2013年 初夏号 No.448

2013年初夏号No.448<歳時記>

TPPは、『ぬくもりある』地域社会を壊すもの
上山 興士(農民運動全国連合会(農民連)国民共同部 副責任者)

<特集 いのちと貧困の真実>
◆半数以上が治療を中断・抑制の可能性
─「被災者の一部負担金免除に関する患者アンケート」について
島 和雄(宮城県保険医協会理事)
◆ 進まぬ復興に先き行き不安が増大
─被災された方の医療負担にかかるアンケート集計結果
畠山 恒平(岩手県保険医協会 事務局長)
◆歯科治療から取り残される子どもたち
─学校歯科検診後の治療調査結果報告─
戸井 逸美(大阪府歯科保険医協会理事・政策部長)
◆東京・東雲国家公務員住宅で福島原発避難の男性が孤独死
国・県の支援が少ない県外自主避難者 母・子が放射能から逃れて全国へ
堀 幾雄
◆「三郷生活保護裁判」勝利判決!─生存権を守り、憲法を守り生かす運動への大きな力に─
舟橋 初恵(三郷生活保護裁判を支援する会事務局長)
◆貧困つくる過酷な差し押さえの実態 全生連「生活実態実例集」から
◆全国一律最低賃金制度を目指して
神奈川労連
◆新潟生存権裁判不当判決と今後のたたかい 大澤 理尋(弁護士・社会福祉士)

<社会の万華鏡>
老いても誰もが望むところに住めるまちを
地域に広げたい高齢期運動
鐘ヶ江 正志(日本高齢者運動連絡会事務局長・(社)日本高齢期運動サポートセンター専務理事)

<推進法廃止 国保料引き下げをめざして>
神奈川発 推進法廃止のたたかい
佐々木 滋(神奈川県社会保障推進協議会 事務局長)
長野発 推進法廃止をめざして 行動計画たて、確実に実行
湯浅 健夫(長野県社会保障推進協議会 事務局長)

6年連続で国保料を据え置き─運動なくして、市民のいのちは守れない
米田 信敏(岡山市社会保障推進協議会 会長)

子どもに保育を受ける権利の保障を公的責任で!!
佐々木 和子(全国福祉保育労働組合児童関連種別協議会 保育部会事務局長)

憲法をめぐるせめぎあい─憲法を学び、国民的共同で改憲阻止を
平井 正(憲法会議事務局長)

署名用紙 社会保障制度改革推進法であなたの命と暮らしが危ない!

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