新着情報

石川県社保協/誰も置き去りにしない社会保障制度の実現を(新春社会保障講演会、2月8日)

多くの人々の願いは「医療・介護・年金などの充実」です。そして社会保障を充実することこそ、人々を幸せにして、経済を活性化するものです。しかし、実際には毎年のように、医療・介護・年金などの引き下げが実施され、税と社会保障の負担はとどまるところをしれません。こうした中で、多くの人々は「医療・介護・年金などの充実の願いがどうしたら実現できるのか」「社会保障充実の意義はどこにあるのか」と聞きたいと願っています。そのため、上記の通りに、石川県出身で金沢大学卒業で、安倍政権に対する対案を提案されてきた松尾匡さん(立命館大学教授)をお招きし新春社会保障講演会を企画しました。是非、この新春社会保障講演会に、友人・知人をお誘い
あわせ、ご参加ください。

詳しくは⇒こちら

2020年2月8日新春社会保障講演会チラシ2のサムネイル

いのちのとりで全国アクションニュースNo4

第2回原告交流合宿は大成功!!

昨年6月8日・9日、大阪府にて「第2回原告交流合宿」が行われました。裁判が闘われている29 都道府県のうち25 都道府県から、原告67 人、支援者・弁護士合わせて200 人あまりが参加しました。今年春には判決が出ることが見込まれる名古屋地裁の勝利へ向けて、有意義な交流になりました。
弁護団の吉田弁護士による基調報告、元生活保護査察指導員の奥森祥陽さんによる特別報告に続いて、各地の原告・支援者によるリレートークが続きました。1 日目は12 の地域、2 日目は7 の地域が登壇して、日ごろの活動の紹介や勝訴に向けた意気込みを語りました。2 日目は分散会をおこない、ほとんどの参加者が発言することができました。
最後に共同代表の弁護士の尾藤廣喜さんが「また来年も会いましょう」と力強く語って、終了しました。
開催にあたっては、引き下げアカン!大阪の会をはじめ、近畿圏の支援者の皆さんに多大なご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

詳しくはこちら⇒04号いのちのとりで裁判全国アクションNEWS

04号いのちのとりで裁判全国アクションNEWSのサムネイル

2019年度中央社保協代表者会議のご連絡

2020年2月5日【水】、2019年度中央社保協代表者会議が開催されます。
参議院会館への入館などのご連絡です。

会場は、参議院議員会館101会議室
①10時~通行証の配布開始
②10時30分~開会
③12時15分~昼休憩。会館内には食堂、コンビニがあります。
④13時05分~会議再開
⑤16時30分閉会予定

 

 

介護保険の改悪を許さない国会院内集会&署名提出行動、並びに厚生労働省懇談

介護保険の改悪を許さない国会院内集会&署名提出行動

  • 日時:2月6日(木)午前10時30分~12時30分
  • 会場:参議院議員会館101会議室(100名規模)
  • 主催:•公益社団法人 認知症の人と家族の会•全国労働組合総連合•全日本民主医療機関連合会•21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会•中央社会保障推進協議会

詳しくは⇒2月6日院内集会要綱(確定版)
案内チラシ⇒こちら

署名提出26国会行動チラシ【訂正済み】のサムネイル

岐阜県恵那地域/第7回女性のつどい、わたしたちのくらしやいのちは守られているの?

【岐阜県社保協からの情報提供です】

昨年9月に厚生労働省から発表された公立・公的病院の統廃合、再編、規模縮小を求める「再検討」のニュースはこの地域にとっても、ショッキングな内容でした。
なくてはならない病院が無くなるかもしれない、ますます地域の人口減少に拍車がかかるのではと心配は尽きません。これらの地域医療を破壊する動きや年金・介護保険・健康保険・生活保護などの改悪が「どのようなねらいで出たのか」「仕組みはどうなっているのか」
「そもそも社会保障制度の理念とは」など、詳しくお話しされます。

案内チラシ⇒第7回女性のつどいチラシ3

第7回女性のつどいチラシ3のサムネイル

岐阜県多治見市/多治見市民病院を守り地域医療の拡充を目指す「学習会」のご案内

昨年の9月、厚生労働省は市立多治見市民病院をはじめ、全国の公立・公的病院の1/3を名指しで統廃合の対象にし、「今年の9月までに検討結果を報告せよ」と迫ってきました。
私たち「多治見の地域医療の拡充を求める会」(仮称)は、こうした攻撃をする政府の狙いを明らかにし、それを跳ね返して、「いつでも・どこでも・誰もが必要な医療が受けられる」地域医療を拡充する確かな道と、「いま、私たちが出来ること」を学ぶ学習会を開催します。
講師は、医療問題の専門家。どんな疑問にも分かりやすく説明してくれます。
ふるってご参加下さい。

案内チラシ⇒病院統廃合学習会チラシ

病院統廃合学習会チラシのサムネイル

鳥取県社保協/「病院、なくしちゃ困る」と住民・医療者ら

1月13日、米子コンベンションセンターで「地域医療を考える学習交流集会」が開かれました。これは、昨年9月末に厚生労働省が再編や統合を検討すべき公立・公的病院のリストを発表したことを受けて企画されたもの。主催は県社保協と医療労働者の労働組合・鳥取県医労連がよびかけた「鳥取県地域医療と公立・公的病院を守る会準備会」です。参加者は、新聞で催しを知ったという島根県からの人も加え、会場いっぱいの約70人。基調講演の後に行ったフロア討論では、患者、医療従事者、住民など11人が発言(次頁に概要)。
主催者からは、署名集めと地域単位での「会」の結成を呼びかけ、今後も地域医療を考える場をつくっていくことが報告されました。

詳しくは⇒鳥取県社保協ニュース③202000131

生活保護基準引き下げ違憲訴訟名古屋地裁勝利!大決起集会

〇2020年2月23日(日)午後1時30分~3時
名古屋市中区役所ホール
〇市内パレード=3時30分~4時(予定)
生活保護費減額処分取り消しを求め、全国29都道府県で1022人の原告が生存権裁判を提起したたかっています。6月頃には全国に先駆け名古屋地裁で判決が出される予定です。名古屋地裁では、生活保護基準を話し合う国の社会保障審議会基準部会の部会長代理をした岩田正美さん(日本女子大学名誉教授)が証言に立ち、審議会では「基準引き下げを容認していない」と証言しています。地裁判決は全国の裁判に大きな影響を与え、勝利判決を勝ち取れば、安倍政権の社会保障変質・解体路線に風穴を開けることができます。地裁あての署名を集め「2.23大決起集会」を全国から多くの参加で大成功させて参加で大成功させて、たたかいを大きく発展させましょう。

案内チラシ⇒大決起集会チラシ

200131大決起集会チラシ(完成版) (002)のサムネイル