大阪/大阪府内41自治体第7期介護保険料~生活を脅かす金額に!これでサービス使わせないなどまさに「保険あって介護なしだ!」

第7期(2018年度~2020年度)の大阪府内の第1号(65歳以上)介護保険料平均額は、前期(平均6,025円)と比べ、10・1%増の6,636円となった(被保険者数による加重平均)。 41保険者のうち、35が引き上げである。最も高い大阪市は、月額7,927円(年額95,124円)と異常に高い金額で、2位の田尻町(6,750円)と比べても,1,177円も高い。最も低い高槻市(5,083円)との差は2,844円に及ぶ。基準月額は、高齢者本人は「住民税非課税」が対象であり、わずかな年金から年間95,124円もの介護保険料を徴収されることになる。人によっては年金額の1か月分以上が介護保険料に消えることになる。大阪府内41保険者のうち過半数の24が6,000円以上となり、全保険者が5000円を突破したことになる。  詳しくはコチラ⇒1180号

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