千葉県社保協は、「2016年社会保障の充実を求める自治体要請キャラバン」で県内52市町村との懇談を終え、9 月2 日午前、12 団体・5 地域社保協から36人が参加のもと県担当課と3 時余にわたって懇談しました。36項目にわたる要請項目の内、重点を絞って税制・国保・医療・介護・障害者福祉・住宅リフォーム助成・生活保護・保育・年金・就学援助の各制度について、住民の声や現場の実態を訴え、県の役割発揮と施策の改善と充実を求めました。
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県社保協通信
千葉県社保協は、「2016年社会保障の充実を求める自治体要請キャラバン」で県内52市町村との懇談を終え、9 月2 日午前、12 団体・5 地域社保協から36人が参加のもと県担当課と3 時余にわたって懇談しました。36項目にわたる要請項目の内、重点を絞って税制・国保・医療・介護・障害者福祉・住宅リフォーム助成・生活保護・保育・年金・就学援助の各制度について、住民の声や現場の実態を訴え、県の役割発揮と施策の改善と充実を求めました。
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県社保協通信
9月2日、 第4回長野県地域医療構想策定委員会が開かれました。委員会では、県の「地域医療構想」素案が発表されましたが、各委員からは、「数値」の一人歩き「懸念」される意見が続出しました。
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県社保協ニュース
戦争への道をやめさせ、安部暴走政治ストップを!
〇2016年度運動方針(抜粋)
〇第60回総会発言から
▮岐路にたつオリンピック
・オリハラ子供たちの都民の会事務局長 末延 渥史
▮TPP批准をやめさせよう
〇TPP(環太平洋経済連携協定)を考える
・東京保険医協会副会長 須田 昭夫
〇TPPの主目的は国内産業を守る規制の排除
・東京土建一般労働組合書記次長 徳森 岳男
▮社保ナビ 生命と個人の尊厳を守りぬく社会の実現のために
・障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会
▮四日市インスリン事件/生と死との狭間に追い込んだ生活保護廃止処分
・リベラ法律事務所弁護士 芦葉 甫
▮熊本大地震/共同の支援の輪広がる 被災者の生活再建、災害救助の拡充を
〇被災者が希望を持てる救援、復興をめざして
・「熊本地震」被災者支援共同センター事務局長 重松 淳平
〇復興途上~多岐にわたる被災者の課題 災害に弱い町つくりの実態に直面
・熊本県社保協(熊本民医連) 福田 圭一郎
〇災害時における医療分野と求められる対策について
・全国保険医団体連合会事務局次長 滝本 博史
8月20日、生活保護制度を良くする会が4回総会を開催し、130人が参加しました。
生活保護費の引き下げの中止を求める「新・人間裁判」の原告149人の中の40人が登場し、自己紹介を行いました。原告団長の後藤昭治さんは、「みんな初めて実名を出しました。どうしてもこの裁判は勝ち取る決意です」と語りました。
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ほっかいどうの社会保障
8月27日、長野県社保協は「第5回地域団体代表者会議」を松本勤労者福祉センターで開き、2月の総会以降、半年間の活動総括と秋からの活動方針を確認しました。会議は、前半に公開記念講演として「安倍医療改革と皆保険体制解体の現局面~地域医療を壊す改革、その本質をつかむ」と題して、佛教大学教授の岡﨑祐司氏が講演(概要はニュース2面)しました。
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県社保協ニュース
中央社会保障学校は、社会保障拡充運動に携わるみなさんの学習と活動交流の場として、その重要性はますます高まっています。第44回中央社保学校は、①社会保障運動の歴史とたたかいについて学ぶ、②現在の社会保障をめぐる情勢と最新の状況とたたかい方について学ぶ、③社会保障入門講座を開講し、新入職員・同組合員の学習と取り組みの実戦・経験を深める場とする、④開催地県の運動、実践に学ぶ、⑤社会保障運動にかかわる方々の交流と学びの場とする―を目的に開催されます。職場、地域から誘い合ってのご参加をお願いします。
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44th_shahogakko
中央社会保障学校は、社会保障拡充運動に携わるみなさんの学習と活動交流の場として、その重要性はますます高まっています。10月6日から3日間の日程で開かれる第44回中央社保学校は、①社会保障運動の歴史とたたかいについて学ぶ、②現在の社会保障をめぐる情勢と最新の状況とたたかい方について学ぶ、③社会保障入門講座を開講し、新入職員・同組合員の学習と取り組みの実戦・経験を深める場とする、④開催地県の運動、実践に学ぶ、⑤社会保障運動にかかわる方々の交流と学びの場とする―を目的に開催されます。職場、地域から誘い合ってのご参加をお願いします。
☆第44回中央社保学校チラシと参加申込書 コチラ⇒
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安倍政権は、参院選挙後さっそく医療・介護・生活保護など社会保障大改悪の具体化を社会保障審議会の各部会などで論議を開始しました。参院選では国民にまったく説明しないまま、負担増や給付制限を押し付けようとしています。
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県社保協ニュース
川口社保協は毎年7月に、国保税の通知が出る頃に「国保税減免相談会」を開催しています(ニュースNo.244)。今年も23日に開催しました。6件の相談があり、うち減免申請には1件、生活保護申請につながるケースが2件でした。埼玉社保協からは、他に2号分(No.243、242)のニュース投稿がありましたので、合せて紹介します。
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埼玉のくらし社会保障244
7月23日、小樽社保協は、「介護保険 要支援1・2の地域支援事業への移行を考える集い」を行い、利用者や家族、医療・介護労働者、医療機関や介護事業所の代表など約80人が参加しました。
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ほっかいどうの社会保障