2013年 春号 No.447

2013年春号No.447<歳時記> 

すっぽんの「しつこさ」で春闘を
 山田 真巳子

<中央社保協全国代表者会議>
推進法廃止へのたたかい

・総選挙後の社会保障をめぐる情勢について
安倍政権の新自由主義・構造改革の新段階にいかに立ち向かうか
渡辺 治(文責:編集部)(一橋大学名誉教授)
・生活保護改悪と生存権裁判の闘い
黒岩 哲彦(東京生存権裁判・新潟生存権裁判弁護団弁護士)
・中央社保協 全国代表者会議 基調報告
中央社会保障推進協議会

<兵庫尼崎医療生協病院発>
生活保護基準引き下げ“ムリや”(民医連新聞より)
受給者に行った暮らしの調査が訴えていること

市民運動と政党、労組の新しい統一でたたかった都知事選
河添 誠(総研いのちとくらし研究員・事務局長
首都圏青年ユニオン青年非正規労働センター事務局長)

<岩手県発>
今こそ、住まいと生業のための
支援策の拡充が求められている
鈴木 露通(岩手県社会保障推進協議会 事務局長)

<追悼>
鍋谷州春 編集長
・再掲:「生きづらさ」の危機から希望へ
鍋谷州春
・「社会保障」誌と歩んだ12年
・追悼文 鍋谷州春氏を偲んで
公文 昭夫(元・中央社保協副会長)
黒田 孝彦(総合社会福祉研究所事務局長)
堀 幾雄(中央社保協顧問 元事務局長)
佐藤 秀明(北海道民主医療機関連合会 事務局長)

社会保障解体を進める社会保障制度
改革推進法の危険な内容と役割
横山 壽一(金沢大学地域創造学類教授)

<署名用紙>
社会保障制度改革推進法であなたの命と暮らしが危ない!

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