全労連/病床削減推進法案の廃案を いまこそ国民の命を守る 医療従事者の働き方を

現在、参議院厚労委員会で審議されている「良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保を推進するための医療法等の一部を改正する法律案」は、病床削減をした病院に給付金(消費税)を充て、医師の時間外労働の上限を過労死ラインの約2倍(1860時間/年)に認めるものです。この法案は、私たちが取り組んでいる「いのち署名」とは相容れない内容となっています。
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