資料

中央社保協第57回全国総会報告(要旨)

5月28-29日、愛知労働会館において、中央社保協第57回全国総会を開催。
総会には、13団体、33県・地域社保協、82人が参加し、28人の発言。
各発言、推進法に対する運動の意見等まとめました。
icon-pdf中央社保協第57回全国総会報告(要旨)

医療介護総合法案廃案要請

1.「医療・介護総合法案」を廃案にしてください。
2.国会での審議は、国民の声ならびに、医療・介護現場の要求に耳を傾け、十分な時間を確保してください。
3.医療・介護の保険料と自己負担を引き下げてください。また、低所得者などへの減免制度を拡充してください
4.「要支援」などの保険外しを止め、医療・介護を営利企業の金儲けの場に変えないでください。国の責任と公的保険ですべての国民に安心の医療・介護を保障してください。
5.介護にかかわる人たちが安心して働き、生活できるよう介護報酬引き上げをはじめ、実効ある処遇改善策を実施してください。
6.消費税増税ではなく、大企業や富裕層に応分の負担を求めることで必要な財源を確保してください。
icon-pdf【FAX】「医療・介護総合法案」の廃案と徹底的な審議を求める要請
【要請書】「医療・介護総合法案」の廃案と、憲法をいかし、安心の医療と介護を求める要請

憲法を守り、社会保障の拡充で経済再生を

はじめに
・「2つの解釈改憲+アベノミクス」は憲法9・25・27条の換骨奪胎を意味する
・「グローバル競争国家+復古的国家」主義が安倍政権の異常性を強めている
グローバル競争国家→グローバル化を前提にした財界の競争力強化を至上にする
復古的国家主義→靖国史観派を先頭にした戦争国家化路線
・安倍政権の帰結→改憲・亡国・棄民の道 cf.TPP、原発再稼働・輸出、農村破壊etc.
・当面、憲法9・25・26・27・98条に乗りだす安倍政権にレッドカードを
<注>
9条:平和条項 25条:生存権 26条:教育権 27条:労働権 98条:憲法の最高法規性
icon-pdf憲法を守り、社会保障の拡充で経済再生を

「 全国市町村介護保険見直しに関する緊急調査 」について

中央社保協では、地域支援事業への移行で要支援1・2の利用者へ従来通りのサービス提供が可能なのか、各自治体に向けてその実態を緊急アンケートで調査しました。
アンケート結果をご確認ください。
icon-pdf全国市町村介護保険見直しに関する緊急調査について
icon-pdf調査結果一覧表