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第42回中央社保学校 “地域の運動に勇気と展望”

P9256171 第42回中央社会保障学校が9月25~27日の3日間、岩手県花巻温泉で開催されました。中央社保協加盟団体や地域社保協の代表ら238人が参加しました。1日目は「ヤスクニイズム・アベノミクスと憲法・社会保障」(日野秀逸東北大名誉教授)、「国保の歴史と都道府県単位化」(長友薫輝三重短期大学教授)、最終日は「広がり深刻化する貧困と社会保障運動への期待」(後藤道夫都留文科大学名誉教授)の3つの講演で、情勢と社保協の役割を歴史的に学び、秋へのたたかいへエネルギーを充電しました。

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安全安心の医療・介護実現シンポに 全国から220人

IMG_1495 「秋分の日」の9月23日、中央社保協は「安全・安心の医療・介護を実現するシンポジウム」を開催しました。シンポジウムは、安倍内閣が進める社会保障解体、医療・介護のいっそうの大改悪の動きを告発するとともに、この秋からスタートする「医療・介護を守る大運動」への取り組みを交流。各地の決意と意気込みあふれる集会となりました。全国から220人が参加しました。

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「大運動」スタート集会シンポジウムへご参加を

第2次安倍改造内閣が発足しました。19人の閣僚のうち15人が、日本の侵略戦争を正当化する改憲・右翼団体「日本会議」を支援するためにつくられた「日本会議国会議員懇談会」の所属議員であることが明らかになりました。「戦争する国づくり」と一体に社会保障解体をいっそう加速しようとしています。7月の第58回中央社保協総会で確認された「大運動」の成功で、この危険な動きをストップさせましょう!来る9月23日、「大運動」スタート集会として「安心・安全の医療・介護を実現するシンポジウム」を開催します。多くのみなさまのご参加をよびかけます。詳しくは、下記をご参照下さい。

icon-pdf14-02ニュース「安全・安心の介護の実現」大運動成功へ

icon-pdficon-pdf「安心の医療・介護大運動」スタート集会 「いのちまもる・憲法いかす 10.23国民集会」プレ企画

第42回社会保障学校・開校まもなく

「第42回中央社会保障学校」の開校まで、あと3週間余となりました。昨年(前回)は、10月開催でしたが、今回は9月25日~27日(岩手県・花巻温泉「ホテル花巻」)です。お間違いのないよう、早めのお申し込みをお願い致します。当学校の意義と、お申込みにあたっての留意事項について「ニュース」PDF形式でまとめて見ました。全国の職場・地域から多くのみなさまの参加を心よりお待ち申し上げます。

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▼案内チラシ・申し込み用紙▼

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