資料

自治体キャラバン全国データ

都道府県社保協の「自治体キャラバン」データを順次掲載していきます。
各社保協からの情報提供をお待ちしています。(中央社保協事務局)

都道府県 2019年度 2020年度
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県

 

全国から視聴できるWeb学習会・講演会一覧(2020年9月9日更新)

都道府県社保協や中央社保協加盟中央団体等で開催される「Web学習会」「Web講演会」で、中央社保協に情報が寄せられ、各地からの視聴や参加が可能なものについて掲載します。(2020年8月26日スタート)
※各学習会・講演会についてのお問い合わせは、各主催者へお願いします。

◆コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守るZoom学習会
・テーマ:第4回コロナ禍における納税緩和制度~猶予手続の基礎と特例~
・講師:佐藤靖祥さん(弁護士・滞納処分対策全国会議事務局長)
・日時:2020年10月3日(土)10:30~12:00
・参加費:1000円(事前振込)
・参加申込:案内・申込
・FB:案内

◆藤井克徳氏講演会
・テーマ:だれ一人置き去りにしない社会をめざして~コロナにめげず、社会保障の後退をゆるさず、私たちが今とりくむこと~
・講師:藤井克徳さん(いのちのとりで裁判全国アクション共同代表、きょうされん専務理事)
・日時:2020年10月10日(土)13:30~15:00
・案内チラシ、事前申込:藤井克徳氏講演会チラシ

◆2020年全国介護学習交流集会
・テーマ:制度発足20年の現実から介護保険を問い直す―コロナ禍から安全安心の介護保障を問い直す―
・講師:井口克郎さん(神戸大学大学院准教授)
・日時:2020年10月25日(日)13時30分~16時
・案内チラシ:2020介護集会チラシ 表裏

【終了した学習会】
◆2020かながわ社会保障学校(終了しました)
・テーマ「人権としての社会保障を」、講師:鈴木静さん(愛媛大学法文学部教授)
・日時:2020年9月5日(土)13時30分~
・案内チラシ、申込書:20.9.5かながわ社保学校チラシ(再案内)社保学校参加登録用紙
※申込締め切り8月28日以降でも受け付けは可能とのことです。

424愛知共同行動/「愛知県地域医療構想推進委員会」が開催(8/28)

県内9病院の『再検証』検討状況一覧が報告され、確認される!

8月 28 日令和2年第1回「愛知県地域医療構想推進委員会」が名古屋市内のホテルで開催され、県内各構想区域の委員会の委員長ら 42 名が参加し、「地域医療構想の推進に向けた公立・公的病院の役割の再検証について」を議題に、名指しされた9病院の「再検証」検討状況が報告されて確認されました。9病院ともに、すでに明らかにされている 2017 年病床機能報告の病床機能から、 現在までに変更、もしくは今後の方向性として 2025 年に向けての計画が報告されて、目新しい計画発表はありませんでした! 愛知県全体では、地域 医療構想による 2025 年必要病床数に対し、総数では病床が足りない状況であることと、病床機能区分では、回復期が大幅に不足し、高度急性期・急性期が大幅過剰と言う現状にあり、今後の課題は、病床機能の適正化圧力が強まるものと予測されます。よって、名指し9病院だけの問題ではなく、各構想区域において、全ての病院の病床機能の計画・推移を注視して行く必要があります!

NO64―いのち守るキャラバンスタート集会(2020-9-7)のサムネイルNO65-愛知県地域医療構想推進委員会報告(2020-9-8)のサムネイル

地域医療を守る共同行動みやぎ連絡会/刈田、県南中核の医療連携プラン異論出ず宮城県医療調整会議〈医療を巡る県内の動き/報道より〉

2020.09.01 河北新報
宮城県地域医療構想調整会議(仙南区域)の本年度第1回会合が31日、大河原町であった。公立刈田総合病院(白石市)とみやぎ県南中核病院(大河原町)の医療連携について、刈田総合がリハビリや透析治療などの「回復期」、県南中核が救急や高度医療などの「急性期」を担う連携プランを、
県などが説明。参加者から異論は出なかった。
プランは仙南地域で今後、回復期と在宅医療の需要が大幅に増加すると見込む。県南中核は、現在
未使用の病床47床を再利用して急性期に対応する。
2019年度300床の刈田総合の病床は21年度に199床に。常勤医は25人から18人、看護師は177人から118人、医療技術者は82人から75人に減らす。7月に白石市と七ケ宿町であった住民説明会でも示された。会議には県や東北大、両病院に加え、仙南地域の医療関係者が出席。刈田総合を運営する白石市外二町組合管理者の山田裕一白石市長も初めて参加し、市が検討中の病院公設民営化について「仮に公設民営になっても行政として回復期の機能を果たせるよう注文を付けていく」と述べた。

20200904 地域医療を守るニュース No01のサムネイル

424愛知共同行動/8月26日の「新型コロナウィルス感染症患者」の状況

*愛知県では過半数近い417人が「自宅療養」

愛知県―9/1より「自宅療養者」に弁当配食(1日3食・冷凍弁当―1食当り1,500円)サービスの提供を予算措置(補正予選で18億円)しました。
*名古屋市・豊橋・豊田・岡崎は別途決定により県が費用を負担(独自に保健所設置のため)
愛知県の宿泊療養施設は公称1,300室確保とされていますが、マスコミ報道等で明らかにされているのは、「県の健康プラザ」と「東横イン名古屋」の約800室程度です。8月末時点でも宿泊施設入所は、わずか57人―6.4%に過ぎず、47%もの感染者が「自宅療養者」となっています!「新型コロナ感染症」は感染症法2類に指定され、感染者は「原則入院」がルールですが、4月の第1波に入院病床がひっ迫する中で、入院以外の療養も特例で許可されるようになりました。しかし、日本の住宅事情を考えると、たとえ「無症状」であっても自宅での療養生活には問題が山積しています! 3食分の食事を配食して、それで対応しているではダメです! 少なくとも「宿泊施設」での対応が必要と考えます!

NO63 8-26時点の現感染者数の状況(2020-9-1)のサムネイル

地域医療を守る長野県連絡会/厚労省要請「リストの撤回」と「コロナ禍、検査・病床の確保」を

7月 21 日(火)地域医療と公立・公的病院を守る長野県連絡会(以下、連絡会)は、厚生労働省に対して要請を行いました。病院名 が 公 表された県内 15 病院のうち 13 病院の病院長、事務長らとの懇談を踏まえ、病院名リストと再検証要請の「白紙撤回」など地域医療構想の進め方に再考を求めました。また、コロナ禍のもとで、「必要な検査と医療が受けられる供給体制の整備」を要請しました。連絡会からは長野県保険医協会の宮沢会長 をはじめ 5 名が参加。加藤厚労大臣宛の要請書を迫井大臣官房審議官に提出し 、 約 1 時間にわたり懇談しました。要請には国民民主党の下条みつ衆院議員が同席しました。

地域医療を守る長野県連絡会ニュース NO.6(2020.7のサムネイル

424愛知共同行動/心許ないコロナ患者受入れ病床の整備の実態

☆「コロナ感染患者」受入れ病床の確保パターンは?
①「一般病棟」の中の特定病室(個室等)をコロナ患者専用として活用する場合。
②病棟全てを「コロナ患者専用」として転用する場合。
③休棟中の病棟や使われていない病室を「コロナ患者専用」として活用する場合。
④病院全てを「コロナ患者専用」病院としていく場合。
「コロナ患者専用」病床を確保することは重要ですが、主に上記4パターンによる病床確保が考えられます。しかし、現場の実態ではその為の新たなマンパワー確保(増員)は困難であり、各職種・職場が人材を送り出し、「コロナ患者専用」病床に勤務するスタッフを確保せざるを得ません!
しかし、実際に起きているのは、病院・職員全体の総意として受け入れ態勢を整える手続きを踏まず、一部の管理・幹部職員だけの意向と会議で職場労働者を無視して計画を立案し、業務命令を行っているケースがあります。ましてや、「コロナ患者専用」病床を確保し受け入れ態勢を整える具体的手立てを、労働組合に提案し協議し決めて行くという手続きがないがしろにされています! そうして、具体的な受け入れ計画の問題点が明らかになる中で労働組合が指摘すると「労働組合はコロナ受入れを拒否するのか!病院としての使命を果たさなくて良いのか!」と逆ギレするという現状もあります!

NO62 「コロナ患者専用」病床の対応問題(2020-8-29)のサムネイル

424愛知共同行動/「地域医療構想」国の重点支援区域 2回目の選定先を発表(8/25)

厚労省は、地域医療構想の実現に向けて、経営形態の違いを乗り越えて再編統合・合理化を中心に「重点支援区域」を設定し、国(厚労省や総務省・財務省など)の肝いりで再編が進展するよう援助することとしています。このほど、1月の1回目の選定に続き、2回目の選定先を公表しました。 下記の通り、6県7区域―対象25医療機関となっています。医療機関の機能の再編・統合を具体化するため、重点的に補助金支援とデータ支援を受け、経営形態の違いを超えた調整を国の支援を受けて行うこととなります。

NO61 地域医療構想重点支援区域指定(2020-8-27)のサムネイル

神奈川県社保協/(Web開催)2020年かながわ社保学校~人権としての社会保障を

◆2020かながわ社会保障学校
・テーマ「人権としての社会保障を」、講師:鈴木静さん(愛媛大学法文学部教授)
・日時:2020年9月5日(土)13時30分~
・案内チラシ、申込書:20.9.5かながわ社保学校チラシ(再案内)社保学校参加登録用紙
※申込締め切り8月28日以降でも受け付けは可能とのことです。

20.9.5かながわ社保学校チラシ(再案内)のサムネイル