
秋号 2026―No,528 CONTENTS
誰もが自由に移動できる権利を
4頁~
交通権は基本的人権「社会保障」と捉え拡充を
――豊かな地域社会を創造するために
愛知大学地域政策学センター研究員 可児 紀夫
12頁~
高齢者の移動と生活を支える敬老パスを守り、拡充させるために
――名古屋市における高齢者の“足”を守る運動
愛知年金者組合副委員長 渡辺 義巳
15頁~
SDHの視点からみた交通権と健康権
――群馬県で広がるデマンド交通とタクシー代助成
群馬県社会保障推進協議会事務局長 町田 茂
19頁~
住民が利用しやすい公共交通の実現を求めて
――岐阜市における住民組織の立ち上げと活動
「だれもが利用しやすい公共交通を考える会」世話人 早川 國弘
25頁~
「移動」を人権として公共が保障する仕組みづくりを
――三多摩地域の公共交通充実を求める取り組み
公共交通の充実を求める三多摩ネットワーク事務局 磯崎 四郎
29頁~
高市政権の「骨太の方針」と社会保障および運動の視点
――社会保障充実の必要性を地域運動の確信に
佛教大学社会福祉学部教授岡﨑祐司
38頁~
社会保障大改悪と戦争する国づくりを許さないたたかいを
――中央社保協第70回全国総会の発言から
連載・コラム
44頁~
私のまちの社保運動〈飛騨市社保協〉
46頁~
交差点 ザ・クロスワード/読者の声





