中央社保協とは

日本の社会保障制度の改善をめざして、労働組合、医療、福祉関連の諸団体、女性団体などの組織が集まって、1958年に創設されました。共同して運動をすすめる組織です。
1960年代の朝日訴訟、小児マヒから子どもを守る運動、70年代の老人医療費無料化の運動、80年代から今日にいたる医療、年金、福祉、介護などの改善運動をすすめてきています。
また、県や地域に組織をつくり、地域の要求にもとづく運動をすすめています。

現在、全国労働組合総連合(全労連)など27の労働組合、全国保険医団体連合会(保団連)など13の民主団体が参加しています。(加盟団体一覧)
47都道府県すべてに県社保協があります。市区町村を基礎にして組織している地域社保協も250の地域で結成されています。

いま、介護保険や国民健康保険制度の改善の他、来年予定される医療制度の「改革」に、大きな問題ありと反対の運動をすすめています。

加盟団体の一覧はこちら

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