*「国立病院機構」は5月14日に全医労との団体交渉で、基本的に国家公務員に準じる「コロナ手当」を新設し、1月27日に遡及して支払うことを労使確認しました。
4)こうした状況の中、民間医療法人等に対する「コロナ手当」はどうなるのか?が新たな課題として浮上しています。
マスコミ報道でも、医師会や看護協会など医療関係諸団体や、全国知事会など地方自治体関係からも、官民関係なく「コロナ手当」の制度化の要望が出されています。

愛知共同行動ニュース⇒NO40

NO40 コロナ手当整理(2020-5-25)のサムネイル

(厚労省)一時的な資金の緊急貸付に関するご案内

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金でお悩みの皆さまへ

各都道府県社会福祉協議会では、低所得世帯等に対して、生活費等の必要な資金の貸付け等を行う生活福祉資金貸付制度を実施しております。
本制度につき、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、償還免除の特例を設けた緊急小口資金等の特例貸付を実施しています。

200522事務連絡_緊急小口資金償還免除案内のサムネイル200522事務連絡_緊急小口資金償還免除通達のサムネイル

保団連/「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する緊急アンケート」(4/30~5/14 実施:第1次集計速報)について

(保団連からの情報提供です)
5月25日保団連、記者会見資料

当会では、4月末から5月中旬にかけて、「新型コロナウイルス感染症拡大の影響に
関する緊急アンケート」を全国で実施しました。
現在第1 次集計中ですが、新型コロナ感染症が拡大している下で、医科・歯科ともに
患者の受診動向に変化が生じ、一般医療機関の日常診療機能の維持、経営に大きな影響
が及んでいる実態が明らかになっています。
こうした問題についてアンケートの結果(速報)をご紹介するとともに、医科・歯科
医療機関の要望について、ご紹介いたします。

アンケート結果、緊急要望書⇒0525配布資料(修正版)
資料⇒③資料(グラフ修正済)

0525配布資料(修正版)のサムネイル③資料(グラフ修正済)のサムネイル

中央社保協/新型コロナウイルス感染拡大で介護崩壊を起こさせず 国民の介護、いのち、くらしを守るための緊急要望書

5月25日、守ろう!介護保険制度・市民の会、公益社団法人 認知症の人と家族の会、認定特定非営利活動法人 暮らしネット・えん、21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会、全日本民主医療機関連合会、全国労働組合総連合、中央社会保障推進協議会の7団体は、以下の様な要望書を政府・厚労省へ提出しました。

要望書⇒緊急要望書(決定③)

緊急要望書(決定③)のサムネイル

徳島県医労連/徳島県が 「公立公的病院 再編・縮小 」 を 事実上転換

「コロナ禍 」 の下 、危機事象における公立公的病院の役割を土台から見直す

徳島県医労連は、徳島県知事に対し「 新型コロナ ウイルス感染拡大防止のための医療提供体制の強化と 『 医療崩壊 』 を防ぐ医療機関・従事者への支援強化を求める要請書 」 を 4 月 30 日に 提出、 5 月 15 日に徳島県 保健福祉部 と懇談 し ました。四国放送・徳島新聞社・しんぶん赤旗 が報道しました。要請では、鳴門病院労組の小島書記長、健生協労組の達田副委員長がコロナ禍での現場実態と医療従事者と医療機関 への支援を訴え ました。 井上書記長は 、感染症が 大 流行する 秋冬シーズンに 対応するため 直ちに着手すべきこととして 「感染の有無を判別する検査体制の抜本強化」「公立公的病院の再編計画の中止」「医師・看護師の需給計画の見直しと大幅増員」 の必要性を強調しました。

20200519 県医労連情報⇒こちら

20200519 県医労連情報 コロナ感染対策 県知事要請 (1)カラー一部修正のサムネイル