徳島県社保協からの情報提供です。
吉野川市⇒200323吉野川市424意見書
牟岐町⇒200331牟岐町424意見書通知
板野町⇒20200316 板野町 意見書採択
徳島県社保協からの情報提供です。
吉野川市⇒200323吉野川市424意見書
牟岐町⇒200331牟岐町424意見書通知
板野町⇒20200316 板野町 意見書採択
〇公立・公的病院の統廃合は止めよ!
厚生労働省が3月6日に示した新型コロナウイルス感染がピーク時の患者数推計の「計算式」では、「ピーク時の外来患者数は42万8000人、入院患者は22万2000人」となり、重症患者推計は7467人となっています。しかし、国内の感染症指定病床は、全国で367病院・3種類合わせても1869床にすぎません。
〇再編統合名ざしの24病院は感染症指定病院
政府が公立・公的424の病院を名指しし再編統合しようとしている病院の内、24病院が感染症指定病院です。「感染症病床」は、普段はあまり使用されない病床ですが、いざという時には即応できる体制(対応できる医師、看護師、コメディカルなど)が必要となります。公立・公的医療機関の役割として、こうした事態に応えることが求められているのです。
第2弾チラシ⇒こちら
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新型肺炎の感染にかかわる国保の傷病手当金ですが、神奈川では厚木市、秦野市に続いて、昨日付けで平塚市がスタートしました。議会は終わりましたが、専決処分として早々に開始し、内容的には厚木市と同様です。神奈川は、県が主導的にすすめており、4月中には全市町村で制度がスタートする見込みです。厚労省の2018年度国保加入者実態調査から、世帯別職業別について都道県別の部分を添付しました。1802.5万世帯のうち、傷病手当金制度の対象となる被用者世帯は520.8万世帯となります。後期高齢者医療制度についても調べましたが、職業別の統計はありませんでした。神奈川の広域連合に問い合わせていますが、把握できていないと思われます。(神奈川県社保協)
平塚市傷病手当金制度⇒平塚市傷病手当金制度
2018年度国保加入者実態調査(世帯職業別)⇒2018年度国保加入者実態調査(世帯職業別)
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意見書採択文書⇒20200320地域医療 意見書【上勝】
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愛媛県社保協、県労連、県自治労連本部、県医労連で、提出された愛南町宛の要請文書です。その他3自治体にも同趣旨の要請や陳情が行われています。
要請文書⇒愛南町要請書
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3月市議会へ提出した請願が満場一致で採択。署名は5152筆(約有権者の二割)、満場一致を
支える大きな力となりました。署名に託された願いは、全会派一致しての「意見書」(下記)として国に届けられました。ご支援頂いたみなさんに、心より感謝いたします。
チラシ⇒3月請願の報告・お礼
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新型コロナウイルス問題でも改めて公立・公的病院の重要性、病院や病床が確保されることの重要性を感じる毎日です。こんな事態のなかでも粛々と「再編・統合」を進めていく政府・厚労省への批判は広がっているのではないでしょうか。引き続き、是非、各地域で「公立・公的424病院への「再検証」要請を撤回し、地域医療の拡充を求める署名」を広げて下さい。
当面予定しています「署名提出行動」は、以下の通りです。
※労働組合関係からの署名は、全労連または各単産へ結集して下さい。
①厚労省への提出行動
・日時:4月22日(水)午前10時30分~11時30分・・・(4/1現在・調整中)
・内容:「地域医療の拡充を求める」署名提出と厚労省との懇談
・参加要請:共同行動参加の中央団体代表での提出行動です。
②国会での提出行動
・日時:5月27日(水)午前10時30分~12時30分
・会場:衆議院第二議員会館多目的会議室を予定
・内容:院内集会・情勢学習、議員への署名提出行動
・提出署名:「地域医療の拡充を求める」署名や「25条署名」「介護署名」「後期高齢者医療2割化反対署名」など取り組んでいる全署名の国会への提出
・参加要請:各団体、各社保協からの積極的な参加をよろしくお願いいたします。
地域医療の拡充を求める署名⇒こちら
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意見書⇒宇都宮市議会 意見書
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