10月30日、三重県が策定する「地域医療構想」について幅広く議論の場をつくろうと「地域医療守るシンポジウム」が三重大学で開かれました。市民や医療・介護従事者、自治体・議会関係者ら140人が参加しました。
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シンポ報告
10月30日、三重県が策定する「地域医療構想」について幅広く議論の場をつくろうと「地域医療守るシンポジウム」が三重大学で開かれました。市民や医療・介護従事者、自治体・議会関係者ら140人が参加しました。
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シンポ報告
「いい介護の日」の11 月11 日、「介護・認知症なんでも電話相談」を実施しました。昨年に引き続き、「認知症の人と家族の会千葉県支部」の協力を得て相談にあたりました。NHKの午後1時の全国ニュースで報道され、午後は2台の電話に絶え間なく22件の相談が寄せられました。
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千葉県社保協通信
大阪社保協「介護保険抜本見直し検討会議」では、8 月に大阪府内全病院・全老人保健施設入所者退所者動向調査を行いました。この調査から見えてきた結果を分析しながら、地域の医療と介護の実態から国の進める医療再編・介護改革の問題点を明らかにし、国民の側からどう考えるかを議論するシンポジウムを開催することとしました。多くの皆様の参加をお願い致します。
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大阪社保協FAX通信
長野県社保協は、中央社保協と連携して11月11日「いい介護の日」に合わせて、介護なんでも無料電話相談を実施しました。「介護の日」に合わせての実施は、今回で6回目になります。午前10時スタートと同時に2件の相談が入りました。取り組みの模様についてNHK長野支局が取材し、昼のローカルニュースで紹介・報道されました。
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長野県社保協ニュース
11 月7 日、第6 回大阪府・市町村国民健康保険広域化調整会議が開催され、大阪府国民健康保険運営協議会設置や今後のスケジュール、大阪府国民健康保険運営方針骨子等が提案されました。
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大阪社保協FAX通信
来年4月に向けて、多くの市町村で、新しい介護予防・日常生活支援総合事業の検討を進めています。道内の主な市の検討状況は別表の通りですが、報酬単価が減ると、事業所の経営はさらに厳しくなり、担う事業所が減り、その結果、利用できない制度になってしまいます。
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ほっかいどうの社会保障
11月2日、「介護に笑顔を!北海道連絡会」は記者会見を行い、介護報酬の引き下げや介護保険制度の改悪による実態と、安倍政権が検討している見直し案の問題点を説明し、介護制度の改善を訴えました。
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ほっかいどうの社会保障
第45回東京社保学校を、10月16日にけんせつプラザ東京で開催し、団体・地域から136人が参加しました。第1講義として渡辺治一橋大学名誉教授が「参議院選挙・東京都知事選挙の結果と今後の運動」と題して講演。第2講義を竹崎三立会長から、「医療現場から見える地域医療の現状」と題して講演が行われました。
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東京社保協ニュース
大阪府は、2018年度国保都道府県単位化の動きの下で、さらに「統一化」にひた走っており、保険料率のみならず、減免制度、国保実務に至る全てのものを統一、共通基準化しようとしています。こうした動きについて府社保協は、社会保障の相互扶助化、そして市町村自治を否定するものと、具体的事項に沿って批判しています。
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大阪社保協FAX通信
長野県医療団体連絡会は10月30日、岡谷市で「長野県の医療・介護のこれからを考える県民集会」を開催しました。集会は、地元岡谷市の市民を始め、医療・介護従事者、行政関係者、地方議員など会場満席の300名が参加、熱気あふれる集会になりました。
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県社保協ニュース