長野/安倍政権の社会保障解体攻撃に抗し、地域に根を張った社保協活動の強化を!

5/19 松本社保協年次総会・講演会開催

松本地区社保協は、さる5 月19 日(土)2018 年度の年次総会を開催しました。総会・講演会には各団体から26 名が参加し、安倍政権による社会保障解体攻撃に抗して、地域に根を張った社保協活動を強化しようと確認し合いました。総会では、久保田会長の開会あいさつのあと、松本市中央西地域包括支援センター長の塩原孝子氏による講演会が開かれました。塩原さんは「地域包括支援センターからみた地域包括ケアシステム」と題して話され、「地域包括ケアシステムとは?」その捉え方、本当の狙い、安倍政権による社会保障制度改革に新段階、昨年可決成立した「地域包括ケア強化法」の中身を告発しながら松本市における新総合事業の状況を紹介し、その問題、課題を挙げ、所属する支援センターの活動を紹介しました。

詳しくはコチラ⇒20180523地区社保協ニュース18-1

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